桐灰 くつ下はるカイロロング 感想・レビュー 火傷のリスクもあるが、足湯のような快適さもある

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前回紹介した「巻きポカ」に続いて、今回はくつ下に貼る一風変わったカイロを紹介。

正式名称は

足の冷えない不思議な足もとカイロ

9時間持続するカイロが左右1組で合計3足分入ってます。
平均、37度で最高43度にまで到達します。

消臭剤と断熱シートが配合されている優れものです。

(つま先だけ貼るタイプもありやす)

注意点として、くつ下用と記載していますが、靴を履いた状態で使用してください。靴下だけで使用した場合、外気に触れて温度が高くなり、低温火傷に繋がります。

貼り付けるとこんな感じになります

即興のソールのような見た目ですね。

実際に履いてみた

まず、適切な使用場面として、長時間の立ち仕事やオフィスで座ったままで仕事するという止まった状態であることが望ましいです。

僕は、そういう状況がないので歩きながらの使用が多かったですが、ジョギングなどされる方は、使用を控えた方がいいです。
靴がフィットしているならいいのですが、少し緩めだと空気が入って、かなり熱く感じるからです。

合計3回しっかり使ったのですが

1回目は、かなり歩いて急激に熱くなったりしながらも履き続けた結果、足の一部が火傷したような状態になりました。幸い1日で治りました。

2回目は、コミケの待ち時間という最高の場面で使えたはずでしたが、履いて5分後に猛烈に熱くなって、前回の火傷がよぎって、すぐ剥がしました。剥がした後に捨てようと思いましたが、思いのほか熱かったので、使い捨てカイロのように手で揉みながら使えました。

3回目は、伏見稲荷の初詣で、この日も相当歩いたのですが、3回目が一番使い心地がよかったです。
熱さもほどよく、まるで足湯に長時間浸かっているような心地よさでした。
足の暖かさに連動して、下半身もぬくぬくとしていました。

感想は、ハマればすごいけど、熱くなりすぎる場面が多いので、使い方が難しいというものでした。

まだまだこれから寒いので、万人向けとはいえませんが、特に足の寒さにお悩みを抱えている人は、一考の余地はあるのではないでしょうか?

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