ぶどう糖を食べまくって、超人的な集中力を身に着けようとした結果・・・

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皆さん、年末の仕事ラッシュいかがでしょうか。集中力ほしいですか?ほしいですよね?
ぶどう糖は、脳に必要な糖分をおくって、質の高い集中力を維持するということで、メンタリストのdaigoさんも書籍で勧められていました。受験生をはじめ、社会人でも愛好家の多い商品です。

集中力を身に着けたいので、これを買いました。

はい、どこからどう見てもぶどう糖ですね。摂取して、エネルギー喰いの脳に糖分を送り続けたいと思います。

ダイゴさんの「超集中力」でもフューチャーされていたので、買ってみました。

ドラッグストアでほかにも購入できるユニークな飴をレビューしています。

blogcard url=”http://tukasamakoto.com/sweet-marvi”]

 

今回は「ブドウ糖ドットジェービー」というサイトの記事を引用しながら紹介します。

ブドウ糖 ドットジェービー

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まず、ブドウ糖はなんぞや?という話から

ブドウ糖(グルコース、分子式C6H1206)は、ぶどう、柿、いちじくなどの果実のほか、ハチミツなどに多く含まれている単糖類(ブドウ糖、果糖、ガラクトース)の一種です。

なるほど、では砂糖とブドウ糖の違いって何?

砂糖はブドウ糖と果糖の結合したもの、ブドウ糖は砂糖の一部の単糖です。

脳はブドウ糖のみをエネルギー栄養素として、補給するので、大量の砂糖をとったからといって効果的なエネルギー補給ができないのです。だからブドウ糖単体で販売されているんですね。

人は一日になにもしなくても約260グラム、なんと脳だけで120グラムのブドウ糖を消費します。脳は睡眠中でも、働き続けているので、疲れた時、集中力を身に着けたいときのブドウ糖の補給は理にかなっているそうです。

よくブドウ糖と一緒に「グリコーゲン」というカタカナを目にしますが、ブドウ糖は常に消費されるので、身体の中でストックするために、グリコーゲンに変えられて、肝臓に蓄えらえっるということです。

蓄えたグリコーゲンを再びブドウ糖として、脳に送り込むということです。はたらく細胞素敵すぎる!!。しかしながら、変換して脳に送り込むことにこれまたエネルギーを必要とします。蓄えられる量も限界があるために、補給することも必要なんですね。

ただし、炭水化物からブドウ糖は生成されるので、サプリメントのように常日頃から補給しなければならない!!ってことはないそうです。

ちなみに身体が疲れたり、イライラしたときに「甘いものがほしい!!」という欲求は、ブドウ糖補給のサインらしいです。

 

ばらばらで基準がわかりづらく、思わずいっぱい食べてしまう

今回は反面教師記事です・・・

1度に3~5グラムでいいらしいですが、とにかく頭がぼーっとした時、集中力がおぼつかなくなった時に、袋から出してもぐもぐ食べました・・・だからメタボになるんやで。

味なんですが、普通の砂糖に比べてしっかりと固形になっていて、口の中でシャリシャリと溶けていきます。噛んで消化することもできるので、緊急の糖分補給としても飴よりすぐれています。(飴のように舐められますから)

集中力なんですけどね・・・これがよくわからない。脳は働いていると思うんですけど、過剰にとってしまうと血糖値が急上昇して、短時間で集中力を高めるときには、役立ちますが集中力が途切れやすくもなります。

これを摂りながらゲームしていましたが、30分ぐらいはさくさくプレイが進みますが、それから急にだるさと眠気が襲ってきました・・・何事も適量ですね。反省。

あと、今回のマルミさんの商品は小分けではなく、固形のブドウ糖が不均等に入っています。最後になると粉だけになってしまい、コーヒーの砂糖がわりなど役割は残っているものの使いづらさを感じました。

受験勉強や徹夜で作業という、喫緊の集中力補給としては役割がありますが、日常で必要かといわれると、十分な睡眠の方がよほど重要だと思います。

次使用するときは、タブレットタイプを買おうかなと思います。

 

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