郵便局 非正規社員と自爆営業の関連性 カタログと年賀・かもめはどういう扱い?

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そろそろお中元と、かもめーるの時期ですね。

う~ん、この時期は、昔LINE交換したことのある女性に「元気ですか?」って違和感なく言える絶好の機会!!・・・・挨拶だけですけどね。

どうも、今日も真夏でダウンの司真です。

今回は、この時期にホットな話題

郵便局非正規社員と営業

ですね。

ヤフー知恵袋みたら、営業目標達成できなかったらお立ち台とか、非正規でも遠慮なくノルマが課せられているという投稿がありました。

実際のところどうなの?って話ですが・・・

結論から言うと

非正規は営業ノルマではなく、営業努力です

僕が働いていたときは、カタログとかもめーるでそれぞれ数字が異なりました。

カタログの場合は、月ごとに目標額が定められています。

役職者、一般社員、非正規(8H)、非正規(4H)みたいな感じで、それぞれの目標額が異なっていました。

僕は非正規(8H)だったわけですが、繁忙期でない月はおよそひと月2000円ぐらいで、繁忙期の月はその倍程度ですかね。

この価格設定が絶妙で、2000円ぐらいのカタログ商品ってあんまりないんですよね(笑)

月ごとって言っても、結局は年間でどれだけ達成できるかって話なので、余裕のある時はひと月にたくさん買ったり、家族や知人からの依頼を受けたりできます。

あと、この前紹介した「北斗の拳」の記念切手なども営業に含まれますね。

(現在では、我が家の家宝です)

自分の給料に見合わないほど買うのはいかがなものかと思われますが

自分のやっている仕事がどのような価値を生んで、どのような商品を販売しているか?

これを知るためにカタログの商品を買ったり、いろんな種類のカタログをみるってのは重要だと思いますね

カタログの存在をしらないお客様は多く、窓口でも営業努力はしているものと思われますが、CMなどでも積極的に広告うったほうがいいのかなと思います。

某国民アイドルを年賀状のCMに投入する資産があるなら、他のサービスをバランスよく広告したほうがいいのでは?と外野になった今は言えますね。

次にかもめーるや年賀状ですが、これはチームに割り振りされていて、チームで達成を目指すというものです。

当然、メンバーによって役職者とバイトの数にばらつきがあるので、前年の枚数と照らし合わせて、数が出る。当然去年よりも多く達成する方がいいわけです。

チームのリーダーは自ずと役職者ですが、役職者によっては積極的に

「何枚買えそう?」と聞いてくる人もいれば、全く聞いてこない役職者もいます。

仕事でミスを肩代わりしてもらった上司がチームにいたら、いつもより多めに買おうと努力しますかね~

よくある自爆営業として、かもめや年賀状を大量にかって、チケットショップに売るっていう手法が、横行しましたが、会社が追跡をかけたら、出どころ、買いどころがわかるという話を聞いたことがあるので、やらないほうがいいですね。

郵政残酷物語:"自爆営業"…年賀はがき売却の次は

 

はい、すごい刺激的だったり、ブラックな話を期待された方も多いと思いますが、実情はこんな感じです。

ただし、これは郵便部の話で、集配営業部だと外務なので、ノルマが重く設定されているとは聞きますね。

あと、本気で正社員を目指すなら、最低限の営業はやらなければならないとも聞きます。

面接官は日ごろ、自分たちの仕事をみているわけではないので、単純にスキル評価でしか判断できないです。反面、営業だと数字がダイレクトに反映されます。

営業に関与しているかどうかってのは、会社を想っているかどうかの簡単な指標ですからね。これは否定も肯定もできない厳然たる事実ですね。

とはいえ、非正規の給料がすごい高いわけではないので、カタログを定期的にかえる資金力があるかどうか・・・あとそれだけ人の縁に恵まれているかどうか・・・

そういうのを考えると、内務で社員になるハードルって相当高いですよね・・・