原神通信 開発者インタビューで螺旋がファンに不安を与えるというのはどういうことか、考察してみた

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原神の開発元であるhoyobaseがgamespotのインタビューより、深境螺旋に次ぐエンドコンテンツの追加の予定があるかといわれ、結論を言えば否定したことが、ネットでも話題になっています。
このインタビューを受けて、螺旋12層星36攻略経験のある筆者が感じたことと、なぜこのようにhoyobaseがわが答えたのかについて、軽く考察していこうと思います。

 

このブログでは、世界で人気のRPG原神についての攻略、原石、キャラ育成・ビルド情報を発信しております。プレイ時間500時間以上の筆者による濃厚な情報を発信していくので、ご覧ください。

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インタビューの一部を抜粋して、翻訳したサイトによると、螺旋以外のコンテンツの追加は、プレイヤーに不安を与えるということをhoyobase側が明言したとのことです。

その不安について、考察していきます

 

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螺旋があることで、キャラクターの優先順位が勝手に作られてしまうことへの不安

原神はキャラクター要素の強い作品であり、ユーモアなキャラが非常に多い作品で、男性のみならず、女性プレイヤーからの人気も高いです。

開発側は、どのようなキャラを取得しても、それなりに育てれば活躍できるようにする。完全な上位互換、下位互換を作らないように細心の注意を払っています。

一方で、戦闘のエンドコンテンツである螺旋の存在が大きくなれば、一部のプレイヤーは効率を求めて、強いパーティーやキャラを集めようとします。

それ自体はいいのですが、結果として、弱いキャラに対する風当たりが強くなりますし、強化しないのか?というクレームにもつながります。

私は最初こそ、あまりyoutubeなどの外部情報をみずに原神を遊び、レザーを中心に使っていましたが、レザーが螺旋で全く使用されていないという情報を聞くと、少し落ち込みました。

いろんなキャラやパーティーを使って遊んでほしいという開発者側の狙いと、一部のパーティーを推奨するかのような、螺旋のようなエンドコンテンツのかみ合いが悪いのです。

 

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螺旋の報酬による格差が生まれてしまう不安

螺旋の9層から12層は敵の配置や、報酬が毎月2回更新されます。

まず、クリアしただけで、モラや聖遺物などの育成素材が手にはいります。そして、完全にクリアすることで、原石が最大600もらえます。

ガチャに換算して3回ほどになります。原神は石に有料も無料も区別されていないため、原石の価値は非常に高いのです。

1回だけならたった600ですが、これが月2回なので、1年に換算すると14400原石、ガチャに換算すると、ちょうど90回と天井が引けます。

しかしながら、螺旋の完全攻略は、幅広くキャラをのんびり育てたい人がクリアできるわけでもないし、螺旋の報酬の旨味というのは、実際にクリアしてみないと体感できないため、冒険者ランクが60であっても、螺旋はあまりやっていないプレイヤーもそこそこいます。

螺旋に続くエンドコンテンツを作るとなれば、当然報酬がゼロというのは難しいため、このエンドコンテンツの報酬格差がより広がることを懸念しているのでしょう。

 

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原神が戦闘ゲームであることのイメージがついてしまう不安

みなさんにとって、原神はどのようなゲームでしょう。

広大なフィールドを探索するオープンワールドゲームという人もいるでしょう。豊かな二次元のキャラクターを楽しむゲームという人もいるでしょう。

螺旋などのエンドコンテンツの印象が強まってしまったら、原神は戦闘ゲームであるというイメージがかなり先行してしまうことも嫌ったのではないでしょうか。

2022年10月時点の原神は、金りんご諸島のイベントから、ダンジョンの攻略やフィールドの探索にかなり振り切った調整になっています。

確かにゲームの奥行やボリュームは確実に上積みされているものの、1日のプレイ時間をなかなか確保できない社会人にとっては、かなりつらいボリュームに感じられます。

イベントなどの場合、期間がもうけられているので、スケジュールにおわれながら、義務でやっているような印象もあります。

今後のアップデートで、カードゲームも追加されるみたいですね。

 

以上が、螺旋に関するインタビューを受けて、私がおもったことです。

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