日本薬品開発 グリーンマグマ 評判、口コミ、レビュー あくなき大麦若葉への追求 |グリーンマグマプラスとの比較 酵素 ダイエット

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今回は、兵庫県にある日本薬品開発(株)によるグリーンマグマという大麦若葉を使用した、青汁の紹介になります。
グリーンマグマの使い方と味わい、使用した実感を評判、口コミともにレビュー。また、グリーンマグマプラスとの成分比較や、ほかの青汁商品との違いなどもなるべく詳細にドラッグストア店員が紹介したいと思います。


食物繊維関連の商品を過去にレビューしています。よろしければ参考にしてください。

 

 

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グリーンマグマ 溶けやすい粉の便利な使い方 飲みやすいすっきりした味わい

グリーンマグマは、ほかの青汁飲料製品と同様に、スティックタイプと容器にまとめて入って、分けるタイプに分けられています。今回はスティックタイプを使用してみました。

飲み方は、水やお湯で溶かすだけですが、冬場の水でも簡単にすべて溶けます。

抹茶のような濃い緑になっています。味わいは山本漢方の青汁と同じように、抹茶風味で、青のりを水にしたような味わいです。すっきりしていて、後味の臭みも全くないです。


数年前の青汁製品は、シェイカーで溶かすことが前提となっていましたが、現在は技術が発展したのか、スプーンでかき混ぜるまでもなく、きれいにとけて、飲み干してもあとが残りにくいものになっています。

 

グリーンマグマこだわりの大麦若葉について 効果と成分と評判について

グリーンマグマは、大麦若葉、デキストリン、乳糖というシンプルな成分で構成されています。

ドラッグストアでもたまにグリーンマグマの商品名を指名して購入されるお客様がいらっしゃいます。保存料、着色料を使用していない国産の青汁という点に魅力を感じているようです。

 

大麦若葉エキスの麦緑素というのが、グリーンマグマでは使用されています。

活力、栄養価がピークの状態で、大麦若葉を搾汁して、鮮度を保った状態で、粉末にしたものになっています。


栄養価と生の活性成分が含まれていることによって、野菜不足の現代人にとって、大麦若葉青汁は、品質と味も高い商品として人気を博しているということですね。

大麦若葉、青汁といえば、野菜に直結して食物繊維だけが想像されますが、カロチンや鉄分、そして様々なビタミン成分を含んでいるのが大麦若葉の特徴です。

 

 

明確にダイエットや高血圧に効果があるというわけではありませんが、健康維持として、続けることで、予防として活用はできそうです。

青汁の中には、フルーツや複数の野菜をブレンドしたものも、販売されていますが、大麦若葉だけの素材や品質を追求した、素朴な青汁を提供している企業もあります。

 

 

実際に、様々なブレンドをされた青汁よりも、山本漢方さんやグリーンマグマのように、シンプルな方が継続して続けられているような印象があります。リピーターのお客様が多いんですよね。

 

グリーンマグマ グリーンマグマプラスとの比較 乳酸菌の違い

グリーンマグマには、グリーンマグマプラスという商品も世に出ています。アマゾンでも購入可能です。

グリーンマグマ自体が、取り扱っているドラッグストアが限られているので、ネット通販で購入できるのはありがたい。

 

グリーンマグマとグリーンマグマプラスの違いは、乳酸菌にあります。発芽中の大麦から分類された植物性乳酸菌を配合しており、熱や酸につよく、腸に届きやすい乳酸菌になっています。

医薬品の乳酸菌も、熱に弱いものと熱に強いように成分が考えられているものに分けられています。代表的な商品は、第一三共ヘルスケアさんのパンラクミンです。

 

パンラクミンの使用感は非常に素晴らしく、使用中は、便の硬さが正常に整えられた実感があります。

食物繊維とともに、乳酸菌により便通の改善が見込めそうなので、お腹のトラブルが多い人は、グリーンマグマプラスも選択肢に入りそうです。ただ食品で、効果が実証されていないので、本当におこまりのかたは、過去にブログでまとめているので、整腸剤などを検討してみるのもいいでしょう。

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近年では、グリーンマグマのみならず、大麦若葉に乳酸菌をプラスしている商品は非常に増えています。相性がいいのでしょう。

 

以上が、新鮮な大麦若葉を使用した、日本薬品開発によるグリーンマグマの紹介でした。まさにシンプルイズベストというコンセプトの商品でした。

徹底的に大麦若葉の良さを追求したからこそ、固定の客がいて、いまだも競争が激しい青汁業界で生き残り続けているのではないかと思います。

今後も、青汁や食物繊維で面白い商品があれば紹介したいです。私も野菜不足なので・・・