歯医者の定期検診に通っている僕が、電動歯ブラシを辞めた理由

スポンサーリンク

スポンサーリンク

登録販売者で、ドラッグストア店員の私が、オーラルケアについての気づきを発信していきます。今回は、以前から熱心にお伝えしていた電動歯ブラシでしたが、現在はやめて普通のハブラシを使っています。なぜ、電動歯ブラシ信者の私が、普通のハブラシに戻したのかをお伝えするブログになっています。

このブログでは、ドラッグストア店員が、ドラッグストアで購入できる商品をレビューしたり、身近に役に立つドラッグストア情報を発信しています。よろしければ、他の記事、youtubeもご覧ください。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ここ最近の電動歯ブラシの値段と機能について

近年の電動歯ブラシは、安いもので2000円前後。ドラッグストアなどで売られているエントリーモデルなどを買えば、すぐに電動歯ブラシデビューができます。

ドラッグストアで販売されている安価な電動歯ブラシは、電池交換式も多く、充電の手間が省けます。

(価格が安価な分、様々なメーカーの電動歯ブラシを使い比べることができます。気に入ればドラッグストアに行けば、替えブラシも買えるので楽です)

一方で、amazonなどのECサイトでも5000円程度で優秀な電動歯ブラシを購入することができます。私が使用していたのは、Philipsのソニッケアーの1万円以下のモデルでした。

(安くても、回転数などはしっかり高いモデルと変わらないぐらいあるので、こだわりがなければ、こちらで問題ないでしょう)

2~3万円になると、磨く強さを微調整できたり、専用のコップに置くだけで充電できますが、個人的に、歯を磨くたびにどのような強さにするかを考えたり、コンセントにつないで充電するだけでも十分じゃないか?と思っていたので、無用の長物だと感じています。

近年では、スマホアプリと連携して、どれだけ時間を使って、どの部分を磨いたのか?を計測してくれるような電動歯ブラシも発売されています。

 

スポンサーリンク

電動歯ブラシを使用するメリット

電動歯ブラシを使用するメリットは、1年で500回以上は行う歯ブラシの質を均等にしてくれることです。

手磨きであれば、時間やその日の精神状態によって、磨けた範囲、磨けた強さというものに、ばらつきが生まれます。

一方で、電動歯ブラシはスイッチをおして、歯にあてるだけなので、非常に楽です。2分間という目安で自動で電源が落ちるので、状況に左右されず、質の高い歯磨きが可能になります。

また、歯磨き粉などを使用せずとも、歯垢をしっかりと落としきることが可能です。

 

スポンサーリンク

電動歯ブラシのデメリット

一方で、デメリットも複数存在します。

まずは、ランニングコストです。替えブラシを購入することが非常に面倒です。正規品でない安いブラシもありますが、安いブラシであっても、スーパーやドラッグストアの特売品のハブラシに比べると、高いです。

次に、研磨剤入りの歯磨き粉が使用できません。市販されている歯磨き粉の大半が研磨剤入りの歯磨き粉になります。

使用できる歯磨き粉は、一部の研磨剤不使用の歯磨き粉か、ジェルタイプの歯磨き粉に限られます。

普段から、歯磨き粉を選んで使うのが好きという人は、かなりのデメリットになるでしょう。このブログでは、電動歯ブラシに使える歯磨き粉も紹介しているので、よろしければ参考にしてください。

シュミテクト トゥルーホワイト 感想と評判 やさしいホワイトニングとの違い 電動歯ブラシとの相性 しみない?白くなる?

LISTERINE リステリントータルケアプラス 液体ハミガキと洗口液の違い 口臭への効果は強いのか? 感想・評価・レビュー

コンクールジェルコートF 感想・レビュー 歯科医も推奨 歯磨き粉のトレンドはジェル?

スポンサーリンク

僕が電動歯ブラシを辞めた理由 知覚過敏の悪化と危険性

本題に入ります。

私は3か月に1度のペースで、お世話になっている歯医者の定期検診を受けています。しっかりと歯垢と歯石を除去にしているにも限らず、定期的に歯がズキズキと痛くなっているのです。

日常生活でも甘いものを食べたり、冷たい水を飲むと一時的に、歯がキーンと痛くなります・・・

しばらく、歯科衛生士の方にみてもらうことで、電動歯ブラシを強く当てすぎることで、知覚過敏が発生しているのでは?という疑いが生まれました。

最初こそ、シュミテクトなどを使用していましたが、根本的な解決に至らず、電動歯ブラシをやめて、普通の歯ブラシに戻しました。

もちろん、表面の歯垢の除去力は著しく落ちましたが、重要なのは歯間の歯垢の除去であって、デンタルフロスや歯間ブラシを頑張る必要があると感じています。

 

現在では、知覚過敏は徐々に減っています。いきなり歯がズキズキと痛むことも減りました。

 

スポンサーリンク

歯磨きは最低限の力だけでも十分

歯科衛生士からは、歯磨きは最低限の近くだけでなでるように磨くだけでもいいといわれました。

今まで力をいっぱい入れて磨いていたのですが、意識的に力を抜いて歯磨きすることを心掛けています。

 

近年は、力をいれすぎると警告してくれるような歯磨きも良く発売されるので、気になる方はそちらを購入してみてはいかがでしょうか?

以上が、オーラルケアの情報発信になります。電動歯ブラシにも得手不得手があることを知れただけでも収穫だったと思います。またオーラルケアについて、気づきがあれば、ブログで発信していきます。

シュミテクト トゥルーホワイト 感想と評判 やさしいホワイトニングとの違い 電動歯ブラシとの相性 しみない?白くなる?

LISTERINE リステリントータルケアプラス 液体ハミガキと洗口液の違い 口臭への効果は強いのか? 感想・評価・レビュー

コンクールジェルコートF 感想・レビュー 歯科医も推奨 歯磨き粉のトレンドはジェル?

スポンサーリンク

タイトルとURLをコピーしました