人生最後に食べたいお好み焼きと焼きそば 腹の中が小麦だらけの幸せ 等持院の「ジャンボ」

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親父と一緒に寒空の中、お好み焼きと焼きそばを食べました。

これは、北区の等持院にある「ジャンボ」という店です。立命館の近くにあって、立命館出身の評論家、宇野常寛が死ぬ前に食べたい一品として、真っ先にあげられました。

等持院は、市バス10系統の「等持院南町」で降りて、すぐ向かいに店があります。

残念ながら、従業員が減ったことで、7月から持ち帰り限定となっています。

生か焼きを選択できます。男二人で家帰って焼けるわけもないので、焼きを選択して、調理してもらいました。注文は、ジャンボのお好み焼きミックスとジャンボの焼きそばっす。

ボリュームがすげぇぇ・・・・これで二つあわせて1500円ってのがすごい。1日1食でいいな・・・

テレビでも取り上げられ、味も評判だったっため、毎日のように長蛇の列が並んだそうです。それゆえ駐車関係でトラブルが起こったとか、起こらなかったとか。

まず申請したらつけてもらえたでしょうけど、マヨネーズがなかったのが寂しい・・・

ソースはべったりとお好み焼き、焼きそばともに絡まっているので、外で食べても車内で食べても、多少鰹節が地面に舞うぐらいで済みます。

実際に食べてみた

お好み焼きは、生地がふんわりとやわらかく、甘辛のソースと絡まって、「あ~~小麦粉くってるわ~」って幸せに満ちます。このくちどけはぜひとも体験していただきたいです。

ミックスなので、豚肉やイカのサイズも大きいです。

他に大きな特徴はないです。冷めても記事の柔らかさやソースの甘辛さは変わらなかったです。でも、やっぱりアツアツの鉄板の上で、マヨネーズやソースをマシマシで食べてみたかったな・・・

次に、焼きそばですが、これが大袈裟ですけど、人生で食べた焼きそばで1番うまかったです。

ソースの芳ばしさ、シコシコで歯ごたえ十分の麺。

「男が求めていた焼きそばはこれだよ!!」

文字通り貪っていました。親父がギブアップして残り3分の1を喜んで、平らげました。途中、胃と腸が疲れて、ドリンクを買いに行きましたけど。

一応、アラサーの息子と65の親父が両方のジャンボを頼んでも,完食できます。ソロプレイは絶対に無理ですな・・・

これを定期的に食べたら、カロリー面が気になりますが(笑)

(ありがとういい薬です)

とにかく、腹を徹底的にすかせて、腹を小麦まみれの幸せな状態にしたいってことで、人生最後の日に食べたいお好み焼きと焼きそばってのは、十分にうなずけます。

食べ終わったら、等持院に観光しようと思いましたが、腹が痛すぎて周りにトイレが見当たらなかったので、バスに乗って直帰しました・・・