チェーン展開している珈琲店で一番うまい炭火珈琲を提供してくれる 珈琲館 東本願寺前店

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今回は、京都駅の近く、ヨドバシカメラの向かいにある珈琲館というチェーン店を紹介です。

正確には烏丸七条にある、珈琲館東本願寺前店です。

立地が良いですし、意外に京都駅の周りって地下行かないとチェーン店はなかなかないので、メニューはたいしたことないと高をくくっていました。(サーセン)

ホットケーキのみならず、ナポリタンなどランチメニューも充実しております。

公式サイトで写真が見られますが、よだれがジュルジュルでございます

公式サイトより

中に入ると喫煙席もあり、カウンターの前には多数のサイフォンが・・・

ウィキペディア先生を開くと

フルサービス業態ではコメダに次ぐ第二位の店舗数を有している。コメダのように自社工場でコーヒーを抽出するのではなく、各店舗で一杯ずつコーヒーを入れ、品質の高いコーヒーを提供することで定評がある。高品質のコーヒー豆を使用できているという強みも有する。コーヒーサイフォン等を使用しており品質の安定性も確保している。また、ホットケーキやナポリタン、カレーなど、食事メニューについても他のコーヒーチェーンと比べて本格的な内容となっている。特にホットケーキは銅盤で焼いており、本格的な仕上がりとなっている。

また従業員の教育にも力を入れているようで、コーヒーサイフォンやドリップ式でコーヒーを提供している。(ウィキペディア 珈琲館より)

ウィキペディア先生、本当にブロガー殺しの短文で要約力が凄まじい・・・

早速、珈琲館のメインである炭火焼珈琲を頼みました。

追加100円でコーヒープレスに入った状態で届きます。チェーン店ですが、2杯目の珈琲が半額になるという純喫茶並みのサービスも提供・・・すげえ。

価格は普通でも510円でここが基本になります。この価格設定も純喫茶準拠という印象です。

炭火珈琲は厳選された生豆で、厳選された国産備長炭で焙煎されたみたいです・・・まぁよくわかりませんので、口に運びましょう。

まずは、生で飲みます。

うーむ、非常に渋い。コーヒープレスで粉砕された豆がカップ内でやや散らばっているので、渋さがさらに増しています。

意外と香ばしさが弱いのですが、その分、渋さがしっかりと現れており、何口も飲みなおすほど味わい深く、コーヒーの深みが効いてきます。

飲み続けることで、渋みが慣れていき、それがコクや旨味に昇華していきます。

厳選されたカカオチョコみたいですね。俺も大人になったなぁ・・・(自画自賛)

あまりにもおいしすぎて、一杯目はブラックだけで飲んでしまいました・・・

次に半分ほど飲んで、リッチミルクを入れます。非常に濃厚な甘さ・・・しかし、炭火珈琲が本来持つ渋みは死なず。甘さと渋さの協奏曲が口の中で、踊り、ミルクコーヒーの極地に訪れた感覚です。

楽しみ方をフローで教えてくださるので、初心者にもお勧めっす

さらにさらに!!付属のブラウンシュガーでさらに甘さを体感できます・・・・が、個人的にはリッチミルク(フレッシュ)にとどめたほうが、このコーヒーのポテンシャルを堪能できるでしょう。

次に、せっかくなのでホットケーキも頼みました(ラーメン食べた後で、お腹が爆発中)

やっぱ、純喫茶はパンケーキではなく、ホットケーキですよね。

このホットケーキも銅板手焼きという並々ならぬ拘りで作られています・・・・ありえない。

外はサクッと中はもっちりと古き良き、ホットケーキの良さが炸裂しています。僕はスマート珈琲のホットケーキが好きなんですけど、これもかなり気に入りました。覚えておきます。

さて、喫茶店レビューで1500字ぐらい使ってしまいました。

個人的に、「生きてる珈琲」で飲んだコピ・ルアクに次ぐ、衝撃珈琲でした。これがチェーンで実現できているわけですから、勉強不足でした・・・

京都駅から少し歩くだけで、こんな素晴らしい喫茶店に出会えるのですから・・・・人生って半歩先を歩く勇気が必要ですよね。

間違いなく旨い珈琲です。炭火珈琲は近くに珈琲館がないことを本気で悔しく思えるレベルのクオリティです・・・

京都には有名な本店の喫茶店がありますが、僕にとって、チェーン店の珈琲店において珈琲館の炭火珈琲は一番うまいと太鼓判を押せます。