アイリッシュパブ フィールドで味わう極上のギネスとフィッシュ&チップスとアイリッシュ音楽

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

スポンサーリンク

今回は人生で初めてアイリッシュパブへ行ったお話です。

知識のない僕は、パブって聞くだけでなんだか「いかがわしい・・・」と思ってしまいますが(笑)

スナックとパブに明確な違いはないものの、パブというのはコンセプトがある程度決まっている店を指しているらしいです。

今回は、Googleでも80レビューぐらい集まっている

Irish PUB field(フィールド)

こちらへ行ってきました。

 

スポンサーリンク

京都で初めてのアイリッシュパブ

フィールドさんは、2000年1月に京都ではじめてできたアイリッシュパブです。つまり20年近い歴史を誇っています。

椅子やテーブルを自由に動かしながら、キャッシュオンデリバリーという前払いのシステムを取っています。

レジで商品を伝えて、クレジットカードや現金で決済して、席でまつと料理が届くというファストフード店のようなシステムです。

公式サイトもあり、メニューの説明もPDFで観ることができるので、訪れる前に一覧いただけるといいですね。

年末と祝日以外の月曜日は定休、基本は火曜日から日曜日の夜18時から2時までの営業になっています。

アイルランド音楽研究会の方が、不定期に集まってフリーセッションもされるようです。運が良ければ演奏に立ち会えるかも。

僕が言った日も音楽研究会の方だと思うのですが、セッションされていました。

明るい中にも品のあるアイルランド音楽が店内に響き渡り、ヨーロッパ系のお客さんが結構ハッスルされていました。

自然とビールの味わいも甘さが増しているような雰囲気に浸りましたね。

せっかく、足を運んでたのしむなら、その店ならではの特徴をしっかり感じ取っていきたいですね。

field Session "NIKKA Session" Official Bootleg Volume 4 PV

 

アイリッシュパブでいただくギネスとフィッシュ&チップス

頼んだのは、もちろんギネス。相変わらず泡のクリーミーなコクがたまらない!!

それでいて、ビールもほどよい甘さとビターが絡まって、高級なチョコレートを味わっているような幸福感がありますね。

フードはフィッシュ&チップスを頼みました。

入った日は普通の平日の21時ぐらいでしたが、あっという間に客席がうまって、団体客は入れない状態でした。

そのため、メニューが届くのも30分近くかかりました・・・ギネスと同時のタイミングで届けてもらえるように頼めばよかったかな・・・

ギネスは、単体でも至高のおいしさですし、アイリッシュパブで飲むギネスはまた格別ですので、ギネスだけふらっと飲みに行くのも十分にありです!!

フィッシュアンドチップスは近くのハイボールバーでも食べることができますが、魚は切り身がながーいのが二つあります。

(一度、カロリーや血圧を気にせず、おぼれるように食べてみたい・・・)

ポテトはからっとあがっていて、マヨネーズとの相性が最高。

 

魚も白身がぷりぷりしていて、食感が衣に負けておらず、日本人が食べてもしっかりおいしいと感じられる高品質なフライになっています。

あまり、フィッシュ&チップスを食べる機会はないものの、過去のフィッシュ&チップスに比べると間違いなく上位にランクインされるものかな~と感動。

 

もう少し早いということないんですがね。

休日前にスナックや居酒屋の閉じた空間で、ひとりしんみりと飲み食いするのも楽しいのですが、開かれた空間で、いろんな人が交流をかわしているのを見ながら、味わうビールもまたいいものですね。

また、休日前にギネスを飲みに訪れようかなと考えています。

 

ブログ内関連記事

付近のお店を中心にピックアップ!!

(付近の中華店。おなか一杯にしてからお酒を飲むのもいいですな)