原価ビストロチーズプラス 四条河原町にあるチーズ主体で原価でお酒が飲めるユニークな店 |レビュー 味 アクセス

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今回は、四条河原町にある原価ビストロチーズプラスという店の感想になります。久しぶりの京都の飲食店レビューになります。
アクセス、レビュー、チーズ主体の料理はおいしいのか?そして原価価格で提供されているお酒について。ひとりで突撃してわかったことがありましたので、まとめてみます。
おひとり様でも楽しめるのか?カップル連れや友達と行った方がいいのか?という細かいポイントまでのせていきます。


このブログでは、ドラッグストア店員としての日常だけでなく、京都出身の筆者が、京都の飲食店や、カフェの紹介も行っています。よろしければ参考にしてください。

伏見にあるちょっとした驚きとリッチにあふれたイタリア料理 トラットリア インヴィート

(個人的に一番好きなイタリアレストラン)

梅田で味わう格安でもおいしくてボリューム満点の「俺のフレンチ」 コースがなくても、ディナーであっても心配いらない

(大衆的かつおいしいフレンチレストラン)

錦市場から四条方面に出てすぐ 500円の格安ながら窯焼きピザのレ・ナポリ

(500円でピザが食べられるお店。ただ一人で行くにはやや度胸が必要)

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原価ビストロ チーズプラス アクセス 地下鉄、阪急、京阪からのアクセスが抜群に良い

原価ビストロチーズプラスは、京都府京都市下京区四条通寺町西入奈良物町361SAKIZO SEEDビル3F に位置しています。

 

 

地下鉄四条駅、阪急烏丸駅から徒歩7分ほど、祇園四条から徒歩5分ほど、阪急河原町から徒歩3分ほど(出口によって、アクセス時間は異なります)と、抜群のアクセスを誇っており、京都の中心に位置しています。

 

 

以前このブログでも紹介した、神戸牛のひつまぶしをつかった「まるがみ」というお店の後にできたお店で、まだオープンしてから1年経過していません。

店の前には、料理の絵が非常においしそうに描かれたメニューがございます。

 

原価ビストロチーズ プラス お酒やワインが原価価格で飲めるのが売り

原価ビストロチーズの原価は、チーズが原価なのか?と勘違いしていましたが、お酒が原価価格で提供されるみたいです。

ただし、メニューにも「ほぼ原価」と書かれているので、一部例外もあるかもしれません。

チャージ料500円がかかってしまいますが、ワイングラスが300円未満で飲めたり、お酒によっては二けた料金で、味わうことができます。

(ガーリックソースが少しかけられたパンが食べ放題なのがありがたい)

ソフトドリンクも飲むことができますが、こちらは原価ではない模様。コーラは150円でした。しかしながら、飲食店でコーラを飲もうとしたら300円、400円かかりますから、良心的といえるでしょう。

 

チャージ料を回収しようとしたら、2~3杯は飲まないといけないですね。

チーズや、お酒に合うサラダ、肉料理がたくさんありますので、非常にありがたいですね。

 

原価ビストロチーズ 内装 女性客が多く、ファミリーレストランのような親しみやすい雰囲気

「まるがみ」に比べると、クラブや大人の雰囲気だった内装は、店が変わって様変わりしています。

イタリアンレストランやBALは一人で訪れるには、ちょっと敷居が高く感じるのですが、店内は開放感があって、4人席が個別に分かれている印象です。

ガストなどのファミリーレストランを活用されている方であれば、問題なく利用できます。

客層は、女性客が非常に多く、同性だけで楽しまれる方もいれば、若いお客様は、男女複数で活用されている方が多いです。

 

原価ビストロチーズ  正直な料理の感想 チーズを使った料理はおいしい?まずい?

さて、ここからは原価ビストロチーズの実際の料理がおいしいのかどうか?を冷静にレビューしていきたいと思います。

まずは、前菜に選んだウッフ・マヨネーズ(360円)。ゆで卵にシーザードレッシングがかけられたような料理になっています。

比較的安価な前菜であり、黄身は少し固め、ワインとの相性はなかなかに良かったです。

イタリア料理の定番プロシュート(920円)。

臭みはなく、肉本来の甘みがしっかりと堪能できます。薄く切られていますが、噛み応えが十分で、噛むほどに肉の甘みや、旨味が凝縮されている一品です。

(塩味と甘みが絶妙なバランスなので、お酒と相性抜群)


ひとつ残念なのが、オリーブオイルのソースがやや強調されていて、もう少し肉の甘みをしっかり味わいたかったという点ですね。

原価ビストロチーズプラス シカゴピザ

こちらが、原価ビストロチーズプラスの看板料理のひとつ

クアトロシカゴピザ(1390円)です。店員がじっさいに切り口をいれて、ジュワーっとホワイトソースがしたたり落ちます。

生地はシンプルなパン生地で、ホワイトソースとの相性は抜群です。

ただ、もう少しチーズもりもりを想像していただけに、少し肩透かしを食らいました。

チーズは、ブルーチーズのような癖のある味わいです。僕はブルーチーズが大好きなので、おいしくいただけましたね。

3種のソーセージのグリル(1190円)。シカゴピザの後に肉料理と行きたかったのですが、お腹が満たされていたので、ソーセージをセレクトしました。ソーセージの上にラクレットチーズをのせた贅沢な料理です。

こちらも、シカゴピザと同様に、期待していたよりはチーズが少なめ・・・に感じました。ソーセージは様々な硬さ、味わいがあり、バラエティに富んでいるものの、「これはうまい!!」と唸るような味わいではありませんでした。

 

原価ビストロチーズ プラス 感想 アクセス 料理 活用方法

原価ビストロチーズプラスは、お求めやすい価格でお酒をのめて、チーズ料理をたくさん楽しめます。

今回もかなり攻めたほうですが、まだまだ肉料理、ピザ、パスタもあるため、イタリア料理をとにかく楽しみたい、というニーズにもこたえられています。

食べログなどで、批判された料理のスピードに関してですが、シカゴピザは20分~30分ほどかかるものの、他の前菜などは5分以内に運ばれてきました。

 

 

客は店舗の2割ぐらいだったので、込み具合で料理の運ばれる時間は、前後するでしょう。ランチというよりも、仕事終わりの余裕のある時間で活用したいですね。

料理に関しては、チーズの量がもう少し欲しかった点と、メインに関しては、お酒を原価にしている分、プラス300円ぐらい割高な印象を受けました。

 

 

「このチーズが忘れられない」「このお肉が非常においしかった」と料理でハイライトに感じたポイントが、個人的に乏しかったと思います。

また、割安なイタリアンといえば、「サイゼリヤ」が有名ですが、日常使いであれば、サイゼリヤを使うでしょうね・・・サイゼリヤはチーズ料理があまり豊富ではありませんが。

 

 

友人や恋人と時間を忘れて、長時間活用するという目的ならアリだと思います。アクセスもよく、多少酔いが深くても、タクシーが往来しているので、帰りやすいというのは、お酒を売りとしている店としては、有利に働くでしょう。

伏見にあるちょっとした驚きとリッチにあふれたイタリア料理 トラットリア インヴィート

(個人的に一番好きなイタリアレストラン)

梅田で味わう格安でもおいしくてボリューム満点の「俺のフレンチ」 コースがなくても、ディナーであっても心配いらない

(大衆的かつおいしいフレンチレストラン)

錦市場から四条方面に出てすぐ 500円の格安ながら窯焼きピザのレ・ナポリ

(500円でピザが食べられるお店。ただ一人で行くにはやや度胸が必要)