ヴィッセル神戸 ノエビアスタジアム神戸の5000人制限で観戦した流れと感想 テレビ観戦との違いについて

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父親とイニエスタを見に行きたいということで、ヴィッセル神戸VSセレッソ大阪を、ノエビアスタジアム神戸で観戦しました。チケットは取れないと思っていましたが、1万円ぐらいの値段でヴィッセルシートで取れました。実際に5000人限定で見るサッカー観戦は、どのように違うのかをレポートしていきたいと思います。


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ノエビアスタジアム神戸 キャッシュレス決済、楽天payを使った感想

(ノエビアスタジアム神戸前 ご覧の人の静けさです)

ノエビアスタジアム神戸は、ヴィッセル神戸のホームグラウンドで、場内はキャッシュレス決済限定となっています。

楽天payで飲食の支払いをすると、ドリンク100円引きや、数パーセントオフなどの恩恵を受けることができます。

楽天payの支払い方法は、お店前のQRコードを読み込んで、値段を打ち込んで、店員と確認したうえでの決済となります。(個人的には、バーコード読み込みの方がありがたかった)

楽天pay(ペイ)で期間限定ポイントをコンビニで使い倒せるのが、マジで便利

 

アルコールはなく、ノンアルコールビールが飲めます。


また、ビフテキ弁当なども用意されています。周囲に飲食店も見られず、コロナ状況下なのかスタジアム内の飲食コーナーも限られていたので、あらかじめ食事をとった方がいいかもしれません。

ちなみに、スタジアム内で飲食することはできます。飲食などの用事がなければ、マスク着用は徹底しなければならず、スタッフに注意されます。

 

 

ヴィッセル神戸 公式戦 観戦の流れ 練習を間近で見られる臨場感と楽天カードマンCMが面白い

【DAZNハイライト】ヴィッセル神戸vs.セレッソ大阪|2020明治安田生命J1リーグ 第25節

ヴィッセル神戸とセレッソ大阪のキックオフは19時からでしたが、17時半からスタジアム内に入れて、18時20分ごろに各チームの選手がウォーミングアップします。ウォーミングアップを見ることができるのも、現地観戦する醍醐味ですね。

スペイン式のロンドなどが組み込まれていましたね。

 

 

25周年記念だったので、ヴィッセル神戸のOBのメッセージ動画などが、流れていましたが、一番印象的だったのが、楽天カードマンのCMでしたね。いつもと違う長尺版で、ウル○ラマンのパロディネタが豊富でした(笑)

楽天カードマンCM『楽天カードマン 増殖篇30秒』[公式]

試合が開始すると、手拍子だけの応援に限定されます。要所要所で、ヴィッセル神戸のチャントが録音で流れます。

個人的に、このチャントがあることで、キックの音や、選手の生の声があまり聞けなかったので、少しマイナスに感じられました。

両チームとも外国人監督だったので

ムーブムーブ!!

ステイステイ!!

といった簡単な英語での熱い指示がかわされていました。

 

ヴィッセル神戸とセレッソ大阪 試合結果と感想 戦力ではなく戦術の差

 

試合結果は1-0でセレッソ大阪の勝利。ヴィッセルは前半終盤に、1人多いという圧倒的優位な状態でしたが、セレッソの4-4-2(退場者を出してからは5-3-1、4-4-1)の中央をしっかり閉める組織的なディフェンスに苦しんでいました。

セレッソは、4-4-2でがっちり守ってからの、カウンター。陣形が整っていないヴィッセルに対して、少ないパスで、ペナルティエリアに襲い掛かる効果的な攻撃を実行していました。


ヴィッセルは、前半こそ酒井、イニエスタを起点として、スルーパスだけでなく、サイド攻撃も展開しながら、サイドからのカットインで、ゴール前を脅かしていましたが、後半は、焦りもあって攻撃が中央だけの単調なものになっていました。

シュート数は圧倒的にヴィッセルでしたが、枠内シュートや、決定的なチャンスはセレッソとヴィッセルであまり変わらなかったことから、システムや戦術の質は2位と11位という順位にあらわれているなと感じました。

 

5000人の観客制限で、スタジアムの体験は貴重ではあるが、楽しいかどうかは別だった

9月16日の観戦は、観客数が3200人ほどでした。5000人よりも少なく、家族連れも見られましたが、個人でじっくり楽しむ客も多くいました。

生で、イニエスタ選手を90分見られたこと。柿谷選手、酒井選手、山口蛍選手といった日本代表経験のある選手も見られたことは、一生の財産であり、素晴らしい価値だったことは、間違いありません。

しかし、一方で、生でスポーツを観戦する醍醐味や興奮、非日常的な体験は得られませんでした。

 


スポーツ観戦というのは、観客の熱量、応援、歓声などによって非日常的な興奮や体験が得られるものだと再確認しました。

また、残酷な事実ですが、プレイする生の音、声や音というのは、テレビの音響が非常に優秀なので、スタジアムに観戦するよりも、テレビの方が迫力があるように感じられました。

 

 

5000人制限は19日に撤廃されるということで、おそらく私の人生で5000人制限でスポーツを見たという経験は、最初で最後になることを思うと、このことが財産なのですが、やっぱりスタジアム一杯の観客と喜びを分かち合うのが、楽しいな~と感じました。

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