日本初始動 アメリカンエナジードリンク「キックスタート」を飲んで眠くなる

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

スポンサーリンク

エナジードリンクと栄養ドリンクが目に入ったらとにかく買わずにはいられない。今日も安定して寝不足の司真です。

今回、紹介するのはアメリカで大人気らしいキックスタートというエナジードリンクです。サントリーが日本向けにグレープ果汁を含ませた飲みやすい商品にしたそうです・・・本家本元と味が違うのに名を冠する意味ってあるのでしょうか。

 

さて、缶なかなかかっこいいです。

色、ちゃんと紫です。

サントリーが発売してるので、ボスなどの自動販売機の横にひっそり発売されています。価格は自動販売機で190円、スーパーなどなら170円で購入できると思います。

さて飲みましょう

スポンサーリンク

実際に飲んでみた

缶上部に小さくカフェインって書かれていたり、キックスタート(始動)って意味からカフェインをふんだんに使って刺激的な味わいを期待したのですが、2缶ほど飲んでいずれも飲んだ後に眠くなりました(笑)

おそらくコーヒー程度か、ちょっと多いぐらいのカフェインが含まれていると思います。

味はブドウ炭酸ってところですが、ファンタのほうが炭酸の刺激が強いです。なんとエナジードリンクなのに普通の炭酸飲料よりまろやかな味わいです。

モンスターなどはカフェイン量が強すぎて、1日複数缶飲んで健康に異常をきたす、最悪の場合は死に至るケースの報告もされているため、諸外国で禁止になるという動きがあるようです。

販売禁止までいわずとも、こんにゃくゼリーのように老人、子どもに健康的な被害が及べば、国は一気に販売規制の動きに働くでしょう。現状でモンスターは購入に年齢確認を行っていません。見た目や味が普通の炭酸ってところで事態がややこしくなっています。

僕もリトアニアのようにエナジードリンクはフィルタリングをかけてアルコールと同じように一定の年齢数に達してなければ購入できないようにすべきだと思います。子供だけでなく、普段から愛飲している大人も「これは使い方を間違えれば危険である」という認識を広める効果があります。

コンビニによっては風邪薬と同じカテゴリーで販売されていますが、今後どのようになっていくのでしょうか?

もしかすればサントリーはエナジードリンクが将来的に危うくなることを踏んで、多少効果が薄くてもエナジードリンクとして覚醒、興奮成分が少し入ったライトなものを売ることへの需要を見出したのかもしれません。

現状、モンスターやレッドブルという選択肢があるなかでこのキックスタートをわざわざ買うというのはないですね。もっと味のバリエーションが広がってそれがおいしいのなら話は別ですけど。

Mötley Crüe – Kickstart My Heart (Official Video)