だるまときんぎょ 京都のおでん屋 トマトとアボカドの意外性とおいしさ      |予約の流れ 女性にもおすすめ お酒好きにもおすすめ

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今回は、京都のおでん屋、「だるまときんぎょ」というお店の紹介です。
最寄り駅は、京阪の清水五条、阪急の河原町から徒歩10分程度。
居酒屋のようなアットホームな雰囲気ですが、アボカドやトマトといった個性あふれるネタが特徴的なお店になります。
京都の中心街からアクセスもしやすく、予約もすぐに埋まってしまう人気店ですので、知っておくとかなりお勧めなおでん屋さんです。


このブログでは、京都のお鍋、おでん屋をいくつか紹介しています。よろしければ参考にしてみてください。

 

 

 

 

 

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だるまときんぎょ アクセスと予約 ネット予約はできる? 熾烈な当日15時からの電話予約

だるまときんぎょの住所は京都府京都市下京区寺町通高辻下ル京極町509になります。
清水五条からも河原町からもアクセスできます。

営業時間は18時からです。

サイトによって、定休日や終了時間が変わっていますが、予約は当日の15時からという特殊な形態をとっています。ネット予約はできない模様。

 

 

実際に15時に携帯から予約をしようとしましたが、回線がパンク・・・全くつながらず。

間隔をあけて15時7分ぐらいに連絡しましたが、速攻で18時は埋まっており、20時から店員さんからの連絡を待つという形に・・・

 

 

友人と河原町周辺をぶらぶらとしたら、19時半ぐらいに連絡が入り、入店する流れとなりました。

店内は、女性二人で切り盛りされていて、非常に活気がありました。僕たちも含めて2時間以上ずっと座りながら、談笑してお酒をたしなんでいる人も多かったです。

これは予約が取りにくいわけですね・・・

 

 

だるまときんぎょ 独創的なネタとクオリティの高い創作料理

売れてしまったら、札は裏返されます

ぐるなびなどのレビューサイトを参考にしながら、店のネタの8割ぐらいを友人と一緒に食べました。

予算は3000円といわれていますが、アルコールなどとあわせて、いろいろ頼むと一人当たり6000円ぐらいかかりました・・・(頼みすぎ)

 

 

まず、おでんからではなく、ポテトサラダとお酒を頼みました。

肝心の画像がぶれて申し訳ないです

ポテトサラダは、ぐるなびなどで非常に評価が高いです。卵はおでんの煮卵のようにほくほくです。黄身の味わいが非常に濃厚で、ずっと食べていたいようなおいしさ。その卵にコーティングされたジャガイモのほくほく感もたまらず、今まで食べたポテトサラダの中で、トップクラスに気に入っています。

 

 

だいこん、じゃがいも、厚揚げ、たまごと定番のネタも豊富です。だいこんは作り置きを用意されていますが、多くのネタが注文が入ってから、煮込まれているので新鮮な味わいです。

 


調味料はからしと柚子胡椒が付きますが、柚子胡椒は市販のものより、辛みとコクが強くて、甘いだしとの相性は抜群です。

名物の持ちチーズ袋。袋をあけると濃厚なチーズが贅沢に口の中に広がります。

他にもめかぶにもチーズが覆われています。めかぶの素朴な味わいに濃厚なチーズがあわさり、これも相性が良いです。

 

 

だるまときんぎょ 野菜のネタが新鮮で、野菜の味わいがとてもいかされている

だるまときんぎょ トマト

個人的に、ぜひ食べていただきたいのが、アボカドとトマトになります。

トマトは、じっくりと煮込まれていますが、型崩れもされておらず、甘さと酸味が極上にマッチしています。トマトそのものの味わいが濃厚なので、なんの調味料も必要なし!!

そして、トマトは今日出ていたおでんのメニューで最も高い550円でした。おそらく店が一番プッシュしているネタじゃないかな・・・と思っています。

 

以外にも食感がまだしっかりと残っているのもすごいです。トロトロすぎたら、トマトスープになってしまうので、素材の味わいと食感を最大限に活かしています。

だるまときんぎょ アボカド

お惣菜のオーラがでていますね

つぎにアボカド、塩が上に少量まぶされています。アボカドの特徴であるクリーミーな食感はそのままに、青野菜の風味も感じれます。

アボカドはいくつか食べたことがありますが、クリーミーな食感だけで終わりますが、しっかりと味わいがついています。

 


これもドロドロに煮込まれているわけではなく、アボカドの淡い食感を再現しながら、おでんの具材として、進化されています。

トマトはほかにもお酒として、ビールなどと合わさったものがあります。トマトの軽快な酸味とアルコールがマッチして、ゴクゴクと飲めてしまいます。

 

 

だるまときんぎょ お酒のあてもレベルが高い 締めのそばで大満足

だるまときんぎょの締めのお蕎麦は、中華麺などではなく、はるさめのようなあっさりとしたものでした。のどごしがよく、柔らかく女性でも食べやすいですね。

あと、左のむかごという食品が、塩も適度にふられて、こぶりな芋ということでお酒との相性が抜群です。思わずお酒をおかわりしてしまいました・・・

 

横の南関あげもおあげが、おでんのだしをいっぱいに吸って、何本でも食べられてしまいます。

 

以上が、おでん屋のだるまときんぎょのレポートでした。おでんのネタのレベルが高く、どれも甘めのだしと存在感のある素材のハーモニーが素晴らしかったです。

女性店員で構成されていて、店内はカップルや友人連れで女性のお客さんも多かったので、女性にもお勧めしやすいおでん屋さんになります。雰囲気もアットホームで陽気な印象なので、いつでもふらっと立ち寄れる(要予約ですが)感じでした。