牛角プレミアムコース 食べ放題では決して気づくことのできない焼肉屋の魅力に迫る!!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

スポンサーリンク

どうも、一人カラオケ推進委員会会長補佐の司真です・・・本気にしないでくださいね。

さて、今回は一人焼肉を人生で初めて行いました。

場所は皆さんもおなじみの牛角。

しかし、頼んだのは食べ放題ではありません

牛角プレミアムコース

牛角のコース料理を頼んでみた感想です。ネットではすでに「これは頼んだ方がいいよ」という声が多くみられるので、いまさらながらですが頼んでみました。

スポンサーリンク

プレミアムコースの概要

2980円のコース料理となっており、肉料理に加えて

  • 基本のお肉
  • ご飯の量
  • 冷麺などの〆
  • デザート

これらを複数のメニューから一品ずつ、選択することができます。

プレミアムコースはこんな人にお勧めです

  • 牛角えりすぐりの肉を少量だけ味わいたい
  • おなか一杯肉を食べるのではなく、厳選された肉だけを食べたい
  • 時間に左右されず、ゆっくりとコースと味わいたい

飲み放題プランも一緒に頼めますが、コースの回転が結構はやいので、ビール1杯だけでも十分に楽しみ切れると思いますね。

まずは、チョレギサラダ、ごはん、キムチ、ナムルが運ばれてきました。食べ放題ならあまり頼みませんね・・・

サラダもバランスよくボリュームもあって配置されています。

メインの霜降り上タン塩。カットされたタンが非常に美しいですね。

色合いは、非常に美しいです。ちょっとレア気味になった時のピンクも品があります。

味わいは、タン特有のコリコリとした弾力が非常に強く、臭みもほぼありません。弾力の先には、じんわりとした肉の甘みが口の中に広がります。

 

ハサミできって少量で楽しむのもいいですし、がぶっと一口弾力をいっぱいに味わうのも最高ですね!!

お肉の数々

  • 黒毛和牛カルビ
  • 牛角上カルビ
  • 塩上カルビ
  • 塩ロース

すいません・・どれがどれか把握できていませんでした(笑)

どれも赤身の噛み応えと、脂身もしつこくなく、じゅわっと口の中で溶けます。

タンもそうですが、わさびと一緒にお肉のいただくのが最高に幸せですね。もちろんわさびをつけずに、素の味付けだけをしっかり噛みながら味わうのが、お肉の良い楽しみですね。

食べ終わった後に気づいたのですが、お皿に余分な脂が全然残っていないのがすごいですね。普通の食べ放題なら、量も多いですけど、油がぎっとりとついていますから・・・

お肉は、本当に良い部位を少量ずついただくというコンセプトでしたね。肉をひたすら食べたいという若さと欲望があるなら、少しそぐわないかもです。

次に牛角のシンボルといえる冷麺ですね。

お肉の脂身が口や腹のなかにたまったあとに冷麺は最高っす。

食べ放題だと肉を優先しすぎて、たまに頼むのですが冷麺をしっかり味わえていなかったな・・・

麺のモチモチ感はさすがに韓国料理店の冷麺に劣りますが、あっさりとした味わいと野菜がしっかり入っていることで、清涼感あふれています。キムチがのっているのでそのままでも味わいに変化がありますね。

最後も黒糖ソースをどかっとのせた、これまた牛角のシンボルである牛角アイスになります。

これも食べ放題だとおなかがいっぱいになりすぎて楽しめてなかったな・・・

しっかりとボリューミーなアイスをいただきました。

 

一人でじっくりと少量のお肉を味わうという幸せ

いままで、牛角は食べ放題のみの利用でした。

牛角といえば、チファジャのように安価で食べ放題を食べられる店という認識もありますが、食べ放題というのは、結局量を追求してしまい、肉と向き合えないし、ほかの優秀なサイドメニューを見逃すってこともあるんですよね。

もし、コース料理をしているのなら、一見にアピールしたいメニューがそこにつまっていると僕は考えているので、どんどん頼んでいきたいですね。

焼肉は大多数で量をどかどか食べるというより、一人で食べたい量をじっくり味わう。

スマホでよそ見しながら、話をしながらではなく、お肉と対面でお肉をいただくというのが、ある意味、命を味わうということの本質かもしれません。

おひとりさまが浸透している新しい時代の楽しみ方ですね。

でも、欲を言えば女の子と焼肉を食べに行きたい・・・・どうも司真でした。