まさにタイムスリップ ドラマで見たあの風景が目の前に 純喫茶 翡翠

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久しぶりの喫茶店紹介

今回は、地下鉄「北大路」から歩いて10~15分ぐらいと少し離れていますが

喫茶翡翠というデヴィット・ボウイはじめ数々の著名人が訪れている、純喫茶を紹介しようと思います。

外観は、なんだか床屋みたいです。外からもレトロ感が感じ取れますね。民宿の1階のような雰囲気です。

店内は、非常に広々としたスペースで、テーブル席が中心となっています。昼休みのサラリーマンが意外にも多く活用されてみました。

サスペンスドラマのワンシーンのようにここで、重要な取引をやってみたい?・・・という気分にさせられます。

ちなみに撮影だったのか、京都を舞台にしたサスペンスドラマの常連といえる名取裕子さんの写真もありました!!

ちょっと目を引く席があって、座ってみました。

すごくないですか!!喫茶にゲームですよ。昔はインベーダーブームの時は当たり前の風景でしたけど、動かくなれば撤去され、このような情景は見られなくなってます。

ちなみに、これは麻雀ゲームだったようです。他のサイトでは、稼働している様子がアップされていました・・・少し羨ましい。

さて、今回はナポリタンとアイスコーヒーを頼みました。

ナポリタンはシンプルな作りですけど、トマトソースの甘味がしっかり麺にいきわたっていて、噛めば噛むほど味わい深いテイストになっています。サラダもついていました。

レトロ~~~な雰囲気一辺倒ではなくて、店内では20~30代ぐらいの若い女性店員がてきぱきと働かれていました。

ナポリタンのみならず、フードもデザートもかなり充実しており、よくイメージされる純喫茶とは少しイメージが異なります。

なんだか、レトロ喫茶によったらナポリタンを食べたい衝動にかられますね・・・428の影響かな。

(雛形あきこの夫が出演。メインキャラの一人のフリージャーナリストが、喫茶店でナポリタンをドカ食いするシーンが印象的)

あと、漫画や雑誌がかなり充実して、いたるところに本棚がありました。

テニスと王子様の青学と氷帝を読んでましたね。

ややアクセス的には不便な場所かもしれませんが、わざわざ足を運びたくなる。そして2~3時間ぐらいずっと居続けて、休日に物思いにふけるにはいい喫茶店かもしれませんね。

フリーランサーや芸術関係の仕事をされている人は、ここに寄ることでよいアイデアが思い浮かぶかもしれません。

さぁて、僕もはやく次の記事に取り掛からないと!!