シチズン電子体温計CTE707 早い!!15秒の予測検温の正確性と音が大きい

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

スポンサーリンク

コロナショックによって、ドラッグストアで品薄状態が続いている電子体温計のレビューになります。ドラッグストア店員の筆者が実際に使って、おすすめのシチズンの予測検温が15秒でできる電子体温計になります。
職場の指示で、体温をはからなければならないひと、日常的に体温を測っている人にも非常におすすめできる商品です。
15秒の予測検温でも正確に測れるのか?音は大きいのか?という電子体温計の基本的な性能から、現在の電子体温計を紹介します。


コロナウイルスに対策するための、関連商品のレビューを随時更新中です。よろしければ参考にしてください。

 

スポンサーリンク

シチズン 電子体温計 音が大きい、15秒で早いけど、しっかり計れる

シチズン 電子体温計 カバー

シチズンの電子体温計はこのような見た目になっていて、カバーがついています。カバーがついていない電子体温計もあるのですが、持ち運びと衛生面を考えると、カバーがついていたほうが間違いなく便利です。

使い方は簡単です。シチズンの電子体温計の電源ボタンを押すと、Lと表示され、横の℃が点滅表示したところで、わきの下に30度でさします。気持ちわきの奥に計測部分を突き刺すような形です。

本当にたったの15秒でピポピポ音が出ます。

ちなみに、電子体温計を買う基準で、高齢者の方は耳が遠いため、計測音が大きい方が好まれます。近年では、計測音を2段階設定にできるものもありますが、シチズンの電子体温計はボリューム設定ができません。

しかしながら、元の音がしっかりと聞こえると思います。

電子体温計 シチズン 平熱

ご覧のように、36.4とほぼ間違いない平熱が表示されました。

より正確な体温が知りたい場合は、10分間刺し続けることで、実測検温が可能になります。

(アマゾンでは案の定、適正価格より高く転売されています・・・)

予測検温タイプは、やや高価になりますが、忙しい現代人にはありがたい。特に出勤前は便利ですよね。

 

シチズン 電子体温計 先が曲がる特殊な仕組みについて

シチズンの電子体温計で最もユニークな仕組みとして、先端が曲がります。

無理やり曲げているわけではありません(笑)

先端がゴム製のやわらかい素材でできているため、脇にフィットしやすいです。お子さんや介護の現場でも比較的使いやすいのではないでしょうか。

非接触型の体温計も注目されていますが、比較的効果です。一方で1500~2000円程度の価格で、シチズンの15秒の予測検温の電子体温計が購入できます。お値段は、価格相応だと感じます。

仕様自体は簡単ですが、日常に密接した電子製品なので、説明書はびっしりと使い方から、トラブルの対処方法まで記載されています。

ただ、メインで購入される高齢者のお客様は、老眼で読めないといわれることもしばしば・・・

今回紹介した15秒予測検温音の体温計は、LR41のボタン電池に対応しています。

amazonで検索すればすぐに出てきます。おそらくあらゆるボタン電池を網羅しているでしょう。

ドラッグストアでも体温計を扱っている店なら、ボタン電池を一部販売している店舗もありますが、心配な方は、家電量販店やネットショップを利用するのが、確実です。

 

ドラッグストアで電子体温計が品薄な背景

ここからは、余談話です。

現在、ドラッグストアで電子体温計は品薄になっています。特に実測だけできる安いタイプは、すぐに売れますね。

あらかじめ予測して、大量に仕入れている店でないと電子体温計を購入するのはやや難しい状態です。

海外の家族におくったり、職場の職員に配るという目的で、まとめて10~20本購入されるお客様もよく見ます。

電子体温計に個数制限をかけている店が少ないというのも、品薄の要因かもしれないですね。