獣道4 年末の格闘ゲームの祭典について カワノ、こたか商店、ときど、ユウベガ

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プロゲーマーで、格闘ゲーム界のカリスマ、ウメハラの主催によって行われる獣道。その第4回目が、12月末に開かれることが決定しました。
1人のゲーマーとして、この大会は最も刺激的なもので、面白い動画であり、今回の4も楽しみで仕方ありません。
できれば、いろんな人に見てもらいたいので、今回の獣道4について普及活動していきたいと思います。

ちなみに今回は、年上の方ばかりですが、便宜上、敬称略で紹介させていただきます。

 

 

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獣道とは・・・ お互いのプライドをかけて戦う格闘ゲームの祭典

プロゲーマー、ウメハラが、自分が本当に見たい対決をマッチングして、戦ってもらう不定期に行われるゲーム祭典。

運営費、人件費などはウメハラが自費で負担しているとのこと。

ジャンルは、ウメハラ主宰なので、格闘ゲームが中心ですが、STG、パズルなどほかのアーケードを主戦場としてきた作品も増えています。

一般の大会であれば、3本先取、5本先取と短期決戦で勢いのあるプレイヤーが勝つ、さらに様々なプレイヤーやキャラと戦うことになります。

獣道は、たった1人の相手に、一定期間、相手とキャラ対策だけをつめていって戦います。

4では、ルールが変わりますが、いままでは10本先取、15本先取と長期戦になり、9対9や数本先取されてからの逆転、同キャラ対決といったドラマが繰り広げられていました。

獣道のコンセプトとして、現在はスポンサーや賞金、さらには動画配信などで、ビジネス化するゲーマーですが、アーケードゲーム全盛期は、お金ではなく自分のプライド、ゲーム愛だけをかけて戦う。

自分のキャラが負けたら、まるで自分がやられたかのようにショックを受ける。そんな意地の張り合い。そして、「果たしてどっちが強いのか?」という格付けも兼ねたイベントになっています。

そのため、獣道は勝利したからと言って莫大な賞金がでるわけでもなく、逆に負けた場合は、その負けが動画として一生残るというリスクがあります。

さらに、格付けの意味あいが強いため、負けた人間がリベンジすることは基本なく、出禁状態。リベンジマッチをするにしても、4年ほどの期間はあけるべきとウメハラ氏は考えています。

 

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獣道4 こたか商店VSユウベガ

スト2Xのトッププレイヤーであり、ガイル使いとして歴代随一の使い手であるこたか商店。

30台中盤というスト2プレイヤーとしては、若手ながら、年上のベテランプレイヤーを次々となぎ倒してます。

こたか語録という独自の世界観を持ちながら、ガイルのプレイは堅実で、ここぞというときに飛びと読みを通す。さらにミスター獣道の称号にふさわしく、人読みも周到に行ってます。

獣道皆勤賞で、対戦相手を圧倒してます。

対するは、ベガ使いの関西のユウベガ。ウメハラ氏がスト2をやめる際もトップベガ使いであり、30年以上、スト2皆勤賞で毎日プレイし続けていた。

今回もこたか商店VSユウベガというミスター獣道とベテランの直接対決が見られます。

ちなみに獣道の運営をサポートされていたゲームニュートン松田店長、主催で行われた10先で、こたか商店は、ミスター獣道としてのプライドと責任により、ディージェイ使いのふじもんと文字通り、死闘を繰り広げた。

 

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獣道4 ときどVSカワノ

ストリートファイターVの若手プレイヤーで、コーリン使い。強豪つどうトパンガチャンピオンシップと、EVOオンラインで2冠を達成。残すはカプコンカップで、3冠を飾ることはできるのか・・・

カワノは、ウメハラなど、年上の先輩プレイヤーにとりこみ、アドバイスを積極的に聞きに行くなど人間関係がうまく、さらにやり込みも若手のなかで随一。

トパンガチャンピオンシップでは、多くのプレイヤーがネット配信などで練習していたが、勝利にあくなき追及をしたカワノは、オフラインで黙々と練習していた。勝利に対する執念は、まさに獣道にふさわしいです。

一方で、大きな大会ではカワノに勝ち続けた、東大生プロゲーマーときど・・・いや東大生と最初につけるにはある意味、失礼かもしれません。

ときどは、EVO優勝を引っ提げて、ウメハラ氏に10先を挑むもガイルのニュートラル立ちという驚愕の攻略により、敗戦。敗戦時の熱い涙が、多くの格闘ゲームファンの胸を打ちました。

ときどは、ゲームの攻略を見つけることがうまく、フレームも自分で研究される、あくなき探求心を持っています。
ウメハラと同様にスト4でプロゲーマーになります。スト4初期では豪鬼のセットプレイを使い、徹底的に強い行動で、「アイスエイジ」と言われました。

ももちのケンの攻めのスタイルなどに触れ、当時豪鬼ではほぼ使われなかった、特殊すぎるウルコン2をコンボにからめることで、独自のスタイルを追求。

勝ちにとことんこだわる一方で、EVOで同キャラトッププレイヤーのインフィルとの勝負を楽しむなど、勝負に対して、格闘ゲームに対しての真摯さが素晴らしいです。ウメハラもときどに関して、「品行方正」と賛辞。

私見になりますが、今回はときどを応援したい。彼の書籍を読んで、彼の考えや格闘ゲームに取り組みは素晴らしいと思っています。特にサムライスピリッツの話が好きです。

今回のマッチはカワノがウメハラ経由で、ときどを指名して、実現しており、一見するとカワノがときどに因縁をもって個人的に倒したいという構図になっています。

その一面もありますが、カワノは名実ともに2021年は自分の年だった、最強プレイヤーだったと周囲に認めさせるという大きな目標があるんかなと思いました。

一方で、ときどはウメハラに負け、出禁状態でしたが、2021年の最強プレイヤーカワノに勝利することで、ウメハラのリベンジマッチを視野にいれたり、自分は最強の一角であることを認めさせる。もはやスト6以降にも発展しそうなバトルになっており、トリにふさわしいマッチングになっています。

 

 

 

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ゲームと株式投資が好きなドラッグストア店員ブログ
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