デッドバイデイライト キラーの共通パークの使用感

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どうも、前回の記事の続きになります。

今回は、キラーの共通パークで比較的扱いやすいパークを紹介します。

 

もちろん、キラーもサバイバー同様にティーチャブルを開放することが必要で、どうしても中~上級ランク、いや低ランクでさえもつけないと勝負にならないパークは存在します。

ただ、ブラッドポイントはそう簡単に溜まりませんし、楽しめないと聖堂のポイントもたまりません。

それに普段使わないキラーのレベルを上げ続けるのは精神的にもしんどいです。ブラッドポイント稼ぎしているキラーやサバイバーのアドオン、オファリングは確実に減って、ジリ貧になってしまうので。(だからこそ先行投資でキラーはカニバルのバベチリ、サバイバーはキングの「ずっと一緒だ」を取得しておきたい)

そこで、比較的低燃費で戦えるように自分が使って、周りに使われていいなと思ったキラーの共通パークを列挙していきます。ただ共通パークといってもブラッドウェブ上に登場するかは完全にランダム。レベル1でも十分な性能を発揮するパークもあれば、レベル3で初めて効果が実感できるパークもあります。そこも含めて書いていきます。

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鹿猟師

いわゆる鹿パーク。全く効果の違う狩りの興奮と絵が似ていて紛らわしい(笑)

這いずり状態のサバイバーを強調表示できるパークです。最後のハッチ回避で一人這いずり、一人追いかけるというのは基本らしいです。

ただそれ以外必要ないと言われると、担ぎ上げようとしたら周りのサバイバーに邪魔されしばいたら、草むらに這いずられて見失うということは多々あります。レベルが上がることで、強調範囲は広がりますが、そういうちょっとした見失いの場合はレベル1(12メートル)でも十分使いやすいパークです。パーク一つだけ装備のキラーが選ぶパークでもあります。

鉄の握力

通称鉄腕。ひと昔前はフックが破壊されたら自動で回復できないというとんでも仕様で、これを装備して地下に吊るすのがデフォルトだったようです。現在は需要が落ちたように見えますが、レベル1でももがき遅延の恩恵は受けやすいです。

特に始めたばかりはどこにフックがあるかを把握することができず、探すうちに逃げられて一人も吊れないまま終わるという後味の悪いプレイになります。吊らないことにはブラッドポイントを得られないです。

パーク1つだけのキラーで鉄腕装備率はかなり高いと思います。

キラーは

発見する→チェイスする→吊る

までにそれぞれ適した特殊能力、アドオン、パークを考えることになるのですが、吊るを重視する人が多い、または鉄腕がレベル1から登場しやすいという一面もあるのでしょう。

無慈悲

個人的な好きなパーク。攻撃の隙を減らせるパークで、比較的レベル3まで出やすいパークに感じます(ティーチャブル非開放時)

攻撃後の隙を減らすパークでレベル1でも20%。小攻撃ならまだしも、溜め攻撃の場合視点が下に落ちてしまい、スタンと同じように視点がぶれてサバイバーを見失う可能性が高まります。

チェイスは追いかけて、攻撃までがセットです。これを普通のキラーは2回継続しないといけませんので、全く攻撃をすかさずサバイバーを仕留めることはなかなかありませんので、腐りにくいパークといえます。欲を言えば攻撃を当てた後の好きも減らしてほしかったかな。

囁き

初心者から中級者まで使える汎用探知パーク。強調表示はされず、サバイバーに近づいた場合、パークスロットが点滅し、エンティティの「ウヴォー」といううめき声が聞こえます。

キラー固有パークには、強調表示するパークが多数ありますが、試合開始から探知してくれるパークは意外と少なく、限定条件的なパークが多い中で非常に使いやすいパークです。

これはなるべくレベル3にしたいパークです。レベル1だと探知範囲が36mで3で12mになるからです。ただしレベル3はベリーレアパークなので、なかなか出ません。

囁きのメリットとしてサバイバーの位置を絞れる点と、試合開始当初はサバイバーが4人いるので点滅しっぱなしですが、残り1~2人になると絞れるので試合展開が有利になります。

これを使うとサバイバーが見つからないとき、「常に移動しているな」ではなく、じっととどまってやり過ごすタイプが圧倒的に多いことに気づかされます。

大局的な使い方なら、試合開始時は発電機周回をし、全く点灯しなければそうそうに見切って次の発電機に移動できます。これがかなりの時間短縮につながります。個人的に終盤の「絞り」より、序盤の「見切り」が早くなれるところに魅力を感じます。

終盤はロッカーに隠れたサバイバーを見つけられるなど、ポイントポイントで効きますが、通電後どちらのゲートにいるかが判明しやすく、これがあることで残業されることがまずないです。(とどまってポイント稼ぎ、煽られるにっくき行為)

狡猾

その場にとどまり続けることで心音を消すパーク。レベルが進むごとに心音が消えるまでの時間が短くなるのですが、レイスの透明化のように早すぎると使用を疑われる可能性もあり、レベル1でも基本性能はそのままです。

このパークは吊り後の駆け引きで優位に立つためのパークです。有名な使い方としてカニバルで吊って、救助に向かった仲間にチェーンソーで一網打尽にできます。

だからといって普通のキラーでも吊った後、ちょろちょろ周りに姿を見せて、離れたと思わせてフック付近の影に隠れてトンネルする。

キャンパーとして責められる可能性はありますが、狡猾を組み込むことはカードゲームならカウンターカードを仕込むことなので、戦略として考えるにはよいパークです。

憎悪の呟き

後述のノーワンとセットにすると強いパークです。通電後全サバイバーを数秒強調表示するパーク。最初のうちは通電されることが常なので、腐りにくいパークで可視できる時間もレベル1ですら5秒と優秀です。

通電間もない時にステージ中央で素早く襲って吊っていきましょう・・・まぁゲートすぐ開いてチェイスのうちに全員逃げられるんですけど。

誰も死から逃れられない

通称ノーワン。レベル3でないとあまり意味のないパークです。レベル3になると、通電後、生き残ったトーテムの中の一つが呪いのトーテムとなって、トーテムが生き残っている間は一撃這いずりができるパークです。

移動速度上昇、攻撃硬直も減るというバフ性能の高さも魅力。移動速度上昇ってなかなかないですよ。

共通パークの中では最も強いパークですが、もちろんレベル3はベリーレアでそもそもレベル1もあまり出ない印象、出たとしてもレベル2で止まったままが多い・・・ブラッドウェブ回しはじめであまりお目にかかれません。パークがかなりそろって「あぁなんか出てるな使ってみよう」という感じです。

ほかのサイトではお勧め5とか最強の保険といわれて高い評価を受けます。事実、これのおかげで勝利判定の試合もありましたが、ノーワンであることがサバイバーにばれると恐怖で逃げるのではなく、呪いのトーテムを探され、破壊され、パーク無駄にされて、残業されるってことがままあります。

ピンポイントな性能で、他のパークと併用したり、ナースなど一撃与えることに秀でたキラーと組み合わせるなど考えないと無駄に終わることが多いパークでもあります。僕のような下手キラーはあまり好きじゃないですし、誰が使っても無条件で強いパークというわけではありません。

ここに載せたのは、汎用最強と謳われているからでした。

ということで、個人的初心者お勧めパークを4つに絞ると

①鉄腕

②囁き

③狡猾

④無慈悲

もちろんキラーを育てるうちにそのキラーの固有パークが手に入るので、気に入ったパークがあったら、試しながら自由に入れ替えてください。

上記のパークは、索敵→チェイス→吊りそれぞれにメリットのあるパークです。一つで戦況を左右するほどのパワーはないものの、基本性能を底上げしながら、キラーをサポートできるものばかりです。

囁きはレベル3推奨ですが、他はレベル1でも効果を発揮してくれます。

以上が、共通パークのお勧めです。チェイスの駆け引きがうまくならないとルインつけたり、バベチリつけても飛躍的に勝利できるわけではありません。素のチェイス力のあるキラー使いはランクが低くとも、共通パークだけで構成してもうまく追い詰めていきます。僕もそうなりたいですね。皆さんも一緒に精進して楽しみましょ~~