時事ニュース、プライベートチャンネルのヒロシ氏が肺炎で死去されたニュースを受けて ブロガー、youtuber、情報発信者のデメリットとリスクについて

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9月25日の夕方に、時事ネタ系、情報発信youtuberとしてチャンネル登録者、メインとサブあわせて30万ほどの人気youtuberヒロシ氏が、肺炎により死去された、アシスタントの岩氏から動画が公開されました。
私も底辺youtuberでブロガーなのですが、情報発信者として、ヒロシ氏の死について思うことがあったので、記事を書いていきます。

ヒロシ氏のご冥福をお祈り申し上げます

 

 

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ヒロシ氏はなぜ亡くなったのか? 経緯について

  1. ヒロシ氏の死因は肺炎とされ、簡易PCR結果ではコロナの陽性反応が出ていたとのこと。
  2. 数日間、風邪の症状で寝込んでいたとのことで、動画アップロードもされていた。
  3. 岩氏は、体調を崩していたヒロシ氏に病院で検査するように警告するが、ヒロシ氏は検査を受けなかった
  4. 25日に、ヒロシ氏への連絡が取れないと友人から報告があり、ヒロシ氏の自宅へ警察をむかわせたところ、ヒロシ氏はすでに息を引き取っていた。
  5. 今後のヒロシ氏のチャンネルは、ヒロシ氏のご家族と相談の上、チャンネルは一時的に残すが、今後の対応については、再度岩氏より報告がある模様

以上が、ヒロシ氏にまつわることの経緯になります。

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youtuberなどの情報発信者は孤独で過酷であるという現実

今回は、ニュースで報道されるような大きな話題として取り上げられました。

実際にヒロシ氏は10万人以上の登録者をかかえ、、登録者にともなった再生数を稼いでいました。

経緯を聞く限り、ヒロシ氏はご家族が健在ですが、ご自身は一人暮らしでアシスタントの岩氏ともオンラインで仕事のやり取りをすることが日常だったことが推察されます。

仮にヒロシ氏が結婚されて、家族が同居していたら・・・そしてヒカル氏やコムドットのように集団で活動するyotuuberであれば、ヒロシ氏の緊急事態に誰かが駆けつけ、最悪の事態は避けられたのではないでしょうか。

このようにyoutuberというのは、学生にとってあこがれの職業でありますが、情報発信というのは非常に孤独な仕事であることがわかります。

特に、ヒロシ氏は、youtubeがメインの収入源であると考えられ、たとえ月に50~100万ほどの収入があったとしても、安定性がかけることや、毎日投稿などを徹底されていたとすれば、多少の体調不良を押し切っても動画投稿されたと思われます。

さらに、いつでも仕事ができるという環境は、裏を返せばいつでも無理をして仕事ができるということです。また食生活や睡眠リズムもかなり自制心がなければ、乱れやすくなるでしょう。

 

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しんどいと思っていたフルタイムの仕事が、実は健康のメンテナンスを果たしていたという事実

例えば、フルタイムで働くのであれば、1日の拘束時間は通勤時間もあわせて10時間~12時間ぐらいになると思われます。

そうなれば、無理をして副業されるかたもいるかもしれませんが、多くの方は疲れて、自動的に寝てしまったり、生活リズムを守らざるを得なくなります。(日本の会社の多くは遅刻に厳しいので)

そして、体調が不調なら10~12時間たえられるかどうかを天秤にかけて、外出します。一方で、自営業やyoutuberであれば、自分の都合で勤務時間をコントロールすることができるため、体調が不調であれば、病院に行くという選択肢をとらずとも、自宅で療養という選択がとりやすくなります。

今回のヒロシさんの一件は、この自分で勤務時間をコントロールできたことが、命取りとなったと考えられます。

私も時事ニュースを取り扱うyoutubeを投稿していますが、Googleスライドで構成をかんがえて、スマホに声を吹き込むだけで、1本の動画で1時間程度はかかってしまいます。

(いわゆるこのような手抜き動画をつくったとしても1時間程度は時間をとられます)

ヒロシ氏は、構成やサムネづくりにこだわっているようにみえたので、1つの動画をつくるにあたり、最低でも3時間程度はかかっていたのではないか?と推測されます。

近年では、動画をとる人間、編集する人間と分担することが多く、ヒロシさんほどの規模であれば分担されていたことも多いかもしれませんが、おそらくヒロシさんはほぼ一人で、構成や内容を考えていたのでは?と予想しています。

さらに、ヒロシさんは、自分の健康のメンテナンスよりも、動画をあげつづける使命感、義務感を結果的に優先されたことになります。このようなヒロシさんと同じ状況のインフルエンサー、情報発信者は、少ないないでしょう。

 

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自分の健康以上に、情報発信する使命感や情報を残していくという本能が強くなってしまうリスク

今回のヒロシ氏の肺炎による死を受けて、youtubeというのは過酷な仕事であるということが、より露見されたように感じられました。

自由を求めたり、自分の発言を追及したいという人は多いかもしれませんが、どのような発言であっても責任は伴うし、一度成功すると、その成功を維持するための努力を続けなければならないと思うこともあります。

私もヒロシさんほどではありませんが、ブログのために睡眠時間を大きく削って、翌日の仕事で大きなミスをして、精神を病むことはあります。すべての情報発信、ネット作業をされている人にあてはまることではないでしょうか。

仮に情報発信だけで生きていくという状況になるのであれば、自分を日ごろから見てくれる家族や、自分自身で客観的に、健康を管理することができるのか?

非常にショッキングな内容でしたが、ヒロシさんの死を受けて、良質な情報発信をされるかたは、まずご自身の健康を考え、更新が滞ったとしても、身体のメンテナンスを行っていただきたいと強く願います。

そして、1視聴者のエゴであることは、重々承知していますが、ヒロシさんのチャンネルが長く残ってほしいと考えています。

10万人以上のかたに支持された方のニュースに対する考えが残るということは、社会をよりよくするヒントになると思います。

また、しがないブロガーとして、自分の発言や発信が残って、いろんな人に伝わることは至上の幸せだと感がています。

 

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