ガラケーおもちゃレビュー ガラケーはなぜ終わった?スマホと違いを振り返える |いつまで使える? 安い

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今回は、ガラケーコレクションという2020年発売のガシャポンの紹介です。ツイッターで、バズっていて、ガラケーを高卒から10年ぐらい使用していた、ガラケーヘビーユーザーの私にとってどうしても欲しいガシャポンだったので、回しました。
ドコモのサービスが2026年に終了し、事実上終わることになったガラケー。スマホとの違いは何だったのか、そしてガラケーは今後おもちゃとして、オーパーツのような扱われ方になることを取り上げた記事になります。


不定期ながら、ガジェットの解説や感想、レビュー記事をあげています。よろしければ参考にしてみてください。

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ガラケーコレクション ガラケーのおもちゃのレビューと今後

今回、2回、回して

SH251i コンフォートピンク(2002年)

P-02A ダイヤモンドブラック(2009年)

この2機種が当たりました、調べてみると年代に差がありますね。

 

 

接写してみると、リアルサイズと思えるように迫力がありますね。それも、細部にまでこだわった再現がされているからでしょう。

ラメ加工がされていますね。またボタンによって細かい色分けがされており、docomoのロゴもしっかり、印字されており、ファンアイテムとして心がくすぐられます。

 


それぞれ、開閉ギミックがあります。アンテナを引っ張ることもできます。後年のモデルになると、アンテナはつかなくなりましたね。それでも電波が届かない場所にいくと、無意味に左右へ携帯を振っていましたね。

 

ガシャポンのタイトルは「ガラケーコレクション」になっていますが、スマホが台頭するまで、ガラケーという名称はあまり普及していなかったと思います。

 

 

ガラケーは「ガラパゴス携帯」の略で、日本の携帯だけ、iモードなど独自に特化した要素が多かったことからつけられています。

 

 

改めて思い返す ガラケーとスマホの違い ガラケーはスマホより安くなくなったから終わった 簡単に乗り換えた

実はまだ、本物の携帯、ガラケーを持っています。

現在は電話ができないので、アラーム機能だけ使って目覚まし時計の代わりです。

 

 

通話端末として使うと5日以上持って、電池持ちがいいんですけど、目覚まし時計だけで使用すると、普通の目覚まし時計に比べたら、燃費がすこぶる悪いです(笑)

ガラケーは2台ほど所有しており、1台目からそのままガラケーに変えました。

 

 

2015年ぐらいだったので、スマホを買ってもよかったのですが、まだ格安SIMなどの情報を知らず、スマホの電池持ちや月額料金をきいたら、とても使用する気になれなかったからです。

スマホとガラケーの違いをガラケー視点で語ると

  • 音質や画質はスマホに比べてすこぶる悪い
  • iモードなどブラウジングの機能はあるが、ブラウザの速度はかなり遅く、少し検索しただけでパケット代がかなりかかる
  • iモードから好きな機能や情報をダウンロードすることなどはできたが、現在のスマホアプリのようなわかりやすくアプリ単体でダウンロードするというシステムではなかった
  • 番号を押せば、すぐにダイヤル画面になって電話がかけられる
  • 必要最低限の機能しか使わないので、電池持ちがいい
  • サイズが小さいので、ポケットにおさまりやすい

 

などあります・・・

当時誤解していたのが、「携帯の方が使いやすく、スマホは難しい」という認識でしたが、携帯だって、iモードを使い倒そうと考えたら、非常に使いづらいですし、スマホだって、最低限の機能に限定して使用すれば、わからないことはないです。

 

 

ガラケーからスマホの乗り換えについては、上記のブログで取り上げています。よろしければ参考にしてみてください。

 

むしろ、スマホはブラウジングも含めて、PCに近い使い心地になるので、最終的に携帯の方が使いづらくなるというわけです。

あと、携帯の方が、スマホより圧倒的に安いというので、使用している人が多かったのですが、最終的に

  • 格安SIMと契約して、最低限のプランにしたほうがスマホは安くなる
  • 携帯でもドコモと契約して、通話プランを、30分ぐらいに制限しても月2500円近くはかかる

 

 

ドコモサービス 2026年に終了 なぜガラケーは終わった存在になったのか

格安SIMの台頭と、様々な機能に特化したアンドロイドスマホの発達によって、携帯電話の優位性が全くなくなったわけです。

その事実を知って、すぐにUQモバイルに乗り換えました。

 

正直、もっとスマホに乗り換えていれば、3年ぐらい有意義な時間を使えていたのかも・・・と考えると少し涙が出てきそうな・・・

 

ドコモはFOMAとiモードのサービスを2026年の3月31日に終了する予定です。実は、まだ6年も生存することになります。

ドラッグストアで接客業をしていますが、高齢者のお客様でも、スマホを取り出して「ペイペイ使える?」と聞かれることが多くなりました。

 

通知音もラインの音ですし、携帯を使う人はおそらく100人中1人ぐらいの割合になったと実感しています。

家族が教えたり、大手キャリアがスマホへの誘導や、無料講習(父が利用していました)を定期的に開いているという草の根活動も、功を奏しています。

 

 

また、ガラケーの主戦場は、職場の連絡などでしたが、現代では古い職場でもスマホのライングループで報告というのが、当たり前になっています。

むしろ、仕事のためにガラケーを愛用していたけど、スマホに変えざるを得なくなったという声もあるでしょう。

 

ガラケーが終わった理由として

  1. 格安SIMの方が、月額料金が安く抑えられる
  2. 高齢者もスマホの利便性を重視し始めた
  3. 職場でもスマホのラインで済まされるようになった

この3点が最も大きい要因になっていると思われます。

 

さて、ガラケーのガシャポンおもちゃを紹介しながら、ガラケーの現在と、スマホの今後について考える記事になりました。

現在、UQモバイルと契約しながら、アクオスセンスを使用していますが、スマホにガタがき始めました。次は、思い切って10万円近いハイスペックスマホ(アンドロイドで)を探そうと思います。

またUQも料金プランが変わるみたいなので、また追って解説できればと思っています。

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