HUNTER×HUNTER ハンターハンター 考察 2022年に連載再会されるのか? 考えられる休止の理由について

ゲーム温故知新(ゲームレビュー+考察)
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2022年になったが、いまだに2018年の休載以降、ハンターハンターの連載は滞っている。10話投稿から期間をおいて、また10話・・・というリズムができたとファンは歓喜したが、作者の冨樫義博氏の状態は深刻な模様・・・

さて、今回はほかのブログやyoutube情報も含め、1歩進んだ、HUNTERの休載理由で、2022年連載再会の見通しについて、語っていきたいと思う。

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連載へのモチベーションについて アイデア

作家の冨樫義博先生は、アイデアやキャラクターのセリフに対して、一切の妥協を許さないといわれている。

キメラアント中盤では、セーラームーンの生みの親の妻と2人で書いたという噂が流れたほどだ。実際はジャンプ流などで、アシスタントを複数かかえて、ブラックホエール号は、アシスタントが手掛けたらしい。

重要なキャラ描写、表情、細かい配置などは、冨樫先生がすべてコントロールされていると考えるのが、自然だ。

ここまで期待されている漫画、一時期はワンピース、ナルトとともにジャンプ三大漫画に数えられた漫画。関係者も多く、休載の本当の理由がリークされる可能性もある。

しかしながら、2022年現在、集英社、冨樫先生のアシスタントも含めて、目立ったリークがあらわれていないことから、戒厳令の強さや、冨樫先生への信頼感、おそらく冨樫先生に明らかに非があるような理由ではないと推察される。

話を戻すと、よく言われる理由が、モチベーションが維持できない、アイデアが煮詰まっているという理由だ。

暗黒大陸編・・・いや王位継承編はキャラクター数が膨大で、モブと思われるキャラでさえも、何を思考しているかというテキストが埋め尽くされている。

一般的な少年漫画に比べて、どのキャラにどのような行動をさせるか、言動をさせるかだけでもかなり苦戦しそうであると、素人でもわかる。

ただ、個々の謎については、骨太なミステリーというよりは、だれがどの念能力を操っているか?念能力の能力名や能力内容という、近年の能力漫画の謎がメイン。

そのため、キメラアント編終盤のような、1つのセリフがその後の展開を決定づけるような、緊張感にまで、まだ至っていない。

次に、アイデアについてだが、冨樫先生はアイデアが思いつかないというよりは、無数のアイデアからどれが適切かを選定することが普通の作家よりも大変な印象を受ける。

これは苦手というわけではなく、普通の作家よりも膨大なアイデア数があるため、整理が困難だという点だ。

ただ、これも4~5か月というリズムで書き続けて、本当に中途半端な状況で止まっているということを考えると、アイデアがまとまりきらない、整理できず、3年経過しているというのも考えにくい。

 

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漫画を描くモチベーションの低下

よくいわれる休載理由として、冨樫先生が夫婦ともに一流の漫画家として、すでに巨大な富を築いているから・・・という意見がある。

複数の作品をヒットさせ、しかもキャラクターグッズの収益なども莫大である。

しかしながら、金によるモチベーションであるなら、休載状態で置いておくというのは、ストレスとプレッシャーがかかるため、打ち切りにしたほうが気が楽になる。

また、幽遊白書の時点で、漫画を成功させており、のちのレベルEではゆっくりと自身のペースで、描かれている点から、作品を作る、物語を書くという行為そのものをライフワークとされている、楽しまれている一面もある。

次に漫画そのものではなく、周りの環境について。

前回の連載再会時は、欅坂46(現櫻坂46)を高く評価し、作中でも欅坂をモチーフにした描写が複数見られた。

欅坂46の曲のメッセージ性などにひかれ、後押しされた・・・という点もある。現在、櫻坂46は、センターだった、平手友梨奈が脱退している。

自発的に奮い立つ要素、周りに自分を奮い立たせる要素が薄くなったという背景も考えられる。

 

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オンラインゲームについて

過去に、休載時にFF10にはまっていたのではないか?と指摘されていた。

私はその理由が一番安心する。心身が多少充実しているだろうし、後のグリードアイランド編のようにオンラインゲームをやりこんだ作者でなければ、描けない世界観や物語を堪能できるからだ。

仮にFF14やドラクエ10などを遊んでいたとしたら、気長にまって、そのアイデアやゲームプレイで培った情報を漫画に反映していただきたいとさえ思う。

ただ、いろいろな状況を加味すると、この理由は一番線が薄いと感じる。

 

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冨樫義博先生の肉体と精神面

さらによく言われる休載理由として、持病の腰痛の悪化。幽遊白書でも指摘された精神的な症状なども挙げられる。

これはどちらも深刻だ。アイデアやモチベーションがあっても意味をなさなくなる。

腰痛は、長時間座り続ける漫画家の持病であり、長年漫画を描き続けた冨樫先生にとっては、致命傷。

私もヘルニアによる坐骨神経痛をわずらっているが、腰はマシになることはあっても、回復したり、元に戻ることはまずない。逆に回復したい、元に戻したいと思うと、そうならない現実と直面して、余計に腰を痛めてしまう。

精神的な症状の場合は、集英社の編集者も容易に冨樫先生とアクセスがとれない・・・という可能性がある。

精神的な理由によって長期間休職しているが、家族が代理で上司に対応して、本人の状態がわからないというケースもままある。

健康上の理由の場合は、本人が漫画を描きたいと思っても、書ける状態じゃないだけに非常に気になる・・・

 

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HUNTER×HUNTER 2022年の展望 打ち切りの可能性

キメラアント編から、HUNTERの連載打ち切りについて、度々議論されてきた。そのような不安をはねのけるような、ストーリーを冨樫先生は描いてきた。

ただ、私が勝手に不安になったのが、34巻のヒソカVSクロロ・ルシルフだ。

何が不安になったのか?クオリティが足りないから?つまらないから?そんなことはなく、ハンターの念バトル史上、最高の一戦だった。

この1戦にバトル漫画としてのハンターの魅力がつまっているといっても過言ではない。

かねてより、因縁があり、ハンター読者が最も見たいバトルとして、候補にあがっていた。それが選挙編後に突然行われたのだ。あまりにも唐突だった。

そのため、駆け足気味に終わった幽遊白書のように、とにかく自分のやりたいことを描いて終わる・・・という可能性が、あのバトルに感じられた。

幸いにも、のちの王位継承編への禍根を残す終わりになったのだが。

さらに現在中断されている状態も、かなりキリが悪い。本番といわれている暗黒大陸の前哨戦の王位継承編のさらに途中という点。この中断部分が、モチベーションやアイデア問題を指摘されている要因と指摘されている。

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HUNTER×HUNTERの今後について

私は長年、ハンターのファンとして、掲載を待ち望むのもファンだし、冨樫先生の心身の状態を憂慮し、過度な期待をしないのもファンだと思っている。

そして、一方で漫画家が生涯現役である必要もないと思うし、小説や違った形で、ハンターが継続するのも、可能性としてありだと思う。

ただ、漫画出なければ表現できない空気、表情というのは間違いなくあるし、分業制などが中途半端で思ってしまうというプロ意識が、冨樫先生にあるのだろう。

余談だが、過去に読み切りの「悪天ウォーズ」という作品で、原作を担当されている。

1人のファンとしていえるのは、伝えられる理由であるなら、休載理由を知りたいということだ。別に休載理由を伝える義務はないし、伝えてはいけない事情もあるかもしれない。

しかし、1000日以上たっているのであれば、公開できる事情もあるのでは?とも思う。あまり迂闊なことは言えないが、それだけ、ハンターに熱中して、ハンターに尊敬を抱いている・・・

私たちにできることは、感謝の正拳突き、キャラクター愛をぶつけること。そしてハンターのみならず、「てんで性悪キューピット」や「レベルE」も含めて語っていくことかもしれない。

 

 

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