クラッシュ・バンディクー4 とんでもマルチバース 復活したレトロアクションの評価、感想、レビュー 難しいのはやりがいか?理不尽か?

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プレイステーションを代表するアクションゲームだったクラッシュ・バンディクーがPS4晩年に最新作を出してきた。アクティビジョン制作によるリメイク的な位置づけの本作は、果たしてクラッシュバンディクーの爽快で親しみやすいアクションゲームになっているのか、難しいのか?簡単なのか?プレイして、評価してみました。

 


筆者は、クラッシュバンディクー3とクラッシュバンディクーレーシングをプレイ済みです。

 

このブログでは、アクションゲームレビューを行っています。下に関連記事があるので、興味のあるゲームがありましたら、読んでみてください。

 

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クラッシュ・バンディクー4 とんでもマルチバース 動物目白押し ユニークな敵 豊富なサブキャラ、攻略要素 ダイヤのやり込み復活

 

クラッシュ・バンディクー4とんでもマルチバースは、初代PSのクラッシュ・バンディクー3ブッ飛び世界一周からの正式な続編になっています。

 

奥へ進んだり、手前に進んだりする奥スクロールの伝統を守りつつ、仮面を装着してステージのギミックを操作したり、クラッシュの回転を強化する新しい要素が盛り込まれています。

 

(ステージはちょっとした分岐もあります。すべてをクリアする必要はありません)

 

操作キャラは、クラッシュにとどまらず、フックショットを利用してアクロバティックにステージを駆け回るダウナ、バキュームでTNTを吸い込んで、木箱を豪快に破壊するディンゴダイルなど、操作や攻略法が全く異なるキャラクターを操作することもできます。

 


 

クリアしたステージは、過去作同様にタイムアタックや、木箱やリンゴの取得といったチャレンジ要素が存在し、一周するだけなら5~6時間程度のボリュームですが、すべてを制覇しようとするとかなり膨大なボリュームになります。

 

 

 

クラッシュ・バンディクー4 とんでもマルチバース アクション操作が気持ちい 純粋に腕が求められるアスレティックアクションの復活

 

まず、クラッシュバンディクー4の良さは、躍動感あふれるクラッシュのアクションが復活したという点にあります。

 

ゴールに向かって突き進む、豊富なギミックが存在する、アクション操作を駆使して気持ちよく攻略する

 


アクションゲームに必要な要素がすべて詰まっていながらも、終わってみれば、シンプルイズベストであることに気づかされる作品に仕上がっています。

 

限定されたフィールドで、ガチンコで戦うボス戦も健在です。ボス戦は長期戦になるのですが、細かいチェックポイントが割り当てられているので、安心してプレイできます。

 

形態変化などの試みはあるものの、限られた状況のみの使用であり、ワンボタン増えるだけなので、根本となるアスレティックアクションは損なわれていません。

 

 

 

クラッシュ・バンディクー4 とんでもマルチバース 良くも悪くもレトロなアクション いやらしい敵の配置と終盤はパズル要素があり死にゲーとなっている

 

クラッシュバンディクー4は高品質なアクションゲームですが、マリオに比べると難易度は非常に高い部類といっていいです。

 

終盤に差し掛かると、死亡回数が二けたを超えるぐらいに死にゲーになっています。

 

登場する敵が、スピンで倒せるかどうかが一目でわからなかったり、TNTやニトロの配置がいやらしかったり、チェックポイントの間隔が広くなったりします。

 

 

救済措置として、ダメージを肩代わりするウカウカをリトライ回数に応じて追加してくれたり、チェックポイントを増やしてくれるなどしてくれるため、繰り返しリトライすることで、クリアできるような親切設計になっています。

 

しかしながら、最終ステージなどは一撃死のオンパレードになっているため、この救済措置が機能しておらず、最後は己の腕と大量のクラッシュを投入して挑まなければなりません。

 


また、ゲームの8割はアスレティックアクションであるものの、終盤はマスクの特性をいかしたパズル要素が多く、アクションのアドリブが通用せず、開発者が意図する攻略法に沿ってプレイする必要があり、この難易度が非常に高いです。

 

 

また、些細な点でありますが、1ステージあたり非常にボリュームが濃く、リトライ性は薄く感じました。時間が余った時にちょっとやりたいな・・・という気になりません。

 

 

 

クラッシュバンディクー4 とんでもマルチバースを総評すると

 

良くも悪くもレトロなアクションゲーム

 

となります。

 

アクションゲームに達成感と歯ごたえ、己の腕が試されるチャレンジな内容を求める人にとっては、プレイする価値があるでしょう。

 

 

クラッシュバンディクー未経験の方でも、クラッシュバンディクーの面白さに触れることができます。ただリメイク作品も登場して、様々なハードでプレイ可能なので、そちらから遊んでみてもいいと思います。

 

 

 

(過去3作のリメイクは、switchでも遊ぶことが可能です。レトロゲームとの相性はswitchの方が高いです)

 

 

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