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コンビニ節約できないは古い? コンビニでコスパの良いもの、無駄使いをなくす おすすめのコンビニ専用クレジットカードについて

今回は、マネーリテラシーということで、投資家の私が、コンビニへの向き合い方について語ってみました。
節約youtuberなどは、「コンビニはすべて定価販売だから高い」ということで、コンビニに行ってはいけない、行かないことを宣言されている人もいます。
かなり極端な意見ですが、果たして正しいのでしょうか?業務用スーパーやまとめ買いを活用すべきでしょうか?
数々の疑問に対して、私が思うことをまとめてみました。

 

 

筆者の内容は以下の通り

  • 実家暮らし
  • 年収330万ほど
  • 金融資産500~600万
  • 30代からミニマリストに目覚める

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コンビニ コーヒー、お茶は値引き、クーポンをもらえることが日常になっている

ファミリーマート、セブンイレブン、ローソンはここ1年ぐらいで、コーヒーやお茶などの飲料水を期間限定で値下げしたり、クーポンをレシート経由で発行するようになりました。

例えば、150円のコーヒーをかったら、同じメーカーの別商品を期間限定で無料獲得できるクーポンがもらえたりします。

 

例外がある可能性はありますが、クーポンは同じコンビニであれば、全国で使用できるのが強みです。職場の近くで、クーポンを発行して、後日休みの日に、自宅近くの同じコンビニでクーポンを使うこともできます。

 

欠点としては、自分がブラックコーヒーが好きだとして、クーポン発行先がミルクコーヒーになることが、あるぐらいです。

 

また、ビールやジュースなどは、ほぼクーポンや値引きの対象になっていません。定価になるため、チェリオ自販機、チケットショップ自販機、Amazon、業務スーパーのほうがコスパがよいので、活用しましょう。

 

コンビニにはコスパのいい喫茶店、居酒屋として活用する

コンビニには、周知のようにスタンドコーヒーによって、100円で本格的なホットコーヒーを味わえるようになりました。本当においしいです。

そして、お酒、おつまみも充実しています。

コンビニ最大のメリットは、「様々なジャンルの商品がそろっているが、細分化されていない」という点です。

 

 

例えば、筆記用具がなくて、コンビニに行った場合、ボールペンは2~3種類程度です。しかし、文房具店や、ロフトにいけば、10種類、見たこともない多機能なボールペンがあって、心が躍ってしまいます。

ネットショップも安いですが、あまりにも種類が多すぎて、そこであえてスタンダードな商品を買わないことも多かったりします。

 

 

つまり、必要最低限にことを済ませるという点で、コンビニは適切で、コスパも良いのです。

同様に、居酒屋や喫茶店にいくと、選択肢が多すぎて、不必要なものも選んでしまいます。

また、居酒屋や喫茶店は、場所代込みの商品代になっているケースが多く、割高です。

 

 

人生において、居酒屋も喫茶店もつかないというのは、少々ストレスが溜まります。ストレスを適度に抜くという点でも、代替としてコンビニを活用するのが重要です。

その重要性は時短営業が行われた、緊急事態宣言で大きな価値を持ちました。

 

 

アプリなどのコンビニクーポンは活用すべきなのか? 実はあるものを損してしまう

クーポンについて、語りましたが、主流となっている、スマホアプリのコンビニクーポンはどうでしょうか?

これは時間に余裕があったり、コンビニでご飯などを食べるという使い方をしない人は、あまり使うメリットがありません。

 

何がクーポン対象なのかを確認するのが、面倒です。自分にとって、コンビニで買わなければならないものが、クーポン対象になっている可能性が低いです。

そのため、アプリを開く→確認する時間が、もったいないです。

 

過去に何度か、コンビニクーポンをフル活用してやると、やってみましたが、アプリを眺めてそのまま閉じるを繰り返して、不毛に感じました。

時間を消耗するだけなので、おすすめしません。

 

 

ドラッグストア、業務スーパーよりコンビニを優先すべき状況

この記事は、あくまでコンビニでもコスパのいい商品や、飲料水は安く買えるようになったことを伝えることが、主目的です。

全体の商品の安さは、まだまだ業務スーパーやドラッグストアのほうが、安いです。

 

ただ、多くの人にとって、コンビニよりもドラッグストア、業務スーパーが近場に充実している状況は、少ないと思われます。

移動距離に時間をかけたり、駐輪所に自転車をいれるという手間をかけるほどに、チョコレート1個で簡単に済ませるということが、心理的に難しいです。

 

「せっかく○○へきたのだから」、それで不必要なものも買ってしまうのです。

無駄遣いをなくすためには、なんとなくショッピングは一番危険で、あなたが20代であってもメモに買いたいものをリストアップするのが、大切です。

 

コンビニ決済に便利なクレジットカード ポイントもつく 三井住友NLカード

コンビニを活用するうえで、一番おすすめのクレジットカードは「三井住友NLカード」になります。

利用金額200円(税込み)以上が条件ですが、ファミマ、ローソン、セブンイレブンとマクドナルドの利用の際に、タッチ決済をすれば5%のポイント還元が得られます。

5%還元は、数多のクレジットカードのポイント還元の中で、最強レベルといっていいです。

 

 

タッチ決済はIDやクイックペイでは駄目です。

VISAタッチ、マスターカードコンタクトレス決済で支払うようにしましょう。

会計の際に「クレジットで払います」と伝えましょう。カードで、タッチ決済でとなると、appleペイの場合は、IDにも対応しているので、IDで決済されることになります。

 

 

その場合、タッチ決済の2.5%還元を損することになります。

ポイントは三井住友カードのVポイントでたまります。

Vポイントは、三井住友系列のカードを一括管理できる、VPASSアプリで、確認可能です。三井住友VISANLをタッチして、Vポイント残高にタッチ。

 

 

次に「ポイントに交換」を入力して、「お支払金額にキャッシュバック」することで、支払金額にポイントを当てることが可能です。

ポイントを無駄なく使いきれるのは、最高のメリットなのですが、手動で行う必要があるという面倒さがあり、Vポイントも利用期限があるので、こまめにキャッシュバックを使いましょう。

 

 

閲覧ありがとうございます。コンビニは節約の敵だとか、コスパが悪いといわれていますが、使う目的を間違えなければ、逆に節約の友になります。

なにより、不必要にストレスをためないことが、節約において一番大切になります。

仮に、コンビニをうまく使いこなせると、日常生活がより華やかなものに変わるかもしれませんね。

 

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