2019年に使う花粉症の薬 飲み薬 点眼薬 点鼻薬を紹介しておきます

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さて、今年僕が花粉症対策で使うアイテムを書いていこうと思います。

本当は、シーズン終わってから総括で感想を書くのが、筋なんですけどね・・・

今回は、飲み薬、点眼薬、点鼻薬の3種の神器を紹介します。人によって持っている症状、環境が違うので、当然全く違うセレクトにもなるでしょうけど。一応紹介します。

 

クラリチンEX(大正製薬) 要指導医薬品

最近になってOTC医薬品におりてきた「ロタラジン」を主成分とした抗アレルギー薬。

1日1回で効く薬ですが、アレジオンのように就寝前ではなく、朝飲んだら朝飲み続けという形で、時間帯を決めたら、それにそって飲むという薬です。僕は、夜に飲んでいます。

まだ、花粉の本ピークは先ですが、これを1日さぼったら鼻がむずむずしたので、効果があったと思います。

脳に入りにくい成分のようで、集中力や眠気が現れにくく、副交感神経を遮断する抗コリン成分も配合されていないので、口が渇くという副作用もありません。

抗アレルギー作用をしっかり活かすため、今から服用してもまだ間に合うと思います。

一つ難点があるとすれば、要指導医薬品なので、薬局やドラッグストアでも薬剤師の指導をしっかり受けたうえでないと、購入できません。

あと現状では、14錠しか発売されていないので、選択肢が非常に少ないというのも難点ですね。

症状がすでにあらわれて、すぐに抑えたい場合は、第一世代の抗ヒスタミン薬を使った方がいいです。

・・・・アマゾンに売られてなかった・・・

ロキソニン、ガスター10ほどの影響がないため、ゆくゆくは第二類に落ちていくと推測されるので(過去の抗アレルギー剤もそうだったので)、その時にご検討ください。

スタディーALG

アレルギーを引き起こす化学伝達物質を抑えるクロモグリク酸ナトリウムと、ヒスタミンを抑えるクロルフェニラミンマレイン酸塩が両方入っている点眼薬。

クロモグリク酸ナトリウムが入っている点眼薬は、やや高値だったり、他の成分が配合された特別品として売られていることが多く、確実にアレルギーに対して効き目のある成分だけを入れたものになります。

清涼感が全くないのも個人的にありがたいです。

注意点としてコンタクトレンズを装着したまま使えません。コンタクトレンズを装着したままでも使える点眼薬はあるんですけど、クロルフェニラミンマレインだけだったりするんですよね・・・

AGアレルカットEX

ベクロメタゾンプロピオン酸エステルというステロイド成分を主成分として、とろみのある液タイプで、確実に患部で働く点鼻薬です。

1日2回で1回だけの噴射でよく、朝の使用で夕方まで、夕方なら朝まで続くみたいです。

ステロイドなので、高血圧、糖尿病、緑内障など使用できない症状がおおく、18歳未満と妊婦、妊娠している人もだめです。

さらに、ステロイド点鼻薬はほかの商品も含め、1年に3か月以上超えての使用はできません。

あくまで季節性アレルギー専用として使い、節度を守る必要ありです。

僕は、過去にナゾネックスというステロイド剤を処方薬として使っていました。

 

以上で終了です。花粉薬は「セルフメディケーション税制」に対応している場合が、多いので来年の確定申告に備えてレシートはしっかり残しておくことを推奨します。

本来は、生活習慣だったりサプリメントを使ったりして、体質を改善しながらアレルギーを抑え、なるべく薬に頼らないようにする方がいいんでしょうね。

ただ、そうはいってられないのが、花粉症の恐ろしさ・・・近年では30,40歳を超えても後発的に花粉症が発現した人も多い模様。

このつらい時期をしっかり乗り切って、楽しいゴールデンウィーク10連休を迎えましょう!!

いや・・・僕は普通に仕事ですけどね・・・