男子校経験者が語る 6年間通うメリットとデメリット 男子校あるある、男子高校生の日常

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今回は、過去を語るということで、中高一貫で6年間男子校に通った経験をもとに、男子校に行くべきか?もしくは男子校に興味がある子供、親の方々に向けた記事になります。

youtubeでアニメでみられる、男子校あるある、男子校にありがちなことというバラエティ要素は極力排し、真剣に男子校に通って得られるもの、逆に失うリスクがあるものを検討して、まとめてみました。男子校に興味のあるかたには有益な情報になっています。

 


このブログでは、登録販売者でドラッグストア店員の筆者の経験談などをまとめた記事を公開しています。よろしければ、他の記事、またはyoutube動画もご視聴願います。

 

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男子校に通った経緯 小学生から6年間の人生を決める

 

まず、男子校に通った経緯は、小学校高学年から塾に通っていて、私か親の意志か定かではありませんが、「中学校受験をしよう」という流れになりました。

 

どの中学校を受けるべきか悩みましたが、母親が女子校だったため、「男子校のほうが周りを気にせず、自由にすごせるんじゃない?」という一言が決定打だったと思います。

 

 


ちなみに、私が受験したおよそ20年前の京都は、有名進学校で男子校はそこそこあって、私が通った中高一貫校の偏差値は、40後半から50前半と、周りの受験生と比較してもあまりレベルの高いものではありませんでした。

 

 

しかしながら、時代の流れにそって、周りが共学になりながら、私の母校はいまだに男子校を続けています。偏差値もコースによりけりですが、50後半から60前半、高校であってもコースによっては70近い偏差値をマークしており、おそらく京都の中でもレベルの高い部類に入るのではないでしょうか。

 

 

 

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男子校に通うメリット

 

男子校に通うメリットもデメリットも、身もふたもない話ですが、「周りに異性がいるかいないかの環境」につきます。

 

異性という存在をシャットアウトすることによって、勉学や趣味、スポーツに励めるというのが、一般的に言われる男子校のメリットです。

 

それも本質ですが、私の考えは少し違います。

 

似たような環境や同性ばかりであるために促される競争

 

思春期になると、周りと自分の能力や境遇などを意識、比較するようになります。周りが同性で、環境もある程度似ている(親の収入など)状況であれば、自分と周りの能力が非常に気になってしまいます。

 

上記のような環境は、個々の競争心をかりたててくれます。

 

 

 

これが例えば、いろんな環境や性別が混同する環境であれば、「俺は○○じゃないからいいや」と投げ出す理由を作りやすくなります。

 

 

 

一方で、男子校、さらに言えば中高一貫であったり、私学になると、似たような環境の相手が増えることによって、共通の話題ができやすいことや、競争しやすい環境で生活できる。これが男子校のメリットではないかと思います。

 

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男子校と交友関係 個性や趣味を伸ばすには良い選択

 

私は小学校の頃は、男女関係なく楽しく会話できたという想い出がありますが、高学年になると女子を異性として意識するようになり、なかなかかかわることができませんでした。

 

明確に好きな芸能人、好きな話題、趣味も性別によって細分化されていきそうな時期です。

 

一方で、男子校の場合は、周りが同性ばかりです。

 

アクションゲーム、トレーディングカードゲーム、特撮といった比較的男性の方に人口が偏っている娯楽で、共感できる相手が集まります。

 

 

中学校のころは、席が近い相手と自然に会話したり、触れ合うことはできるのですが、高校になると、完全に話して居心地のよい相手としかつるみません。

 

ただ、同じ同性ということで、共有する問題や悩みが同じということで、全くしゃべらなかった相手と一気に打ち解けるという場面もあります。

 

 

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男子校といじめ パシリへの取り締まりが厳しい

 

競争や比較が起こりやすい環境ということは、「いじめが発生しやすい環境」と言い換えることができます。

 

自分でいうのもなんですが、私の母校はいわゆる「おぼっちゃま校」でおっとりしている同級生も多かったのですが、少しでもイキっている、ボス面している、暴力を振りかざす奴が簡単に、スクールカーストの頂点に立てる環境でした。

 

男子校+私立だと、男性を抑えるために強面の教師、生活指導は何名か配置されていますし、私立の場合は、「いじめをおさえられなかった」「不登校を出した」という悪評は、学校の利益に直結します。

 

そのため、私の母校は、いじめ対策、いじめ撲滅に対しての意識は客観的にみても、高かったと思われます。

 

特に、「パシり」に対しては、かなり敏感で、パシりを強制した生徒には、中学生であっても厳しくお灸をすえられる場面を何度か目撃しました。

 

※パシりとは、ジュースや食事を指示、命令して購入させる行為

 

パシりは、同級生でありながら明確な上下関係が発生してしまうことや、指示されて、お金をもって食堂で大量にパンをかかえる姿は、非常に目立ちやすいため、発見しやすいという特性があります。

 

 

 

 

 

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男子校で生きやすい人、いじめられにくい人についてぶっちゃける

 

ここから本題ですが

 

「あなたは男子校で楽しめる適性があるかどうか?」

 

これについて話したいと思います。

 

先ほども語ったように、男子校は同性ばかりが集まるため、比較や競争が激しくなる側面があります。

 

そのため

 

  • 面白いことを率先してできる
  • 成績が優秀
  • 運動神経抜群
  • 口論に強い

 


どれか一つでも秀でた能力を持っている場合、一目置かれ、過ごしやすい学校生活を維持しやすくなります。

 

逆に、すべてにおいて逆の特性を持ってしまう場合、男性社会で優劣をつけたがる状況が発生して、あなたは肩身の狭い学生生活を送る可能性が高くなります。

 

 

これは、共学であっても何か劣っている場合、それが顕著になるということはよく指摘されますが、男子校はその性質がさらに強くなると、周りの話を聞いても感じます。

 

残酷な競争原理ですが、今思えば、中学高校でそれを自覚し、体験できたことは私にとっては有益な経験だったと思います。

 

 

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男子校に入るべきか?入らないべきか?

 

まとめになりますが、もしあなたが小学生、中学生で男子校への進学を考えているのであれば

 

  • 自分は周りに比べて秀でている能力がある、または優れている部分があると自信をもっているものがある
  • 自分の趣味や個性を伸ばしたい

 

どちらか当てはまれば、男子校でさらに伸びる、認められる可能性があるといえます。

 

「思春期で異性に触れ合えないのはデメリットでは?」

 

と考える人もいるでしょうが、大学生でバイトしなくても、将来的に働かなければならない場面があるように、男子校に通ったとしても、将来的に女性と会話する、女性と何か共同作業する場面は絶対に避けては通れないのです。

 

男子校にいっても彼女のいる奴は、共学でも彼女を作れるでしょうし、男子校で全く女性に縁のない人は、共学でも縁をつくるのが難しいでしょう。

 

 

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