陰嚢湿疹(いんのうしっしん) 市販薬の塗り薬で完治するのか? 原因と予防策について

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夏から秋にかけて、デリケートゾーンのかゆみに悩まされるお客様が非常に多いです。かくいう私も社会人になってから、陰嚢湿疹(いんのうしっしん)にひどく悩まされました。食べ物をみなおしたり、生活習慣を改善したりいろいろやりまました。市販薬も試しましたし、病院でみてもらうこともありました。
今回は一般人ではありますが、陰嚢湿疹にかかったときの予防策や、治し方があるのか?という点についてまとめていきます。

 

このブログは登録販売者でドラッグストア店員の筆者が、ドラッグストアで購入できる商品を紹介、レビューするブログになっています。youtubeでも動画をあげています。よろしければチャンネル登録お願いします。

※今回の陰嚢湿疹については、私個人の体験などが多分に含まれます。一つの参考として捉えていただき、基本は皮膚科でみてもらうことが重要になります。あなたのかゆみの原因が陰嚢湿疹であるとは限りません。

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陰嚢湿疹になった原因と回数、対処法について

まず陰嚢湿疹とは、端的に男性のデリケートゾーンの袋にあたる部分が、猛烈にかゆくなる症状になります。症状が悪化すると、袋が赤くはれたり、ジュクジュクになってしまいます。

私は過去に2度陰嚢湿疹になっています。それぞれの原因と経緯について記載していきます。

1度目の陰嚢湿疹 原因 トランクスによる汗と湿気

1度目は、およそ5年ほど前で、社会人になってフルタイムで肉体労働に取り組んだあたりになります。

1度目の陰嚢湿疹は非常に辛く、夜も眠れないぐらいにかゆみがひどかったです。

原因は暑さなのかと思ったのですが、9~10月ぐらいですずしくなりはじめた時期でした。

当初はデリケートゾーンのかゆみをおさえる市販薬、ムズメンなどを中心にしようしました。しようした瞬間は清涼感もあって、かゆみはしっかりおさまったものの、しばらくしたらまたぶり返すことになりました。

お世話になっている病院で見てもらうことになって、塗り薬も処方(名前は忘れました)してもらいました。

ここで、私は考えを改めてパンツを変えることにしました。

(陰嚢湿疹の人でお勧めされている人もいたパンツです)

それまでは、トランクスを使用していましたが、トランクスは撥水性が非常に悪く、汗をため込んで、デリケートゾーンの湿度を高め続けていました。

ユニクロのエアリズムのボクサーズブリーフに変えてから、症状はみるみると改善されました。

2度目の陰嚢湿疹 原因 陰嚢の汚れを放置していた

しばらく、陰嚢湿疹と縁のない生活を送っていましたが、2021年の7月にまた再発しました。

最初は軽度だろうと思っていました。5年ほど深刻な陰嚢湿疹はなかったものの、汗をかきすぎると少しかゆくなって、しばらくしたらおさまるという状態を繰り返していました。

しかし、2021年になって本格的に陰嚢湿疹が再発しました。

最初は、ノンステロイドの塗り薬を使い、次に医者から別のデリケートゾーンの際に使用した一番弱いウィーク(弱い)のステロイドの塗り薬を使用しました。

ウィークのノンステロイドは塗った瞬間から、効果が発揮されましたが、塗ることをさぼるとすぐにかゆみが再発。1週間ほど塗り続けて、塗り終わってから3日後にまた再発します。

ここで、原因を改めて考えると、シャンプーをやめて問題ない生活をおくったので、今度はボディソープや石鹸も使わず、風呂は湯舟とシャワーだけで済ませることを最近していました。

おそらく、陰嚢部分にたまった尿やあかがかゆみを呼び起こしたものと思われます。

(最初から泡ででるため、素手で優しく洗えるのが魅力です。泡立つタオルを使っている人も素手であらってみてください)

(ボディソープから石鹸に変更するだけでも皮膚への刺激がかわることがあります)

シャボン玉のボディソープや石鹸といった比較的、肌に優しいものを使用しながら、丹念にかゆい部分を洗い、ポリベビーなどを並行して使用して、現在は寛解している状態です。

 

陰嚢湿疹の治療法 皮膚科の検診と生活習慣の改善

陰嚢湿疹は、市販薬で何とかしたい、皮膚科の先生であっても見られたくないという気持ちの方が多いでしょう。一応泌尿器科でも対応されているとのことですが、数などを考えると、皮膚科で見てもらった方が現実的です。

  1. 早急になんとかしたい
  2. はじめて陰嚢湿疹になる
  3. 自己判断で市販薬を使ったが1週間改善が見られない

上記に該当されるかたは、迷わずお近くの皮膚科にみてもらうことをお勧めします。

皮膚科の選び方 レビューサイトなどの基準について

皮膚科はかなりの数が多く、都市部であれば近所に3~4つあることがよくあります。

現代ではレビューサイトを事前に見て、医者を決める方も多いでしょう。そしてよく参考にされるのが、専門のレビューサイトもありますが、Googleマップも記載されています。

 

 

グーグルマップのレビューは、参考になるものもありますが、多くは、医者の人間性、受付の対応といった接客面でジャッジする人が多いのも事実です。

重要にすべきは、あなたが困っている症状を適切に対処しているかどうかです。治療やどのような薬を処方したかをしっかり明記しているレビューを参照にしたり、具体例をみながら、選ぶことが重要です。

 

 

ただし、どうしてもコミュニケーションや治療法の相性は存在するため、セカンドオピニオンとして、別の皮膚科も検討することも大切です。

 

陰嚢湿疹と市販薬について 市販薬で治せるのか?

デリケートな症状でなんとしても市販薬で対処したいという人も多いでしょう。できることなら都度、皮膚科でみてもらうことが最善です。

特に個人のブログでは、「ベトネベートが効きました」などの主観的な情報が多数見られますが、ベトネベートは市販薬で最も強いステロイドを使用しており、陰嚢部分は皮膚の中で一番、ステロイドの吸収率が高いです。

皮膚科に判断されたうえで、処方されたわけでなく、個人の判断で使用するのはかなりリスキーです。

どうしても、個人でどうにかしたい・・・という場合は

市販のデリケートゾーン専用のノンステロイドの塗り薬を試してみる。試したうえで、痒みが一時的にしか止まらない場合は、皮膚科に行く。(その際どのような薬を使ったかをいう、面倒であればすぐに皮膚科に行く)

(陰嚢湿疹で使用者の多い市販薬の一つ。かゆみ止めは弱めですが、殺菌や皮膚の乾燥に対してアプローチする成分が含まれています)

次に、ノンステロイドの塗り薬でかゆみがある程度、おさまるのであれば生活習慣を改善する必要があります。

 

陰嚢湿疹の予防と対処 デリケートゾーンの通気性と清潔性の確保が最重要

陰嚢湿疹において最も重要なのは、効果的な塗り薬を選ぶことではありません。いかに普段の生活から、デリケートゾーンを清潔に保ち、通気性をよくするかを考えることが重要です。

デリケートゾーンの環境を変えなければ、塗り薬の効果がきれたらまた同じように痒くなる可能性が高いです。

デリケートゾーンの通気性の確保

まず、ネットで通気性の良い下着の情報などを取り入れましょう。いろいろ試しながら、汗がたまりにくい自分に最適な下着を見つけてください

次に、仕事中に肉体労働が重なって、汗を大量にかいたばあい、出来れば小休憩をとったり、動きの無駄をなくすようにして、汗がたまることを最小限にとどめる努力をしてみてください。

最後に、私の経験ですが、肥満であることもデリケートゾーンに汗がたまりやすい最たる要因です。ダイエットや食習慣を変えることも重要になります。

デリケートゾーンの洗い方と清潔に保つためにすること

陰嚢湿疹の原因の一つとして、残尿によって陰嚢が汚れることがあげられます。

私もせっかちですが、トイレで小をもよおした際に、5秒ほどしばらく待ちましょう。尿のきれは年齢を重ねるほど鈍くなるのですが、いつもより意識的に下着に陰茎をおさめるのではなく、しばらく待ちましょう。

逆にあわてて、おさめてしまうと残尿によって、下着が蒸れたり、汚れが長時間ついたりします。朝から行ってしまうと、致命的です。

次に、陰嚢の洗い方ですが、陰嚢湿疹が重度である場合、高温は避けて、ボディソープなどもなるべくさけて、シャワーで洗うといわれています。

ただし、私のように汚れが原因でかゆみが再発するというケースもあります。痒みがある程度収まった場合は、刺激の少ない石鹸などで丁寧に洗うことも重要だと思います。

だからといって、神経質にあらいすぎるのも問題で、お湯の温度も多少考えておきましょう。

さらに重要なのが、お風呂上りの時にデリケートゾーンをしっかりふき取ることが重要です。デリケートゾーンを慎重にふきとるのが恥ずかしい、面倒だと感じることもありますが、これを怠るとデリケートゾーンが一気に蒸れてしまいます。

 

まとめ 陰嚢湿疹はずっと付き合っていくことが重要

湿疹などは、生活習慣の乱れであったり、イレギュラーな環境によって引き起こされるものと考えています。

私はドラッグストアで働いていますが、まだまだ高齢者の方であってもかゆくなれば、基本は塗り薬で対処するという考えの人が、多数派であると感じます。

私の考えになりますが、薬というのは主役というよりは、サポーターであり、主役はあなたの食生活や衣類、生活習慣によるものだと考えています。

そう考えると痒みの原因というのは、生活を変えるちょっとしたヒントやサポートなのかもしれません。

多くの人にとって、参考になれば幸いです。

 

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