頭文字D 登場人物 紹介・まとめ 秋名のハチロク編 最新ゲーム、パチスロになって勢いのある2021年

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ヤングマガジン連載終了後も、スロットで新台がリリースされたり、THEARCADEという新作ゲームが発表されたり、不動の人気を誇るカーレースバトル漫画の金字塔「頭文字D」。私は中学生時代にドはまりしたのですが、今回は独断と偏見で選ぶ、頭文字Dの登場人物、キャラクターの紹介になります。
ウィキペディアというより、アンサイクロペディアを読むような気楽さで読んでください(笑)

 



このブログでは、頭文字Dの情報も発信しています。よろしければほかの記事も読んでください!!

 

 

 

頭文字D 登場人物 秋名のハチロク編 まとめ

 

藤原拓海

 

頭文字Dの主人公にして、秋名のハチロクの異名を持つ。連載当初は高校生で、父・文太の英才教育か、ハラスメントか、中学生から無免許で秋名の豆腐の配達をさせられる。

 

非凡なドライビングテクニックと峠をせめる嗅覚、後追いの時の相手の動きをコピーして追従するなど、峠センスの塊。

 

設定からして、どこかテニスの王子様・・・と似ている。越前リョーマと同じく、非公式戦では負けた経験があるが、公式戦は無敗という主人公補正を大いに受けている。

 

第1部の秋名のハチロク編では、茂木なつきとのデートのために親父との取引で、高橋啓介のFDをぶち抜いたり、店長にそそのかされてR32を倒したり、感情に任せてほぼ走ったことのない赤城でセミプロ級の須藤にやられて、エンジンブローさせてしまうなど、頑固だが、精神的に未熟な面もあった。

 

拓海の精神的な不安定さと成長が、頭文字Dを青春ドラマとして面白くさせた要因ともいえる。ちなみに女性にもモテる・・・

 

武内樹

 

拓海の同級生。なつきとの問題でサッカー部の強面の先輩を殴ったことのある拓海だが、樹がくだらない理由で拓海を殴っても、殴り返さないことや、面倒くさがりの拓海も樹の誘いによく乗っていることから、親友以上の関係ともいえる。

 

ガソリンスタンドで働き、車の雑誌を読み込み、拓海がAE86にのっているにも関わらず、安さに惑わされ、前世代機の85を買ってしまう。

 

樹のハチゴーを周りが大いに馬鹿にして、拓海が運転してぶち抜くというのが、この漫画のお家芸になっている。

 

意中の女の子に対して、「ホテルへ行こう」と断言できる心臓や、拓海も認めるドラテクの成長ぶりから、ただの負け犬ではなく、成長するキャラとして描かれている。

 

池谷先輩

 

S13にのる、秋名スピードスターズのリーダー。おそらくダウンヒルエースだが、赤城レッドサンズに対抗して、下りを突っ込んで重体になったり、東京から来た二人のS15にあっけなくやられたりと、ドラテク面ではいいところがない。

 

人情にあつく、義理堅い人間。だた美人の誘いにめっぽう弱く、それが原因で、親友の健二と絶縁しかけることになる・・・

 

武内樹と正反対で女性に自信が持てない

 

PS2のゲームでは池谷先輩の声優「矢尾一樹」氏によるカーグラフィックTV風の車紹介が1つの名物になっている。

 

好物は藤原とうふ店のあつあげ

 

茂木なつき

 

拓海の元カノ。頭文字Dでは美女枠に入るが、しげの先生の女性の描写力の影響で、そう見えない…

 

やたら制服のスカートが短い。拓海にやたらとアプローチをかけてくる

 

影では、友人の「パパ」と○○交際していた。そのため拓海たちが週6で6時間はたらいて月12万というバイト代に対して「たったそれだけ?」と浮世離れした発言をする。

 

なつきの友人が拓海に想いを寄せており、自分の父と○○交際するかたわらで、拓海と付き合っているなつきが許せず、拓海に○○交際を密告され、一時期絶縁状態になる。

 

なつきはバイトしたり、拓海の家でクリスマスパーティーするなどして、拓海に猛アタックし復縁する。

 

拓海がプロジェクトDへ、なつきが上京してダンサーを目指すということで、分かれる前に拓海の本気のダウンヒルをなつきに見せる。(普通の意味で)

 

ちなみに、最後、なつきからあるお願いをされる・・・筆者はホテルにいったのではないかと邪な気持ちで読んでいた。

 

茂木なつきのキャラ設定は、頭文字Dのメディア化によって異なる

 

TVアニメ版~旧アニメ劇場版

 

原作通りの内容、ただヤングマガジンは青年誌だったので、パパと何をしていたかをぼかされている

 

海外実写版

 

なつきが○○交際していたことがばれ、関係修復しないまま物語が終了するという衝撃の展開になっている

 

新劇場版

 

なつきの友人や、バイトの給料に驚くという片鱗は見せているが、実際に○○交際していた事実はなかったことに

 

ちなみに、原作同様に拓海と海へデートする。原作はスクール水着のような水着だが、新劇場版はなぜかビキニになっている。さらに整形したのか?というレベルで可愛くなっている

 

 

高橋啓介

 

赤城レッドサンズの高橋兄弟の一角でナンバー2。当時最新のFDを使いこなしている。

 

昔、グレていた時期があったが、兄・涼介の影響で走り屋に目覚める。

 

彼がハチロクに負けたことから、秋名のハチロク伝説が始まる。

 

いわゆるベジータポジション・・・いや高橋啓介は強敵に勝っているし、拓海の方が高橋兄弟の方に入ったのだから厳密にいえば違うか・・・

 

当初は感覚派と本能だけでうまくなっていったが、涼介の最速理論と組み合わさることで、プロジェクトDのヒルクライム担当として、拓海とともに無敗神話を築き上げる。

 

ただ、拓海は溝落とし、ブラインドアタック、藤原ゾーンという必殺技を開発する一方、本格的なレーシング技術を磨くというコンセプトの啓介の戦いは全体的に地味なものが多く、アニメではしばしばカット(そのあと追加で映像化される)されることが多い。

 

高橋涼介

 

イケメン、金持ち、秀才、ドライブテクニック、この世のすべてを手にしている男。

 

ただ、彼のファーストシーンは、啓介に秋名スピードスターズのことを聴かれて「カスぞろいだ」と答えている。

 

見た目に反して、啓介は相手の立場を立てたり、アドバイスも芯の通ったことをいうが、涼介は感情のまま言葉に発することがある。

 

拓海に秋名で負けてから、プロジェクトDを立ち上げ、参謀として、数々の強敵を倒すアドバイスを拓海や啓介に教える。

 

ちなみに原作では序盤で拓海に負けるのだが、アニメでは順番が前後し、FIRSTSTAGEのボス的な位置づけとなる。原作や新劇場版では、拓海の走行を真似てFCのタイヤに負担がかかって抜かれるのだが、旧アニメでは、拓海がランエボⅣでみせた立ち上がり重視の溝落としを涼介にぶつける。

 

ある意味、北斗の拳のシンみたいな厚遇ぶり

 

アドバイスはあえて答えを提示せず、二人や読者に考えさせることで成長を促している。というものの、「誤算だったな」「そこまでは教えてなかった」「こうなったら藤原の峠のセンスにかけるしかない」と完ぺきではない模様。

 

彼のテクニックはスピードもさることながら、ドッグファイトで車との衝突を避ける技術が抜群にうまい。特にR32相手に・・・

 

 

中里毅

 

別名「板金王」。声優が檜山修之氏で勇者王を演じており、中里が拓海とのバトルでR32をガードレールにぶつけて「板金7万コース」とつぶやいたことから、ネットで板金王といわれるようになる。

 

後にエンペラーの妙技遠征でもR32をぶつけることから、R32をぶつけることに定評のある中里ともいえる。

 

実力は、登場当初こそ、高橋涼介とタメをはるのでは?と期待させたが、拓海、啓介、岩城と3連敗し、負けキャラ&解説キャラとなっている。

 

ただ、しげの先生が思い入れのあるR32乗りということで、R32補正がかけられており、劇場版にも欠かさず登場しているし、冒頭のキャラなのでゲームでも絶対に登場する。頭文字Dで初めて対戦相手としてあらわれた4WDということで印象深い

 

 

庄司慎吾

 

片手を縛って運転するガムテープデスマッチをこよなく愛する男。

 

いらだったら、相手に車体をぶつけてクラッシュさせることから、別名「妙義の死神」・・・とも呼ばれそうな男。

 

中里が作中初の4WDの対戦相手だったが、庄司はFF車(シビック)で登場する。

 

作中の良心である池谷先輩をまた病院送りにしたり、拓海をキレさせて、最後は自分が大怪我してしまうなど、頭文字D初のゲスキャラになっている。

 

拓海に負け、池谷先輩の母性といえるやさしさに触れることで改心する。ある意味、北条凛と同じ。

 

その後、中里と仲良く拓海VS涼介の最終局面を実況している姿がうかがえる

 

佐藤真子&沙雪

 

改造車のシルエイティにのり、運転の佐藤とナビゲーターの沙雪の2人で、碓井峠最速を誇っている。

 

どちらも頭文字Dの美女枠で、特に佐藤真子は登場の割合に似合わず、フィギュア化されるほどの人気を持つ。

作中初の女性ドライバーというだけでなく、池谷先輩との恋愛劇も人気の理由だ。

 

作品中屈指の名言の「バージンあげます」・・・筆者は中学時代に読み、バージンロードのことかとおもって、「結婚するのか~」と間違った解釈をしていた・・・初心である。

 

池谷は女性経験が全くないという設定なのだが、おそらく女性に抵抗のある男は、何かをひきかえにバージンあげますといわれたら、正直裏を勘ぐる。というより、まずその時点で清純であることは候補から外れる。

 

真面目な話をすると、佐藤真子とのバトルは拓海にとって、初めての遠征戦+遠征先の最強の相手であり、佐藤真子とのバトルがなければ、佐藤と池谷のやりとりがなければ、プロジェクトDにつながらなかったかもしれない。

 

中村賢太

 

赤城レッドサンズ所属。高橋啓介に可愛がられている。ナンバー3なのかは不明。

 

レインバトルを得意としており、彼のシルビアは雨であれば、ターボ車もちぎれるらしい・・・とはいうものの、拓海は賢太と戦うまでに多くのターボ車を、普通の路面で倒している。

 

妙義でいきなり拓海に挑発して、バトルすることになるが、拓海の親友樹を犠牲にした荷重コントロールによって、あっけなくやられる。

 

色黒が特徴だが、プロジェクトDの遠征先でもサンオイルを塗って、日焼けするぐらいこだわりがある。

 

岩城清二

 

栃木県のいろは坂をホームとしているエンペラーのナンバー2。県外遠征で、遠征先の最強チームを相手の好条件で倒すというプロジェクトDの原型?ともいえるのがエンペラー。

 

異なる点としては、倒した相手のステッカーの真ん中を切って、愛車であるランエボのリアウイングに貼っている。ちょっと子供じみている。

 

エンペラーは、登場当初こそ脅威にみられていたが、蓋をあけてみると劇中のチームを倒したのは、妙義のナイトキッズぐらいだった。岩城は、エンペラーリーダーの須藤京一の忠告を無視して、ハチロクをストレートであっけなく抜いた代償として、コーナーでつめられて抜かれる。

 

後に高橋啓介にもしっかりと赤城山で負ける。拓海と啓介、両方に負けるというのは、中里と同じように名誉なことかもしれない。

 

後に、須藤とともに解説役にまわる。

 

須藤京一

 

高橋涼介のライバルであり、それを意識しているのか、高橋兄弟が兄・FC、弟・FDに対してエンペラーもナンバー2の岩城が後継機のランエボⅣで須藤がランエボⅢである。

 

元東堂塾出身。レース仕込みのテクニックを峠に持ち込んでいる。峠には峠の走り方や理論があるという涼介とは真っ向から対立している。

 

ホームではないとはいえ、打倒レッドサンズを想定して走り込んでいる赤城で、拓海とバトルし、エンジンブローという結果だが、拓海は勝負に負けている。

 

コーナーワークを得意とする拓海や涼介に対して、カウンターアタックというコーナーワークで抜き去るという快挙を成し遂げる・・・が涼介には負ける。

 

後にいろは坂でレース用エンジンを積んだ拓海と戦う。先行した拓海を抜けなければ須藤の負けという自分にハンデを背負って戦うという男気のある一面も見せる。

 

拓海に勝利した数少ない人物

 

秋山渉

 

埼玉の正丸峠をホームとするレビンの86乗り。ハチロク乗りということで、拓海の明確なライバルであるが、高橋啓介とも因縁があり、後にプロジェクトDで再戦を果たす。

 

ドッカンターボのじゃじゃ馬なハチロクを乗りこなしている。ホームグラウンドの正丸もアスファルトが綺麗ではなく、幅も狭い超テクニカルなステージ。ちなみに筆者はPS2の頭文字Dで一番嫌いなステージが正丸だった。

 

実力者ではあるものの、拓海と啓介の試合はいずれも集中力切れで負けてしまう。拓海との戦いでは、ホームグラウンドゆえの気のゆるみで負ける。

 

渉の名誉のためにアニメ版では、拓海が土を削って、抜くという荒業中の荒業で抜くことになっている。一応secondstageのボス扱い。

 

小柏カイ

 

第1部のラスボス。劇場版thirdstageのトリ・・・いや三木先輩がトリなのだろうか・・・

 

いろは坂を地元としており、父からの英才教育を受けるという点で拓海と文太の関係に近い。文太と小柏カイの父もライバル関係にあった。

 

自分の走りに絶対的な自信をもっており、いろは坂で拓海に対して「インベタのさらにイン」をついて抜くが、早いタイミングで抜いたため、拓海に真似をされて、落ち葉に足元をすくわれるという、不運な敗北を迎える。

 

プロジェクトD編でも神奈川チームの一員となり、プロレーサーとなって拓海と再戦する。峠をかえて、拓海と再戦できるのは、彼ぐらいなもので、彼が特別な存在であることがうかがえる。

 

凄まじいポテンシャルを見せつける一方で、藤原ゾーンというインチキで負けてしまう。

 

 

秋名のハチロク編はここまでです・・・正直プロジェクトD編の話もかなり盛り込んでしまいました。またあの学生時代に戻りたいかな・・・と一瞬思いました。

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