年間1350円? 自転車障害総合保険 楽天損保のサイクルアシストに加入しました

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みなさん、こんにちは。休日はどのようにお過ごしでしょうか?

僕は、免許を持っていないので、自転車しか乗れないのですが、自転車も車両なので、交通ルールを守って正しく乗っていきたいです。

僕が住む京都府では、自転車損害保険の加入義務となっています。

前の職場では、職員用の格安の個人損害賠償保険に入っていましたが、勤務先が変わったので、自分で保険を探すことになりました。

楽天損保のサイクルアシストという傷害総合保険です。

名前の通り、自転車に特化した保険です。

選んだ理由は

  1. 賠償責任を1億円まで補償
  2. どのプランを選んでも契約者の同居の親族(被保険者本人の6親等以内の血族および3親等以内の姻族をいいます)に1億円補償が、適用される
  3. 自分も家族も事故を起こした場合に、保険会社による示談交渉サービスが付与されている

自転車保険において一番重視すべきは、賠償補償だと思われます。

速度を出そうが出さまいが、打ちどころ、衝突の場面によって後遺症を残してしまったり、最悪の場合、死亡事故になった場合の損害賠償は過去の判例で、1億近くに及んだケースもあります。

私事ですが、30歳が近づくにつれて自転車乗車中に時々、頭がくらっとしたり、まっすぐ進めなくなる瞬間が増えてきました。

事故は起こさないことが最優先ですが、まさかがありうるので、転ばぬ先の杖は必要だと考えました。

ケガの保証に対して、個人、夫婦、家族と保障の範囲を広げることができますが、個人であっても家族に賠償補償がつきます。

ケガに関しては、自転車に乗っているだけではなく、徒歩中に車にぶつかったという交通事故にも対応しています。

ちなみに、同居する家族なので、僕が加入していて、弟が独り暮らしした場合は、弟の保証は外れます。

また、被保険者は69歳未満でなければ、加入できません。

保障範囲を決めてからは、保障額のプランが選べます。

基本・安心・充実とあって、安心は基本の3倍、充実は安心の5倍の額となっています。

さらに保険期間を1~3年に決めることができます。複数年契約することで、1年あたりの額がお安くなります。

個人で、基本タイプなら1年1620円となっていますが、3年にすることで4050円。タイトルの通り、1年あたり1350円まで安くすることができます。

細かいですが、月額に換算すれば113円(小数点四捨五入)になります。

この価格帯で、示談交渉がついていることは素晴らしいと思います。適用範囲も広いです。

 

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楽天銀行による他の自転車保険との比較

次に、楽天損保のサイクルアシストと、楽天銀行のお客様限定のプランとの比較をしたいと思います。

個人賠償責任プラン

月額140円で、加入者と家族までカバーしたもの。

ケガや入院への保障を切り捨て(傷害死亡、後遺症に対して100万までの保障はあります)、賠償に特化したプランで、1億円まで補償。

賠償範囲は、自転車だけにとどまらず、器物破損や水漏れまで対応しています。

楽天スーパーポイントで保険料をおさめられるのもポイント。

デメリットは、示談交渉がついていない点です。さらに140円は単年なら安いですが、サイクルアシストの3年契約よりは割高になります。

自転車プラン

こちらは、サイクルアシストに近いプランになっています。

個人、夫婦、ファミリーと保証範囲を選択できます。

ただ、本人型だと自転車搭乗中の補償になります。(そのほかは通常の交通事故でも対応)

入院保険金日額は、サイクルアイストの基本型の2倍の2000円で、通院保険金日額もつくので、ケガの保証については、サイクルアシストの基本型よりは手厚い印象。

示談交渉サービスもつきますが、賠償の範囲について、サイクルアシストのように本人型でも家族に適応されているは、サイトの情報だけではわかりませんでした。

本人だけなら月額140円とあまり変わりませんが、家族型だと月額620円と掛け捨てと考えると、やや高い・・・

ちなみにサイクルアシストの家族型の基本プランなら、1年で2800円になります。

ケガの保証など若干の違いがありますが、個人賠償を最も重要視する僕にとっては、サイクルアシストで十分でした。

 

楽天に限らず、自転車保険を商品として展開している保険会社は非常に多く、それらの比較サイトも日夜更新され続けています。

若者の車離れではありますが、自転車は都心に住んでいても必須で、自転車が便利な地域ほど人口過密状態なので、事故を起こすリスクもそれだけ高くなります。

保険をつけたから安心ではなく、保険をつけるぐらいの慎重さをもって、日々の自転車との付き合いを考えていきたいと思います。