イケダハヤト氏のブログ入門講座でもっとも勉強になった動画 「同じネタを何度でも書け!」

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前回に続いて、イケダハヤト氏のブログ入門講座について。

この講座、一つ当たり15分があったり、20回すべてを見るのは大変です。2倍速にしても結構かかりました。

そのため、一番僕が「なるほど~」と思った講座を取り上げたいと思います。

具体的なメソッドや考え方は動画の最後にある情報商材で分かる仕組みかもしれませんが、これだけでも得られるものは、多いと思います。

それがこの15回の「同じネタを何度でも書け」です。

多くのブロガーが

「1回書いたネタは書けない」

という嘆きについて

「何をいってるんだ。あなたの言いたいことはろくに伝わっていない」

と反論されます。

本当に伝えたいことは何度でも書かないと伝わらない。そういう悩み自体がおこがましい

ということです。

理屈として

  1. そもそもあなたの文はそれほど読まれていない
  2. 何度も書くことで、文章力が上がる
  3. 意外と読者は同じネタを望んでいる(アルバムで聴いていた曲はライヴでちょっと違うと嬉しい)
  4. メディアが多角化しているので、別のメディアで語ることで触れる人が増える

ということです。確かに僕も同じネタをあまり扱わないですね。ブログサイトを移転したときに、画像を貼りなおしたり、書き直すことはありますけど、確かに「要約力」が随分と上がります。

自分が温めたネタを最初にブログに落とし込む場合

  • どのような起承転結で書くか
  • どれを主訴とすべきか
  • 誰に向けて書くか

というライティングがすごく気になって、記事の内容がおざなり、後日、誤字脱字を指摘されることがあります。

正直、気持ちを込めた記事ほどそういうことに陥りやすく。

「適当にレビューしてしまえ~」

と400字ぐらいにまとめた記事がランキングにはいったりします・・・ブログは難しい。

長文で、気持ちを込めたネタほど、無駄が多いです。感想とか持論を展開しすぎて、1000字、2000字と超えると「ボリューミーで内容のあるものに仕上がった」とすごい満足してしまいます。

一方で、自分が読み手になって他人のブログに触れた時に、意見や情報が多いブログは有益ですが、限られた時間で1000字、2000字以上読めるのか?と言われたら難しいですね。さらに斜め読みが難しければなおさら・・・そう僕への戒めとして書いています。

あと、今までツイッターはブログの読者への誘導という名目でしか使っていませんでした。ただ、ブログを書いたときの気持ちや、その要約を140字ですることにも意味があるのかなと思います。さいわいこまめに「いいね」やリツイートしてくださる人もいて感謝しています。

世の中のブログには、「すごいいいことかいているな~」と10記事ぐらい書いているブロガーさんがいて、追いかけようとおもったら更新が停止しているって人が多いと思います。

理由として

  • 自分が書きたいことがかけて、心がデトックスされた
  • 渾身の気持ちをかけて書いたのにあまり読まれなくなって挫折した

というのがあると思われます。ブログは量より質だっていう人は多いですけど、僕の経験上、やっぱり量は軽視できないです。逆に質を追い求めすぎると、内容が狭くなりすぎて、読み手を限定してしまいかねません。

イケダハヤトさんのブログを読んでいると、400字ぐらい・・・いやそれにも満たない量の記事を一日に3~4個出されています。

まだ東京で消耗してるの?

思考をまとめて、論文のように形式だったものを書かなければと思う人もいますが、俗にいうアルファブロガーの人って、日常ではこのようにブレーンストーミングで、思い付きで書いたような記事を良く出されます。

逆に雑記ブロガーを運営するなら、一見さんよりも毎日読んでいる人に「この人のキャラクターや内容が面白い」と思ってもらうことが勝負です。イケダさんも「実名よりもキャラがよっぽど重要」とおっしゃってますし。

まとめる記事はまとめる。読み手が「参考になった」と思える情報を発信することを心がけて、ブログは書く所存ですが、たまには息抜きの考えブログも発信していこうと思います。

ブログを最後まで、お読みいただき誠にありがとうございます。

もしよろしければ、雑記ブログでありますが、ツイッターにてブログの更新情報をリンクしておりますので、フォローよろしくお願いいたします。

ツイッター 司真

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