カリスマYOUTUBERヒカルが企業案件を受けた、プロミスアプリローンを調べて思ったこと

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功績も問題も多く、賛否両論が絶えない自称カリスマYOUTUBERのヒカル。今回は彼が企業案件を受けた、プロミスアプリローンが、軽く炎上したことについて言及します。
現在は、該当動画は、削除されていますが、いろいろと問題性を感じたので、記事にしました。
YOUTUBERと企業案件は密接な関係になり、YOUTUBERにとっても重要な収入源になりますが、安易な企業案件は、YOUTUBERのブランドを大きく落としかねないという話です。


ちなみに、僕はブログで過去に何度か企業案件を受けたことがあります。できる限り、自分のブログで取り扱える案件は、誠実に対応したいと思います。

また、過去に人にまとまった金額を貸した経験もあります。

このブログでは、ほかにもYOUTUBEについて取り扱った記事をいくつか出しています。よろしければ参考にしてみてください。

 

 

 

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借金の金利の怖さをあまりにも気楽に伝えすぎた危険な企業案件

「金借りたいやつ来い」って確信犯ですわ(笑)

過去にVALUでインサイダー取引のグレーゾーンをひいて、大炎上してニュースにもなったヒカルですが、今回も祭りくじのカウンターで

 

「汚い大人やな~」

って言いたくなるような内容です。

確かに、テレビでも宣伝している大企業で、法律的にブラックでもグレーでもないわけですけど。

ネットでは、

  • 主に見ているのが未成年で精神年齢も幼いそうだっているのに、マーケティングが下手すぎる
  • 消費者金融は、決して「バッグがほしいけど1万足りない」という軽い気持ちで借りていいものではない


客観的な批判から、主観的な感情までも混ざっています。あと、一緒に出演している店長に対しても「人生の先輩としてヒカルに案件受けるのとめてほしかった」「一緒に芝居して出ているということは多少なりともギャラは発生しているでしょ」という批判がありました。ラファエルなら「まぁお前ならそれするわな」って感じだったのに(笑)

もう一回、感想書くにあたって、動画を見てました。

まず冒頭の

個人間の貸し借りはよくない

 

 

って警鐘、これ僕の経験上からいって絶対そうです。もちろんちゃんと貸し借りが成立し続けるのであれば、逆に「あぁこいつは意外と金にシビアだから信頼できるな」ってなるんですけどね、逆だと本当に面倒くさい。

そういえば、一時期メルカリで現金の取引ありましたね・・・今規制されていますけど。

そして、「そんなあなたにプロミスのアプリローンを紹介!!」って流れになります。

 

論理の飛躍というなの暴力・・・

 

 

誰も気づかれずに借りられるのは、借金を常習する人にとっては救いになるという危険

サービスの内容は、ざっくりいうと

スマホでアプリローンのアプリを導入して、そこに個人情報の入力、身分証明書の写真を送ることで30分程度の審査が通れば、セブン銀行で借りられる

マイナンバーカードも条件付きで使えるようですが、基本は免許証やパスポート前提って感じです。

このサービスの要素として

・プロミスやアコムといった消費者金融の窓口、店舗に足を運ぶ必要がない

・書類や契約はスマホに一任されるため、郵送物がない

 

 

つまり、家族や友人に気づかれることなく、消費者金融から借金ができるという点です。僕は、ギャンブルもしますし、株で投資もする人間なので、自己投資や将来性があるなら借金もアリと考える人間です。ただ人生で借金は一度もしたことないですけど。(ごめん財布忘れたから1000円かしてぐらいは当然ありますが)

 

 

問題は、誰にも知られずに金が借りれるってことですよね。

お金を借りるってことは、家庭の事情などもあって一概に「金にルーズ」と断言できませんけど、一種の依存症的な病的な要素も絡んでいるわけです。

 

 

競馬なども現代では、電話のみならずスマホで銀行から一括でおろしてかけることができます。

スマホと生きる時代というのは、自己管理を厳しくしなければならない時代と同意なのです。

クレジットカード破産

(これ、極端な例ですけど、クレジットをリボやキャッシングとして使うとこうなる危険性があるのです)

 

 

企業案件にはデメリットもしっかり届けることで、視聴者から「信用」になる

今回のアプリローンも10万借りたら月々最低4000円というように、クレジットのリボ払いのような最低支払金額が設けられます。一日でも早く返したい人は上乗せができるシステムです。

 

考えようによっては「10万借りたら月々4000円の返済でいいんだ」って考える人も生まれるわけで、そう考える人は、高金利を払い続けて搾取される運命にあります。決してちょろいわけじゃない。

 

 

月額返済やボーナス一括返済を提案して、金を貸した知人が「最後は金融機関に金を借りてでも返すよ」という心意気は嬉しいのですが、「いや、個人間で返済能力もないのに、金融機関で返せるわけないよ」と説教した記憶があります。

 

 

僕の考えですが、借金には「痛みが伴う」方がいいです。

債務者が一番つらいのは、金融会社が自分の会社や、自宅に連絡されることということらしく、金融会社もその性質を熟知しています。

 

 

では、一番債務者にとって安心できるのは、「契約は債務者・債券者だけが把握している状態」なわけです。アプリローンはその状況を作っているだけです。クレジットにしてもATMなどでキャッシングは受けられます。

 

 

はたから見れば、自分の銀行から出金しているようにみえるこのシステムは、羞恥心をなくすことに大きく貢献してしまいました。

さらっと話していますが、プリペイドカードのチャージもなかなか恐ろしい・・・現金と違って溜めている感覚はないですからね・・・

お金をどうしても借りなければいけない場合

  1. お金をかりなければやっていけないタイムリミットは存在するのか?
  2. 我慢すればやりすごせるのか?自分は我慢できるのか?

サービスや手段を見る前に、自分という耐性や情報を加味して考えるべきでしょう。

そして、借りる場合は個人間の方がいいです。

 

 

借金はまず個人間で無金利で、できないか考える 借りられないのは、借りる理由が妥当ではないことが多い

自分の身の上を話したり、借りる理由を相手にわかってもらえます。さらにいえば、第三者周りに「俺はAさんからお金をいくら借りてます」と保証人じゃないですが、仲介人を立てて、精神的に返さなければという状況を作りたいところです。

返せなければ・・・まぁ人間関係という代償は払うことになるでしょう。

 

 

現在、問題になっている奨学金も将来への投資といえますが、大学を卒業したから望みの就職先にいけるのか?自己破産することは、簡単ですが自己破産した場合、支払いは親の方にいってしまうというリスクを把握しているか?

 

 

ネットが発達し、スマホというどこでも情報検索できる端末を持ったことで、利便性のあるサービスを知ることができましたが、一番の問題はサービスの問題やメリット・デメリットを多角的に知る方法が逆に限定されてしまったという点でしょう。

メーカーからのサイトならすべて素晴らしいようにしか宣伝はされないわけです。仮にサービスを利用する場合でも、一般の方の経験談などを踏まえて考えてみたいところです。