コシと硬さと兼ね備えたKENT豚毛ブラシを使ってみた

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みなさんこんにちは、つい最近、親知らずを2本抜いて、口の中が血だらけ(誇張)の司真です。

今回は、久しぶりに歯ブラシのご紹介。

ずーっと前に、LARKのやたら堅い歯ブラシを紹介しました。

ひたすらにでかく、ヘッドが大きく、超ギザギザの山なりという時代に逆行する男気溢れる?歯ブラシでした。

車を洗車するように豪快に歯のエナメル質を削っていく、その歯ブラシに少し快感を覚えながらも、「やっぱ小回りの利いた歯ブラシがほしいわ」となって、浮気しました。

KENTっていうだけであって、どうしてもあのタバコの銘柄を想像せずにはいられないわけですが、この豚毛ブラシももれなく「ヤニ除去効果」が期待できるようです。

どこかのブログに「どうせヤニがついても、豚毛ブラシで簡単に落とせるし」って豪語していた記事があって、ちょっと頭から離れなかったんですよ。

ネットならば350~450円ぐらいで購入できます。薬局では、販売されている場所が安定していません。京都で見かけたら紹介しようかな・・・

LARKと同様の理由で、毛が堅めのため不評で置かないって店が多いみたいです。

現在の主流は、毛が豊富で、柔らかく、山切りカットというのが僕の印象です。

 

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実際に使ってみた

近年使用した歯ブラシの中で、もっとも使用感に優れた歯ブラシでした。

毛先一本一本に存在感があって、コシがあって、歯の汚れを的確にかきだせる。

最初は、毛がまとまって「堅いな~」って印象が強かったんですけど、水になじませるうちに、水の吸収もなかなかよくて、毛先がうまくわかれていって、かきだす能力がアップしました。

毛は確かに、主流の歯ブラシに比べると「ふつう」と書かれていますが、堅めです。でも適度な堅さで、しっかり歯にあたって汚れを書き出すための必要十分な堅さです。歯茎にあてたとしても、大量の出血に繋がるということもありませんでした。

毛の存在感は、1~2か月で損なわれることはなく、一般的な歯ブラシよりやや高めですけど、寿命はなかなかのものかと。

カスを吐き出す能力、寿命、そして使い心地が良いので、豚毛って聞くと特殊な歯ブラシに見えますけど、ベーシックな効果はしっかり備えているという印象を受けました。

グリップ部分は、すべて透明のため鏡で歯磨きの状況がよく見えるのもgood。

そして、副効果といえるヤニ除去なんですけど、歯磨き粉やホワイトニングと併用しないで、単体の効果と考えれば、黄ばみ予防にはなるのかな・・・という印象。