関西人の俺が、大みそかに秋葉原の富士そばで食べに行った率直な感想

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どうも、東京最後の晩餐は、「富士そば」にしました。

特に理由はないですが、大みそかに「都そば」の記事を取り上げた際に、「富士そばってあるんや・・・・全然知らんかった」ということがきっかけです。

このいかがわしいメイドさんの絵の下にあるのが富士そば。秋葉原にある富士そばです。

注文はシンプルに「たぬきそば」をセレクトしました。

経営しているダイタンホールディングスの会長のインタビュー動画があります。

【ダイタンHD(1)】関東に約130店鋪の立ち食い「富士そば」 そば一筋・FCなしの堅実経営に迫る

(動画はしっかりまとめられており、内容が濃かったのですべて拝見いたしました)

確かに立ち食いそばってすでに定着していますよね。でも本当の立ち食いソバっていうより、座れるようになって、「早い、安い」のニーズを的確に満たすような形態に変わりましたね。

牛丼チェーン店が台頭したものの、ワンコイン未満で腹を満たせる店ってのはそれだけでニーズがありますよね。おそらく脅威となるのは、「コンビニが全店舗イートイン化する」ぐらいですけど、現実的に難しそうですね。

「集中して持続することこそ成功する」

これは至言ですね。僕もブログ頑張りたいと思います(しみじみ)

富士そばさんは、そば出店業で、そばは別の業者に競争させて委託させているみたいです。それによって出店場所を妥協せず、コツコツと出していく形態を維持できているとのこと。

さらに、フランチャイズではなくすべて直営店で、品質と会長が納得できる4Sを実現できる店舗を作っているみたいです。

フランチャイズチェーンには「直営店」と「フランチャイズ」の二つのタイプがあります。直

営店は、フランチャイズ本部が出資をして開業した店舗。運営も、本部の社員で行うのが特徴です。直営店は、本部がさまざまなテストを行えるというメリットがあります。通常、チェーン展開をする前に、まずは直営店で運営ノウハウを蓄積し、その実績を持ってフランチャイズ店を展開していきます。

一方、フランチャイズ店というのは、フランチャイズ本部に加盟する「加盟店」のことです。店にはオーナーがいて、本部とは別の法人および個人事業主が経営をします。フランチャイズチェーンのオーナーになることのメリットはなんと言っても「確立されたブランドを使用し、経営ができる」ことです。

今さら聞けない「フランチャイズチェーンと直営店の違い」を5分で解説

たとえ、非効率になっても「競争」を促すために7つに分社化されています。独立した生産性や、規模が小さいことで、社員がさぼれないような状況を作っているとのことです。

健康>お金>働く仲間という視点を持っていて、お金がなければ生きて行けず、お金が人を動かすうえで最大のモチベーションになっているので、日々の売り上げをしっかりメモし、公表し、よかった店舗に報奨金のシステムをしいています。

バイトでもパートでも有給とボーナスとさらに退職金出すみたいですね・・・これが本当ならすごいです。

さて、前置きが長くなりましたが、食べてみます。

食べたのは400円近いたぬきそばです。一番シンプルなやつを選びました。

(深夜の作業中に無性に食べたくなる)

実際に食べてみた

関西のそばは薄い?関東は濃い?食べ比べて違いを確認してみた!

よく言われていますが、薄口しょうゆの方が塩分は濃いらしいですが、昆布などのだしの味付けによって、関西のほうが薄味になっているとのこと。さらに関西は出汁を飲み干す文化があり、関東はざるそばなどが主流だったので、出汁を飲みきる文化ではないとのことです。

早速、出汁を飲んでみました。確かに砂糖と醤油の味が強調されています。

30年近く関西に住み続け、関西出汁に慣れ切ったところもあるので、違和感は多少感じられますが、味が濃い分、麺に醤油と砂糖の味がしっかり浸透しています。

味が強調されているので、立ち食いそばのように短時間で満腹になって、満足感を得るにはこちらのほうがあっているように感じられます。

ただ、1000円近くのそば屋で出されるとちょっとな・・・という感じです。このあたりは何が好きかというより、もはや慣れ親しみの影響が大きいですね。

慣れ親しみの影響があるので、毎日食べたいなと思えるのは、関西風になりますが、たまにここ一番で頑張りたいとか、次の日が休日で自分へのご褒美っていう条件なら、関東風のそばも食べたくなりますね~。また機会があったら、次はまた別の有名な店舗で食べたいです。

 

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