コロナによって変わったドラッグストアの勤務環境と長く続けるために必要なやりがいとは?

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今までドラッグストアに関する情報を、商品や接客、登録販売者というアプローチでお伝えしてまいりました。
今回は、コロナという非日常の状況と、日常の状況を比較して、これからドラッグストアで働くことを考える方は何が必要なのか?ドラッグストアで働くことの苦労や重要なことについて、現役ドラッグストア店員の私が、話せる範囲でまとめてみました。


このブログでは、ドラッグストアで購入できる商品のレビュー、クレームの原因と対策についてまとめています。よろしければ閲覧してください。

ドラッグストアのクレーム 原因と対策 薬剤師案内の説明不足 登録販売者として心掛けるべきこと

ドラッグストアのクレーム 他店の接客がひどいというクレームの難しさ 原因と対策について

ドラッグストアのクレーム カスタマーハラスメントの年齢層、性別、店舗の場所の傾向と原因と対策について

ドラッグストアのクレーム 本部のクレームにつながる接客対応の原因と対処法 セルフコントロールについて

 

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ドラッグストア インバウンド主体の店を閉めることで、バイトも少数精鋭が求められる労働環境に

ドラックストアの求人情報について、登録販売者や薬剤師であれば、募集しているところは多いと思いますが、コロナ状況になって、店頭で表立って求人をかけている店は減少した印象です。

 

 

ドラッグストアはコロナになって、マスク需要が高まったり、関連商品が売れまくったりで、一人勝ち・・・なんてイメージを持っている人は多いと思いますが、客数は減っていますし、インバウンド、外国人客だけを狙う打つ手法で、展開している店は休業、閉店を余儀なくされています。

 

 

また、最低賃金は少しずつ増えているので、アルバイトを採用したとしても、店の判断で、一定の水準に満たないバイトをきって、バイトの中でも優秀なバイトを雇おうという動きに向かうはずです。

 

 

 

 

接客ではなく、ドラッグストアの店員内の雰囲気の悪さで心を壊していく

また、ドラッグストアは狭い店内に複数の店員が密集する空気になります。

自分が苦手な上司、先輩がいれば、かなり苦しいです。

私が現在、専属でついている店舗は若手とベテランのバランスが良く、挨拶から基本のコミュニケーションも円滑に進んでいます。


ただ、店によっては店員同士の関係が悪かったり、険悪なムードで、基本的な報連相ができるのか?どうかという店もあるのでは?と疑っています。

 

他店に応援にいったことで、応援先の責任者と良い関係で終わったこともあれば、少し口論になって「ここで働くとなったら確実に鬱になるな・・・」と思うケースもいくつかありました。

 

接客業につくことになって、客との関係性ばかりを意識していましたが、上司からどう見られるかとか、どういう指導をされるかとか、実際味方、同胞であるにも関わらず、結局は敵対していた?という状況にもなりえます。

足並みをそろえられず、体調を崩して、精神も崩して、結果的に休職したり、即退職につながるというケースもあります。

 

ドラッグストアのやりがいと日ごろ何を思って働いているか?について

ドラッグストアのやりがいについて登録販売者になってからという要素になりますが

  • お客様に医薬品に関して、自分なりの確信をもってうまく説明できた瞬間
  • 小売業としては、自分が率先して発注した商品がうまく売れたり、感謝された瞬間です

 

ただ、平時は「この仕事は自分でなくてもできるよな・・・」「レジって当たり前にあるけど、意外と責任重大な局面が多いな・・・」と心労したり、途方に暮れることが多いです。

このブログで取り上げるクレームに関してですが、店員間で悩みを共有するということは、そこまで多くないです。


そのため、トラブル時のメンタルコントロールとして、ツイッターで同じような状況の方を探したり、自分がツイッターでいえる範囲内で情報発信することで、慰めてもらうこともあります。

ブログで、クレーム関係について取り上げる要因もメンタルコントロールの一環という側面が強いです。

 

ドラッグストアでの接客は、自信をもってできたことより、無力感のほうが多い

もし、あなたが一般職員ではなく、登録販売者としてドラッグストアに深くかかわるのであれば

「できることよりも、できないことの方が多い」という念頭で取り組まれることをお勧めします。

もちろん、同業種で登録販売者を取得することで、働ける幅が広がるのは確かでしょう。

 

 

ただ、日ごろの業務で自分の知識のなさを痛感する場面も多いですし、ドラッグストアは、病院診察の橋渡しの役割もあるため、できないことの方が多いです。

そして、無力感を抱く局面も多いです。

 

コロナという特殊な状況なので、どちらかというとネガティブな情報が先行しました。現実として、ドラッグストア店員として、得られるやりがいに比べると、メンタルの負担は大きいと感じることが多いです。

ただ、ありのままの現実を伝えることは、店内だとタブーだったとしても、ブログという不特定多数の様々な境遇な方に伝える場では、必要だと思います。

 

ドラッグストアのクレーム 原因と対策 薬剤師案内の説明不足 登録販売者として心掛けるべきこと

ドラッグストアのクレーム 他店の接客がひどいというクレームの難しさ 原因と対策について

ドラッグストアのクレーム カスタマーハラスメントの年齢層、性別、店舗の場所の傾向と原因と対策について

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