木屋町先斗町京もつ鍋 「亀八本店」 5000円の自慢の鍋コース 感想・レビュー |白みそもつ 極上のもつ 飲み放題付 アクセス・予約

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本日は、木屋町先斗町京もつ鍋の「亀八本店」へいって、もつ鍋コースを堪能したので、感想を書きたいと思います。
木屋町と先斗町の間にある細い路地という特殊な場所にあるもつ鍋屋ですが、近江牛の高級感のあるもつをふんだんに使ったもつ鍋は、食べる価値ありです。


このブログでは、京都の飲食店情報を積極的に発信しています。周囲の三条、河原町の料理店も紹介しているので、よろしければ参考にしてみてください。

 

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京もつ鍋 亀八本店 アクセスとネット予約 営業時間外でもネット予約可能

亀八本店は、ネットによる予約が可能です。30分刻みで細かい時間帯で予約が可能です。

ただ席をとることだけもできますし、コース料理の予約もできます。

  • お手軽鍋(3980円)
  • 自慢の鍋(5000円)
  • 究極の鍋(7000円)


コース内容は、コースによって変わります。またもつ以外のトッピングや〆の内容も多少変わります。今回は、一番人気の自慢の鍋コースを頼みました。

ネット予約は、営業時間外でも受け付けており、店の営業状況もわかります。ただ人気の店で当日いきなりは難しいので、2~3日前から前もって、ネット予約をするのがお勧めです。

アクセスは、木屋町と先斗町の間で、京阪三条が最寄り駅で、徒歩5分程度になります。

先斗町から入ると、独特の雰囲気が楽しめます。将来的にもっとお店を知りたいですね

木屋町からも先斗町からもアクセス可能です。

 

 

亀八本店 自慢の鍋コース料理 コースの速度もはやく、お酒の飲み放題もあらかじめついてる

自慢の鍋、究極の鍋コース料理は、飲み放題が自動的につきます。

飲み放題には、カクテル、ハイボール、焼酎などのアルコールも充実しています。プレミアムモルツも飲めます。

一方で、獺祭をはじめ、日本酒は別料金です。日本酒好きにとっては、苦しい・・・

席に着くとあらかじめ用意されたもつ鍋がそびえたっています。もつは見えずバラ肉が上にのってます。


亀八本店 自慢の鍋コース

飲み放題がついて、もつ鍋もお高そうで、前菜などのコースメニューはあまり期待してませんでしたが、炙りしめさば、馬肉と量は多くないものの、上品な味わいで噛み応えもあります。

コース料理の速度もかなり早く、20分ぐらいですぐにメインのもつ鍋が用意されるぐらいの速さです。

 

 

亀八本店 京もつ鍋 白みそ以上に甘くて、口の中でとろける近江牛もつ

亀八本店 近江牛 もつ

いよいよもつ鍋ができました。京都らしく白みそベースのスープです。

もつ鍋のセッティングは店員さんにすべてお任せでOKです。

もつはプリプリで、舌の上で転がすと簡単に溶けてしまいました。もつは噛み応えも楽しむ醍醐味があるかと思いましたが、脂身がすーっと口の中で消える体験もなかなかです。

 

お肉の甘い味わいも白みそスープに負けておらず、非常に上品です。胃の負担も少なく、お酒との相性もいいですね。

ただ、あらかじめ用意されたもつは少なめで、友人と2人で食べましたが、3~4きれぐらい食べたらなくなりました。

 

「もう少し食べようか・・・」ということで、追加で2人前(1人前で700円ぐらい)の近江牛もつを頼みました。

追加の場合もいったん鍋をひいて、すぐに食べられる状態で、店員さんが用意してくれます。

さすがに、追加で頼むと胃もたれもして、満腹感がでかいですね。

 

亀八本店 コース料理を終えて 満足度の高いおとなのもつ鍋コース

コースの最後は、ゆずシャーベットです。これが、ちょっと脂っこくなった口元やお腹に優しい・・・

お酒も3杯ほど頼んで、コースを食べ終えました。コースのスピードが速いので、ドリンクのラストオーダーまで、お酒をゆっくり味わいながら、舌鼓をうつことができました。

 

もつは、焼肉の食べ放題や、大衆居酒屋の鍋料理でよく食べますが、ガツガツと食べるのではなく、ゆっくりと堪能しながら味わうもつも悪くない・・・いや年を重ねるならこういうもつの食べ方のほうがいいかもなと思いました。

 

 

木屋町や先斗町は、ほかにも魅力的な鍋料理店が多いです。できることならさらにさらに探索して、このブログで紹介していければと思います。

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