わら天神にある接客、メニューともにレベルの高いインド料理店 ガネーシャのナンが凄い

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今回は京都のわら天神前交差点にある、インド料理の「ガネーシャ」の紹介です。

インド料理店には珍しく、しっかり自身のサイトを持っています。

店内は、インド人の接客と料理人が分担されて対応されています。席数はあまり多くないですが、ゆったりとしたテーブル席が多く、友人や家族とともに行くには適していますね。

ランチセット、ディナーセットそれぞれ展開されており、今回はディナーセット+ラッシーを頼みました。価格は合計して2000円ほどです。

僕は、チャイ派ですがラッシーは濃厚なカルピスといったところで、飲みやすいってわけではありませんが、辛口なインド料理との相性はよさそうです。

友人4人で利用したので、談笑していて正確な時間は図れませんでしたが、15~20分ぐらいで4人分一気に運ばれたので、スピードはそれなりだと思います。

店員さんの接客も店内を回れているので、素晴らしいと思います。

メインは給食のように銀皿にまとめられており、肝心のカレーが映っていない不手際ぶりで申し訳ないです(笑)

バターチキンカレーでかなりあまあまな印象です。「カマル」でバターチキンカレーは食べなれていますが、こちらも濃厚な甘さがありますね。

ナンは、インド料理店によっては、軽く塩味で下味つけているところもありますが、こちらはほぼ味付けをせず、ナンの素材自体が持つ力強い甘さが強調されています。

あと、歯触りもとても柔らかく何回も食べ進みたくなる魅力がありますね。

ターメリックライスや、タンドリーチキンもついていますが、やや少量。タンドリーチキンは香辛料が強めなので、ティッシュなど使って食べないと手が真っ赤になります(笑)。

以前、ミーナにある「ディワリ」でも同様のメニューをいただきましたが、タンドリーチキンの芳ばしさや風味、そして歯ごたえが素晴らしかったので、ガネーシャは少し落ちますかね。

素朴で、ナンを味わい尽くしたい人にとっては良い店になるでしょう。カレーのルーの種類が非常に豊富なので、定期的に寄っても、飽きにくいとは思いますね。

やや京都の中心から外れているというデメリットはあるものの、わら天神周辺には、金閣寺はじめ多くの文化遺産がひしめいているので、観光につかれて大通りに戻った際などに活用してみてはいかがでしょうか。