ドラッグストア 市販薬のジェネリックを知ることのメリット ジェネリックが購入されない背景と理由と接客方法について

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今回は、なぜ同じような成分を使用しているにも関わらず、ジェネリックやプライベートブランドは購入されないのか?という話です。


このブログでは、現役ドラッグストアで働く私が、ドラッグストアで働く上で感じた業界のお話、お客様の反応をブログにしてまとめています。興味のあるかたは、他の関連ブログも見ていただけると嬉しいです。

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ドラッグストアで購入できる医薬品 ジェネリックとプライベートブランドの違い

結論から言えば、ジェネリック医薬品とプライベートブランドの医薬品の相関性は非常に高いです。

基本、「そのドラッグストアでしか買えない」プライベートブランドは、ジェネリック医薬品であることが多いです。

ただ、プライベートブランドである強みを活かして、実店舗の販売価格がお買い得であったり、主成分は、既製品よりも内容が濃かったり、成分の種類が増えていることもあります。

 

 

今の時代、セルフメディケーションにより、お客様に市販の医薬品への知識をつけてほしいと考えるメーカーも多く、医薬品の箱には、成分名の横に、具体的な働きなどが記載されています。

ドラッグストア店内で、ジェネリックはどうやって見分けるのか?

これは簡単で、既製品の横に同じような色の箱、同じような名前、そして裏面をみて、似たような効果と成分が書かれていて、安くなっていればほぼジェネリックやプライベートブランドに該当します。

 

 

また、ジェネリックは研究費がかかっておらず、それに伴う人件費や、薬を売るための宣伝費をかけていない商品が多いため、店内のポップで、既製品よりも少し強調したポップが使われることが多いです。

そして、amazonでもamazonのプライベートブランドの医薬品はありますし、ジェネリックを購入することができます。

 

ドラッグストアのお客様がジェネリック医薬品を購入されない理由と、販売方法について

私は、働いているドラッグストアの特徴柄、お客様に既製品とジェネリック医薬品の説明を頻繁に行っています。

それでも、5人のお客様に説明して、1人買われるか買われないかという確率です。

お客様がジェネリック医薬品を購入されない背景や、理由を実際にお客様と会話したり、私なりに感じたことをまとめたいと思います。

 

市販のジェネリック医薬品は、既製品と全く同じ成分でないことが多い、溶け方が異なる

最初からマニアックな内容ですが、医療用医薬品は、成分が1つだけなので、既製品とジェネリックの違いは、会社や錠剤の溶け方などがあげられます。

一方で、市販医薬品は、様々な成分が合わさって販売されており、既製品と全く同じ主成分ではない、ジェネリック(後発)医薬品も多く存在します。

 

 

そのため、止血成分がプラス、殺菌成分がプラスであるポジティブな説明をしても、お客様にとって「いままで使っていた医薬品と異なる商品」というイメージを持たれる可能性があります。

また、後者の溶け方が異なるというのは、医療関係者がよくいわれる内容です。

 

 

私も登録販売者としても、一般消費者としても、既製品とジェネリックを両方試すことはよくありますが、最終的に「溶け方が異なって、不満だ」と感じたことはありません。

頼まれもので医薬品を購入した

医療用医薬品は、医者に診断され、処方されるので、本人が服用されるための医薬品です。

一方で、市販薬は、家族、知人から依頼されて購入されるお客様が多いのです。

その場合は、こちらがジェネリックを紹介しても「頼まれものだから」の一言で終わります。

 

 

一応、「このような商品もありますので、よろしくお願いします」とお伝えします。

直接、目に見える利益はありませんが、ドラッグストア店員は時として医者以上に、一般のお客様に医薬品の情報や、商品の知識を提供する役割が強いです。

使ったことがない、知らない会社だから不安

これが最も多い、市販のジェネリック医薬品を購入しない理由です。

「いつも使っているからこれにする」といわれ、結果的にジェネリックより高価で、ものによっては2倍近くする既製品を購入されるお客様が多くいらっしゃいます。

店員側が、商品を勧めることで、警戒されるお客様がいるのも事実です。

 

 

他人の消費にとやかくいう権利は、私にはありませんし、風邪薬の場合でも、昔から使っていて、服用すれば安心して、熟睡できる薬の方が、自己回復力を高めるので、結果ジェネリックより良いかもしれません。

おすすめとしては、日ごろから飲まれるビタミン剤や、滋養強壮剤などがあれば、既製品とジェネリックを一緒に使用して、使い比べてみる。

 

 

それで、ジェネリックでも実感が変わらなければ、ジェネリックを継続して購入していただければいいと考えています。

物によっては、両方買っても負担が少ないジェネリック医薬品もあります。

購入の案内としては、ジェネリックの優位性ばかりを押さないのが、ポイントかもしれません。

安いのは効かない気がする

この理由も多いです。ただ、少し資本主義に影響されているのかな?と思います。

商品というのは、安くても性能やパフォーマンスが高くて、安全なものもありますし、高くても性能が悪くて、割高な商品もあります。

 

 

このようなお客様に対しては、ジェネリック医薬品であっても、販売前から販売後に至るまで、厳しいチェックや管理を受けて、医薬品として認められ、販売されていることをアピールします。

また、店員として、使用したことのある医薬品については、「私個人の感想ですが・・・」と前置きして、お伝えすることもあります。

 

 

まだ2年ほどのドラッグストア店員の経験ですが、一番説得力があるのは、個人の体験談であり、生きた感想です。

 

ジェネリック医薬品を知ることで、ドラッグストアを知る

ジェネリック医薬品は、ビタミン剤や痛み止め、風邪薬など、我々の生活に密着して使用される医薬品で、多く存在しています。

ジェネリック医薬品や、プライベートブランドの医薬品を知るということは、ドラッグストアを知ることに直結します。

 

 

それは一般のお客様でも、市販のジェネリック医薬品を知ることで、医薬品への知識を身に着けたり、生涯にかける医薬品の費用をかなり抑えることができます。

価格に敏感なお客様や、インバウンドのお客様は、スマートフォンを片手に、競合店の有名な既製品の医薬品を検索されますが、ジェネリックに切り替えるだけで、その労力は実は無駄だった、ということも多くあります。

 

 

3大キャリアから、格安SIMに変える手続きは、若干面倒ではありますが、既製品からジェネリックにスイッチするのは、簡単です。

このブログでも、機会があればジェネリック医薬品についてどんどん紹介していく予定です。

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