ドラッグストア店員がボイメン・仮面ライダーの小林豊氏の窃盗について考える クレプトマニア、防犯、精神症状

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仮面ライダー鎧武で、2号ライダーバロンを演じ、ラストまで大活躍した、俳優の小林豊。仮面ライダーのあとも、BOYS AND MENというアイドルユニットで活躍していたようですが、先日、ドラッグスストアで合計9000円相当の化粧品を万引きし、警備員につかまったことが報道されました。
報道を受けて、クレプトマニア(窃盗症)の疑いや、前歴があったという情報が飛び交っていますが、正確な情報は不明です。

私も、人の犯罪や過ちに対して、どうこう言えるほどえらいわけでも、立派な人生を歩んだわけでもありません。

ただ、今回はドラッグストアでの窃盗ということで、現役ドラッグストア店員が思うことを中心にブログにしたいと思います。余談ですが、仮面ライダーオタクでもあり、鎧武も全話見ていただけにショックでした。

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仮面ライダー鎧武とはどんな作品だったのか?

本題に入る前に、仮面ライダー鎧武における小林豊さんについてちょっと説明します。

仮面ライダー鎧武は、2013年から2014年に放映された、平成ライダー2期の作品になります。

それまでの平成ライダーが基本2話完結で、起承転結が明確であったストーリーテリングに対して、鎧武は、1話から最終話まで、一貫して物語が続く手法に戻りました。

脚本を務めたのは、当時まどマギで飛ぶ鳶を落とす勢いだった、虚淵玄さん。

平成ライダー初期のファンでもある虚淵さんの仮面ライダー愛と、食糧難という人口の増えすぎた人類のいずれ突き当たる問題提起など、非常に面白い作品でした。

ギャグキャラが、凄惨な死を迎えるとか、安易な復活はないなど、平成2期の中では、かなりシリアスなストーリーでしたね。(でもウィザードやビルドもシリアスな話だと思います)

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鎧武 出演俳優の現在 小林豊が演じた駆紋戒斗について

もうすぐ放映から10周年をむかえる鎧武ですが、いまだにファンは多く、変身ベルトのコンプリートセレクションも販売されました。

また、放映後も、スポーツ番組で身体能力を見せつける佐野岳さんや、ファブリーズのCMから演技派として、様々な映画に出演して、奥様のハートもつかんだといわれる高杉真宙さんなど、活躍されている俳優さんも多いです。

小林豊さんに関しては、演じた駆紋戒斗(くもんかいと)の人気が高く、主人公のライバルキャラでありながら、卑劣な手段を許さず、正々堂々とした性格のクールキャラです。

クールで孤高なキャラですが、小林豊さんは、スイーツつくりが特技で、運動音痴という役と俳優のギャップが、当時でも話題になりました。

 

駆紋戒斗が、なぜ戦いによって、地位を欲したがるのか?そして、まさしく仮面ライダーと言える駆紋の最後の戦いは、非常に見ごたえがあります。

 

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ドラッグストアにおける万引き犯への対応と対策について

万引きといえば、よくゴールデンタイムに万引きGメンが放映されますが、万引きを捕まえることは、非常に難しく、現行犯を確認して、店を出るまでしっかり追跡しないといけません。

なぜなら、もし万引き出なかった場合の対応が大変だからです。一応、正当な手続きを踏んだり、誤った場合の謝罪などがある場合、名誉棄損は難しいという話ですが・・・

他のお客様から「あの人いまとったよ」と申告を受けたことは、2度や3度ではありませんが、その時はすでにいなかったり、自分が、1から10まで見ているわけではないので、対応が難しいです。

ドラッグストアの中には、書店や八百屋のようにシャッターのみで、入り口から商品が並んでいる店も多いですから、防犯がより難しいです。

現行犯で捕まえることは至難なため、防犯カメラを多く設置したり、店のいたるところで、警察と連携していることや、万引きは一生心の傷になりますというシールを貼っておく必要があります。

でも、中年や高齢者になっても万引きを続ける人に、響くとは思えませんが・・・

 

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小林豊 警備員の常駐する防犯意識の高いドラッグストアで、警戒される化粧品を窃盗し、捕まるべくして捕まったケース

今回、小林豊氏が窃盗したのは、化粧品とのことでした。

参考サイト

《万引きでマネジメント契約解除》「1万円払うから見逃して…」名古屋発イケメンアイドル「BOYS AND MEN」俳優・小林豊(33)が薬局で万引きし、警察に連行されていた

化粧品は、単価が高い反面、窃盗のターゲットにされることが多いです。(他だと髭剃りの替刃とか、サプリメントとか)

そのため、店員は目を光らせていますし、ダミーを多く設置して、レジ内で交換という形も取ります。

単価の高い化粧品を合計6点ということで、かなり露骨な犯罪だったわけです。

さらに、そのドラッグストアは、警備員も常駐しているという防犯意識の高い店であり、小林豊氏の全力疾走に店員と警備員が追いかけるという構図で、自転車に乗っていた一般市民も追跡に加勢したとのこと。

ある意味、捕まるべくして捕まった結果となりました。

 

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ドラッグストア店員で一番悔しかったのが、万引き犯と思しき相手に逃げられて、上司に激怒された話・・・

あくまで、ドラッグストア店員の立場だけで、今回のケースの感想を述べると、悲しいですね。

私は過去に万引き犯と思われる老人に店に入るように伝えて、責任者に確認してちょっと目を離したすきに逃げられました。

あとで、責任者に店までこっぴどく叱られて、プライドはズタズタでしたね。「一番悪いのは、窃盗犯なのに・・・」。今でも4年間働いて、仕事中に一番憤ったケースです。

あと、窃盗が多い店だとダミーを増やす必要があり、結果的に、定番へ戻す作業が増えてしまいます。

ドラッグストアは、店の性質上、様々な商品をそろえる必要があり、狭い店舗でも広い店舗でも、死角が発生してしまいます・・・

 

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クレプトマニアと精神症状について、無視されている存在

今回の小林豊さんの報道を受けて、クレプトマニア(窃盗症)が話題に上がりました。

窃盗をするスリルだったり、達成感を得たいなどの要因は、ありえますが、精神的な問題、病、家族関係なども絡んでくるでしょう。

小林豊さんも、刑事罰は受けないにせよ、社会的な制裁を受けているわけですから、反省して、再起をしてほしいですね。

ただ、クレプトマニアは精神症状だから、ケアする、一考の余地がある。それもわかりますが、防犯対策で、上司にしかられたり、周りから冷ややか目をされて、鬱になったり、仕事ができなくなる従業員もいるわけです。

一部の家電量販店ではなく、スーパーやドラッグストアでも防犯レベルがあがるような、技術革新が起こらないと、窃盗によって、精神を病んでしまう事例があとをたたないでしょう・・・

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