今更過ぎるが作家DaiGoの書籍の情報密度と読ませ方が優れているので紹介したい 自分を操る超集中力

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最近、オープンワールドの作品をプレイすることが増えたので、ゲームしながらYOUTUBEの動画を聞くという習慣がつきました。

その中で、テレビでも活躍されているメンタリストのDaiGo(以下ダイゴ)さんの動画をよく見る機会があったので、彼の書籍をつまんでみようと思いました。

計画倒れの原因「どうにでもなれ効果」を防ぐには

 

YOUTUBEの動画も実はダイゴさんには、○○な性癖があるとか、テレビでは聞けない裏話が聴けて面白いですけど、15~20分の動画で、研究結果や主訴が1~2つしか聞けないので、時間効率が悪いなと感じました。

実は、ダイゴさんも「YOUTUBEは金銭を支払わない代わりに、時間という対価を払っている」と言われていました。

ニコニコだと有料放送で具体的なノウハウを提供されているそうですが、(実は、有料動画ではなくて、書籍への誘導だったりして・・・それでも得していますけど)

現在、書店では彼のコーナーが常設されるほどの売れっ子作家で、印税のパーセンテージも特別高いみたいです。

でも、話題になっているけど読んだことがないって人は多いかもしれませんので、読んでみました。

2016年に発売された「自分を操る超集中力」を読みました。

一応、2017年に図解版が発売され、kindleだと1100円で購入できます。

この本の内容に倣ってではありませんが、電子書籍のほうが途中でページを保存したまま、中断しやすいです。紙の書籍だと一度読んで、本棚にしまうと次読もうとするとそこに決断のエネルギーが消耗されるので、完走するならスマホで電子書籍が一番いいと思います。

この書籍は、注意が散漫になるとか、集中力が長時間続かないという僕のような悩みを持っている人には良い本です。

トレーニングや食事、習慣によって集中力をつけるメソッド本

として決定版と言えます。すでに30万部突破しているので、今更感がありますが。

テレビのバラエティに出演されるダイゴさんと、書籍や動画のダイゴさんは全く違うキャラクターを演じられています。

前者は行動心理学を用いて、眼球の動きや、相手を誘導する方法で相手が選ぶカードやアイテムを選ぶマジシャンのような手際を見せて、わかりやすく「心理学すげー」と驚かせてくれます。

メンタリストって職業も関心をひかれます。

一方で、後者はあらゆる実験による統計を自分の中に落とし込み

「AとBの選択肢がある場合は、Aの選択をとったほうが良い結果が得られる」

という証明を次々と羅列して、自分の主張した論に肉付けしていきます。

毎日、20冊以上の書籍を読まれながら、インプットとアウトプットのバランスが素晴らしく、知識を端的かつ的確に伝える能力が抜群です。

実際、この書籍も一時期、自己啓発のムーブメントを作った勝間和代さんみたいに、章や箇条書きが細かく、要約も端的で、出勤時間や休み時間の合間にサプリメントのように手軽に知識を摂取できました。

さらに、図解を挿入したり、主張したい部分のみならず、「文中でここをおさえると全体像がわかるよ」という線引きになっていて、線をなぞるだけで、彼の主訴やノウハウが短時間でおさえられる構成も素晴らしいです。

ただ、「こういうマインドをもてば集中力が保てる」という抽象的な自己啓発と異なり

  • 集中力をつかさどる前頭葉を消費させないために、決断を要することを減らした方がいい
  • 逆に前頭葉に効率的なエネルギーを送るには、低GI食品をとればいい

我慢、望み、悩みなどで思考・感情をコントロールする前頭葉のウィルパワーを無駄に消耗してしまいます。

ブロガー病といえますが、目についた情報は、インプットしながらアウトプットも考えるので、おそらく普通のインプットだけする人に比べると、そのあたりのエネルギーは相当使っているかもしれません。

あと「この情報の書き出しはどうしよう、要点はどうしよう」と出勤時には、うきうきしながら考えて、「よし家に帰ったらすぐに書こう」と決断するんですけど、家にかえると疲れて眠ったって経験が多くて、「あぁそういうことだったんだ」と納得しました。

仕事でも新しい環境で、いろいろ考えてしまいますが、あえて何も考えない時間をつくったり、ブログの内容も考えずに、もし脳裏にこびりつくワードや情報があったら、すぐに高速メモに残して脳内をリセットするようにしています。

そういう心がけをするだけで、だいぶ変わってきたかなと思うところが増えました。

何十個も浴びせられるメソッドが本当に気持ちがいい。

メソッドが多いだけではなく、「難しければ1日5分程度でいいです」「理想はこうですが、こういうやり方もあります」と他の方法論や、少し抑えた方法などの提示がされているので、受け手としては、「ならこれだけやってみようかな」というモチベーションが刺激されます。

全てを習う必要はなく、自分の生活スタイルにあった集中力を身に着けるメソッドを実践するだけで価値があるでしょう。

そして、最終的に「僕はこのような方法をとりいれています」と自分の体験という最高のインプットを発信されています。

ダイゴさんが、多くの企業の顧問を務めていたり、動画や書籍で多忙なことは周知の事実。その彼の姿勢がそのまま書籍に記載されているというのは、これ以上にない財産です。

あと現代は、テレビや動画共有サイトが情報発信の主流になってはいますけど、書籍で自分のタイミングで、短時間で大量に情報を取得できる時間節約の恩恵は素晴らしいなと思いました。

体験談や例も日常生活に即して、わかりやすく説明されており、本を読む意義を改めて教えてくれます。

最近、日常で物忘れやケアレスミスが多くて、注意欠陥の障害かもと悩んでいましたが、習慣や思考方法でいろいろ邪魔されていたんだなと教えてもらい、背中を押された気分です。

作家ダイゴの魅力にまだまだ触れていきたいと思います。気になる書籍もあるので~

最後に、僕は机に向かって2~3時間ブログを書いても、苦になりません。

それは、ブログが好きだからというのもありますが、このアイテムのおかげだと思います。

腰痛アイテムのバックジョイですが、姿勢をよくするので、脳へ血液を巡らせやすいのと、座高が必然的に高くなるので、顎をきゅっとしめて見下ろした形で作業できること。さらにさらに、ひざの可動範囲も限定されるので、足がとじたかたちになるので、ダイゴさんが提唱される、きれいな姿勢づくりを無意識に座るだけで実現できます。

居間でブログ書いても1時間半ぐらいで、へたれますから、こいつの影響大きかったんですよね。

集中力を身に着けて、マッチングサイトでよい出会いをしたいものです・・・