歴史もあるけど、攻めた食材も多数 新世界本店の串かつだるまは大安定だった話

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創業昭和4年の串かつ「だるま」新世界総本店にいってきました。

平日の昼間でもかなりの並びだったので、少し時間をずらして17時ぐらいにいきました。

新世界だけでも、だるまの店って4店舗あるんですよね。そしてせっかく行くなら本店のほうがいいですよね・・・ミーハーだな俺。

店内は、ごらんのように色紙の数がかなり多いです。ここまで色紙がそろっている店はなかなかなさそう・・・

15分ぐらいまって、友人と二人で座っていろいろ頼みました。

決められたメニューとどて焼きなどがセットになったものもあるので、いちいち注文するのが面倒だったり、初めての雰囲気を楽しむ人はセットでもいい気がします。

まずは、どて焼きですわ^^

クリーミーな味わいで、本場って感じがしますね。肉もほろほろに柔らかくこんにゃくとの弾力がバッチリ。汁とのからみ具合は八重勝に劣るものの、総合力と満足度では・・・

せっかくなのでイベリコ豚や黒毛和牛なども頼んでみました。3種類セットで888円。おそらく期間限定かと。

良い肉をつかっているだけあって、ころもと脂の溶け具合が絶妙。でもやっぱりいい肉はそのまま食べたいなという欲望も(笑)。少量の高級素材をあげて一口で食べるこの贅沢。

他にれんこん、ネギ、明太子、そして牡蠣といったベーシックなものから、少し普通の串カツ屋では味わえないようなネタの数々。アサヒスーパードライとの相性がどれも抜群すぎでたまりませんな・・・

平日にお酒と串カツを食べまくるのは、本当に幸せな瞬間でございます。

締めは、再度どて焼きと鶏のスープを

これが、脂っこくなったお腹とビールで酔っぱらった身体に沁みる・・・・沁みる・・・

以上でした。ベーシックなメニューで攻め立てるのかなと思いましたが、意外と高級食材も多く、サイドメニューのクオリティも高かったのが驚きですね。

席数、従業員も多いので、有名店ながら少し時間を外すだけで座りやすいというのもメリットですね。

大安定ながらも、メニューの攻め方次第でいろいろ楽しい想いができました^^

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