アラクス カフェクール500 粉末のカフェイン医薬品の感想・評価・レビュー |おすすめの人 コスパの高さ 副作用について

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

スポンサーリンク

今回は久しぶりにカフェインの医薬品であるアラクスのカフェクール500を取り上げたいと思います。
初めて取り上げる粉末のカフェイン医薬品で、名前の通り1日の摂取でカフェインを500まで摂取できることと、水なしで服用できることをメリットとした商品になります。
実際に仕事中に使用した、感想、レビュー、口コミはもちろん、どのような人におすすめできる医薬品で、逆に気を付けるべき副作用についても取り上げていきます。


このブログでは、カフェインの医薬品から睡眠改善薬といったドラッグストアで購入できる医薬品を取り扱っています。よろしければ参考にしてください。

 

 

スポンサーリンク

アラクス カフェクール500 感想・評価・口コミ おいしい?まずい? ねむけやだるさはとれたのか?

カフェクール500

アラクスのカフェクール500を実際に服用してみました。

1日3包まで飲めて(4時間間隔をあけること)、3包飲めば1日のカフェイン摂取限界量になるため、日ごろからコーヒーを飲む筆者は、カフェクール500を多くても1日2包までしか服用しませんでした。

 

味わいは、グレープフルーツ味で、「飲みやすい」と書かれていましたが、後味はかなり苦みを含むもので、粉薬が苦手な人はまずいと感じる味ではないかと思います。オブラートと一緒に服用した方がいいかもしれませんが、この苦みで多少目が覚めるかもしれません。


筆者は、普通の人よりもコーヒーを多用し、カフェイン耐性がやや強いと思います。カフェクール500は粉薬なので、速効性があると期待したのですが、眠気がまぎれるには1~2時間程度かかると感じました。

 

ただ、カフェインのもう1つの作用である、だるさの除去に関しては、速効性があるかもしれません。そのため、これから頑張るときに服用するのもいいですし、すでに頑張って、もうひと頑張り夕方に服用するのも、おすすめの服用方法になります。

 

アラクス カフェクール500 おすすめの人とコスパの高さがすごい

アラクスカフェクール500は、水なしでどこでも飲めるため、タクシードライバーや運送業者の人にお勧めです。

 

 

服用しやすいのは、大きなポイントですが、さらにメリットとして、ドリンクタイプのカフェイン飲料水や医薬品よりも、コスパが非常に高いのがポイントです。

2020年4月時点で、アマゾンの1箱12包入りの販売額は931円で、1包あたり77円になります。1日分でも220円ぐらいになります。


カフェインドリンクだと一度開けてしまうと缶タイプで、そのまま飲まなければならなかったり、カフェイン摂取量の調節が難しいです。

カフェインが少しきついと感じれば、1包の半分に調節できるのも、カフェクール500の強みだと思います。

 

アラクス カフェクール500 副作用とカフェインの医薬品との付き合い方

カフェクール500 アラクス 添付文書

カフェクール500は手軽に服用できるカフェインの医薬品になります。医薬品ということは、副作用も気を付けなければなりません。(カフェインを含む飲料水などにもいえることですが)

まず、15歳以上の成人しか飲むことができません。近年は中学受験を受けるお子さんが多いです(かくいう筆者も中学受験を受けました)が、高校受験まではこの商品はお預けになりそうです。

加えて、胃酸過多、心臓病、胃潰瘍の方は飲んではいけません。当たり前ですが、カフェインの過剰摂取の防止のため、コーヒーやカフェイン飲料水、眠気防止薬と一緒に飲んではいけません。

副作用の症状として

食欲不振、吐き気、嘔吐、ふるえ、めまい、不安、不眠、頭痛、動悸と多岐にわたります。少しでも異変を感じた場合は、服用を中断しましょう。

 

 

筆者は日ごろからコーヒーを飲んで、カフェイン慣れしているのですが、カフェイン錠で200ミリ入りの医薬品を飲んだ際に、多少ふらふらと酩酊した状態になった経験があります。

 

 

カフェインの医薬品といっても、カフェインの服用量はピンキリなので、ぶっつけ本番で使用するのではなく、休日で自宅にいる状態でどの量が自分にとって適切であるかを知ることも、重要ではないでしょうか。(無理はしないように)

以上が、アラクスのカフェクール500の評価、口コミ、レビューになります。カフェインの医薬品を購入されるより、圧倒的にモンスター、レッドブルなどのカフェイン含有のドリンクを買われる方が多数ですが、医薬品の方がカフェイン量がしっかりと明記されていて、1日当たりのカフェイン摂取量をコントロールしやすいというメリットがあります。

 

 

また、ドリンクに比べて、錠剤や粉末は、コスパが圧倒的に安く済むため、カフェインをめったにとらない、日ごろから睡眠に気を使っている人にとっては、無用の長物ですが、カフェインがなければ仕事の質にかかわる人にとっては、選択肢にはいるでしょう。

本当は、ストレスフリーで快眠できればいいんですけどね・・・