樹液シートを使ってみた率直な感想 むくみ取りとしておすすめできるか?

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今回は樹液シートの紹介です。ブログでもよく紹介されて、むくみがすごく取れたとか、足裏の疲れがとれるということで愛好者も多いのです。立ち仕事の僕が本当におすすめできるか使ってみました。

今回使用した商品は、上の商品とは異なります。

やすらぎ樹林 樹液シート

選んだ理由は、殺菌と消炎作用のあるヒノキチオールが配合されていたからですね。

 

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樹液シートはどのような商品か?

樹液シートはドラッグストアーの足専用の商品のコーナーの一角で見かけることになります。
樹液シートを求めるインバウンドのお客さんも多いです。

値段は30組で1000~1500円ぐらいになります。主力中の主力というわけではないので、湿布などに比べると、セールや特価になる可能性が低いです。

そのため、ネットでも樹液シートは盛んに売られています。

樹液シートの目的として、体内の老廃物や毒素を出すというものがあります。

そのため足の疲れというよりは、「むくみ」に悩んでいる人が率先して買われている商品の一つです。

 

樹液シートの「樹液」は木酢液が使われ、こちらもドラッグストアで購入可能です。

樹木を窯で燃やし、煙から精製されるものらしいです。

匂いは非常に癖があり、鼻にくるものらしいですが、樹液シートに含まれている匂いは、シナモンを強くしたような印象でした。

 

樹液そのものが、毒素を出すのではなく、毒素を出そうとする働きを補助してくれるのが、正確な解釈みたいです。

まず、問題点として樹液シートを手掛けている会社って、私たちの知っているような大手が少ないんです。

そのため、公式サイトで懇切丁寧に情報を発信しているものが、なく樹液シートで出回っている情報の大半が個人の口コミだったりします。

YOUTUBERでもいらっしゃいますね。

 

実際に貼ってみた 効果の実感が難しく、おすすめしがたい

まず、貼るのが面倒ですね。樹液シートと、固定テープに分かれていて、固定テープに樹液シートをはって足裏に貼ります。ちなみに足裏以外にもはれるようです。僕は試しませんでしたが。

貼った瞬間に即座に清涼感があるわけではありません・・・これは湿布を使い続けた自分にとっては、かなり違和感があります(笑)

とりあえず一晩眠ってみました・・・

 

起きるとこんな感じ・・・足裏の汗を吸い込んだ結果観たいです・・・うげぇ汚い?

足裏にはることで体内から不要な成分を出しているみたいですね。

 

そして、足裏の貼った部分はてかてかになり、ウェットティッシュでふかないと溶けだした部分が、床にこびりつきます。

とりあえず、手元にウェットティッシュを確保してください!!これは絶対です。

人によっては、使い続けることによって体が軽くなったという人もいるみたいです。

むくみには・・・一定の実感があるのではないでしょうか。

とりあえず、朝に靴をはいてみましたが、思いのほか履きやすかったような気がします。

痩せたから?いやいや最近はむしろリバウンドしているので・・・

立ち仕事の痛みは、気化熱で冷やす湿布タイプのほうが手っ取り早く効果を実感できると思います。

ただ、長期的に考えると樹液シートも活用もありかもしれませんね。

以上が抽象的ながら樹液シートの感想です。

日本人は長時間労働が当たり前で、休憩時間以外は立ち仕事って人も多いです。個人的に接客って絶対に立たないとできないものか・・・と考えたりしますけどね。

特に、動き回る立ち仕事ならいいんですけど、レジの中でずっとたっていると筋肉が膠着して、筋肉痛になったり、休日も家で療養で棒に振ってしまうことも多いんですよね。

 

個人的には、休足時間が一番お勧めですね。

樹液シートは、デトックス効果や余分な水分を排出をうたっていますが、すべての人に実感できる効果ではないですね。

むくみに悩んでいる人は、一行の余地ありといったところです。

また、植物成分などで、長期的に足をいたわりたいという人もいいかもしれません。ただランニングコストがそれなりにかかりますね。

有名企業が踏み込んで商品をだしていないというのは、そういった「わかりやすさ」がかけているという事情があるからではないでしょうか。

 

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