フッティスタ 使用感 アレックス・サンドロ ルイスとの比較も含め攻撃型SB 評価90点

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今回もユベントスに所属している左SBのアレックス・サンドロです。

ユベントスの激しいレギュラー争いに勝利し、左SBとして定着していますが、現在は故障中。ユベントスはアレッグリの激しいトレーニングメニューが影響して、けが人が絶えないらしいです・・・大丈夫か?

さて、アレックス・サンドロはコスト100でサイドエリアブロック持ちの左SBです。第1弾では、同様の能力はフィリペ・ルイスしか持っていませんでしたが、どう違うのでしょうか?

その違いを中心にレビューしていきます。

(解除済でランクアップカードの価格は、スカウト価格、ランクアップ時の印刷価格を含めてすでに200円得しているんですよね)

パラメーターを比較すると

  • ディフェンスはルイスが6高い
  • フィジカルコンタクトはサンドロが9高い
  • スピードはサンドロが5高い
  • 守備意識はルイスが12高い
  • スタミナはルイスが2高い
  • ルイスはSBしかできないが、サンドロはサイドハーフとウイングもできる

といった感じです。

ざっくりいえば

サンドロは攻撃的で、ルイスは守備的

という棲み分けができます。

些細な差に見えますが、使用してみるとこの違いが顕著に現れます。

守備でいえば

メッシとタイマンはって競り合える唯一のカードとしてルイスは重宝されました。

サイドエリアブロック使用後の猛烈なタックルと、プレスはコスト100以上の仕事をします。

一方で、サンドロは守備をかなりさぼります。スピードは速いので、相手についていきますがプレスボタンをおすと簡単にスカります。

そのため、サンドロ使用時はプレスボタンをあまり使用せず、他の選手と数的優位を作ることを心がけた方がいいかなと思います。

ルイスは正面ならプレスをおしても良し、サンドロはプレスを待つ。ただ、ファールもまぁまぁ多いです。

最初の数試合で守備が心もとなかったので、ルイスにすぐチェンジしましたが、またサンドロに戻したところ、攻撃の良さが際立ちました。

まず、オーバーラップの速さはすべてのサイドバックを総合してもトップレベルです。攻めあがる味方を丁寧にフォローするように走り込んでくれます。

パスを受けたら、しっかりあがって、また絶妙にパスを返してくれます。

ライン際でボールをこねくりまわす(僕はこれをバグと呼んでます)こともせず、素直にグラウンダーかフライパスを蹴り上げてくれます。

攻撃的な選手ですが、玉離れの良さがサンドロのメリットですね。ルイスも素晴らしいドリブルを見せてくれますが、玉離れが若干悪いです。

シュートも第3のオフェンスとして、しっかりした弾道のシュートを蹴ってくれます。こぼれ球への反応も悪くないです。

総評すると4バックならルイスを採用しますが、5バックでSBに攻撃参加を求めるならば、サンドロの方が良いかもしれません。

さらに、3トップでなく、2トップならサンドロが加わることで、厚みが増します。

使い込んでいくと、両者にちゃんとしたコンセプトの違いがあって面白いです。

第2弾の中では、レギュラースカウトで比較的手に入りやすいカードで、使い勝手も良いので、非常にお勧めしたいカードです。

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