じじばば木馬亭 烏丸御池から徒歩3分 創作ビストロを気兼ねなく食べられる ナポリタンが凄くおいしい

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今回は、ダイニングバー&バルの「じじばば木馬亭」って店に晩飯を食べに行きました。

どうやら、京都駅にもあってチェーン展開されているみたいですね。

じじばば木馬亭 公式

烏丸御池から徒歩3分。丸太町方面へ歩いていただき、すき家ととり安を右に曲がって20秒ほど。

店内はガラスで中が一望できます。一人でもふらっと立ち寄りやすいカウンターと、友人たちと語らいに便利なテーブル席がしっかり用意されています。

店に入ると、ウェイターの女性ふたり、厨房もカウンターから一望できて、男性二人が料理を作っている姿が見えます。

「初めてなんですけどお勧めお願いします」

と頼むと、売り上げと本日のスペシャルメニューを紹介していただきました。

あと、「一人でできるだけ食べたいんですけどね~」と悩むと「お値段をお安くして、一人分でご提供できますよ」と面倒な注文を快く引き受けてくださいました。

まず、ブルーチーズのポテトサラダ。ブルーチーズの癖をポテトサラダうまくまとめてくれます。ブルーチーズだけだと癖が強いですが、ポテトサラダと組み合わさることでまろやかな口当たりで、さらにいけそう(笑)

こちらが、この店一番人気のすじ肉のチリソース。チリソースの甘辛さとしっかりと盛り込まれたすじ肉が口の中でほろほろ溶けます。うーん、新しい牛すじ煮込み!!

ポルトガルの赤ワインとあわせて食べましたが、相性抜群です。

スペシャルメニューの一つ、カンパチのカルパッチョ。オリーブオイルとシャキシャキのトマトと絡み合い、ふちの甘口醤油で、和洋がコラボレート。

カンパチはプリプリで歯ごたえがあり、身が引き締まっております。

メインディッシュ。こちらも本日のスペシャルメニューの鹿肉のロースト。バター醤油でいただきます。丹波の漁師さんが狩猟された鹿になります。

癖が全くなく、弾力があり、バター醤油によりまろやかな口当たりになります。

弾力はあるんですけど、堅いという印象はなく、しなやかな柔らかさもあわせもっています。この鹿すごい筋肉質だったんですね・・・この命に感謝します。ごちそうさま。

シメは定番のナポリタン。これも一人前用に少し減らしてもらいました。

いや、これが一番おいしかったです。

トマトの甘さとチーズの酸味がきいて、麺がもっちもっち。柔らかく甘さもあって、一皿ペロリと飽きずに食べることができました。

平日のランチメニューでも置かれているので、近いうちに再突撃します!!

お酒も飲みましたが、以上で5000円ぐらいです・・・ああお金使ったな~

店内は、30~40代の男女がバランスよくいらっしゃって、気兼ねなく西洋の料理をいただくというコンセプトを感じました。

うーん、ナポリタンが忘れられませぬな~

烏丸御池からかなり近場で、このあたりは飲み屋の聖域的な並びになっていますので、是非ともご活用くださいませ。

そして、ランチへいってきました

 

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