10年ぶりぐらいに回数券を使う 回数券の不便さと切符の将来について

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今回は単なる雑記です。時間に余裕のある人だけどうぞ(笑)

私、通勤にPiTaPaを使っていました。規定回数乗ると自動的に定期代に変換されて、規定区間内では料金が加算されないという、素晴らしい性能があるんですが・・・

当然、規定回数乗らないと通常の運賃になるので、PiTaPaを通勤に使うと色々と面倒なんですよね。

ある月は、出張というか、別の地区で働くことが激増した結果、通勤費の請求とPiTaPaの請求が見合わず、翌月わざわざ調整ということをしてました・・・

そうなんですよね・・・職業によっては、月にいろんな地域に赴くことで、通勤費が一定ではなく申請のたびにいろいろ考えないといけないんですよね・・・これも社会人のデメリットの一つかな・・・(いただいている以上文句いえませんが)

通勤手当については、定期代そのものか、定期代相当であるかによって、対応が異なるようなので、直属の上司か会社の規定をしっかり読み込まないとですね。

ということで、PiTaPaは一時期保留です。スマートイコカを考察中・・・

呼ぶんですけど、PiTaPaも前もって通勤代をはらって、その区間だけって印字できればいいのかなと考えたり。

原点にかえって回数券を使いました。たぶん10年ぶり以上です

 

京都市営地下鉄だけかわかりませんが、回数券には2種類あって

  • 10枚分の値段で11枚購入できるものと
  • 10枚分の値段で12枚購入できるもの

があります。「だったら後者のほうが得じゃないの?」って話ですが、後者は昼の利用限定みたいです。

回数券のメリットとして、こうやってバラになっているので周りに配れるというのがありますが、自分一人で使用するとなるとどうしてもかさばります。

2019年なので、非接触型のカード1枚で交換できればな~と思いますが、結局ずっと続いた手法を変えないからこそ、消費者も低コストで享受できているのかなと感じます。

一度、PiTaPaの非接触を体験して、切符売り場をスルー出来る利便性を味わってしまうと、元に戻れない身体になってしまいます(笑)

将来的には、ICチップを埋め込んで、あらかじめ指定したり、銀行口座やクレジットを設定したら落としてくれるような機能になるんじゃないかなと思います。(当然その分の雇用がなくなるわけですが)

もしかしたら、切符という文化もあと10~20年ぐらいしたらなくなってしまうのかもしれませんね。