無料のHIV検査を受けてきた感想と心境

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みなさん、HIV検査って受けたことがありますか?

残念ながら、健康診断や、献血で受けることはできず、自分で受けようと思われた方のみを対象としているのが、現状ですが、各自治体が保健所や区役所で、無料かつ匿名で受けることができます。

私、29歳になりますがいろんな経験をしてまいりましたので・・・令和になった契機に受けることにしました。

僕が検査を受けた背景はこちら

・一時期、風俗で遊んでいた時期があった

・転職してから発熱が良く起こる

・ここ3か月、1か月に1回のペースで口唇ヘルペスを発症している

仕事のストレスって可能性が大ですけど、ヘルペスが増えているのが、気がかりですね。

www.city.kyoto.lg.jp
京都市:京都市のHIV検査について
https://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000047908.html

今回は京都の下京区役所で、昼間HIV検査を受けてきました。

特定の曜日と時間帯に、区役所にはいってすぐのところに受付番号の紙があるので、それを取ります。

中は、パーテーションで区切られているので、プライバシーは幾分か確保されています。

番号を呼ばれると、検査の流れと、アンケートを記載したのちに、また待合室で待ちます。

すると、また番号で呼ばれますので、面談し、採血と検尿を終えると終了です。

採血では、HIVと梅毒を検査し、検尿ではクラミジアと淋病を検査します。HIV検査のみを希望することは可能ですが、クラミジア、淋病のみはできないみたいです。

あと、検尿は前回の排尿から1時間以上経過しないと、正確な結果が得られないみたいです。

検査が終えたら、検査した番号の札を渡されます。10日間後にこれをもっていかないと検査結果がわかりませんので、しっかり、大切に保管しましょう。

結果を待つ10日間は、時折憂鬱になるものの、仕事の忙しさもあってあっという間でした。

有料で5000円近くしますが、郵送で検査キットで自分で血をとって、送るという手段もありますが、自治体の施策でしっかりとやってもらったほうが安心かなと思い、我慢しました。

(いずれ、お世話になることになるかもしれません)

そして、結果発表当日。

また同じ待合室で待ちながら、男性の医者から個室に通され

「HIV、梅毒、淋病、クラミジア・・・ともに陰性です」

あまりにも淡々と告げられたので、拍子抜けしたのが、本音ですが、とにかく安心しました。

この宣告を受けるまでは、なかなかに憂鬱だったので、この気持ちを忘れず、自分の本能と欲望を管理せねば・・・と考えました。

これからは、できる限りセーファーセックスを心がけていこうと思います・・・

 

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HIV感染の確率

下記サイトにHIV感染の確率が記載されています。

男性の同性愛者による感染が多いと報告されていますが、アナルセックスの受け側は0.5%です。

これだけ聞くと少なそうに見えますが、挿入されている肛門が傷つけやすいことと、免疫力が低下していたり、他の性病を患うことで、HIV感染率は2倍にも3倍にも跳ね上がってしまいます。

異性愛者同士の性交であっても、女性側は性器の形状から感染リスクは、男性よりも高めです。

これも1日の間に何回も繰り返し行為を繰り返したり、ローションなどを使わず乾いた状態で行うことで、感染リスクが高まりそうです。

一般的にHIVに感染すると、インフルエンザに似た症状が数日間出た後に、無症候期という全く症状が感じられない期間が訪れます。

この間にもHIVは増殖を繰り返しているので、少しでも心当たりのある行為を行った場合は、しっかり検査することが重要です。

一般的には、正しい検査結果を得るためには、心当たりのある行為から3か月後が適切と言われています。

明確なパートナーがいる場合は、難しいかもしれませんが、その場合はお互いが検査を受けることで、感染リスクをなくすこともできますね。