ブログのアクセスが2倍から3倍に上昇する2つのステップ 人に読まれることを意識するための心がけ

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

スポンサーリンク

あなたのブログ、アクセス数は順調に伸びていますか?

ブログを始めたばかりだと、コンテンツ数は少なく、キャラクターも確立されていないので、一日2~5PVとかざらにありますよね・・・僕もそういう冬の時代が続きました。

え?いまは春の時代かって?いやまだまだ冬ですよ・・・春だとしても花粉です。

今回の内容は、下記の書籍からインスパイアされたものです。内容は大きく異なります。

(主として、ビジネスメールでもう一度誘われやすくなる文面や、ラインで人を惹きつける文章という日常に即した内容がメインです。これをブログに応用できるかどうか・・・ブロガーの腕の見せ所ってところです)

人に読まれることを意識した文を書く。これがブログを書く人にとって勉強になる項目だと思います。

もちろん、何かレビューを書く場合は

どの世代の?

どの性別の?

どの環境の?

何をターゲットにするかで、文章が変わってきます。

もし、僕がそれだけのリサーチ能力があれば、もっとブログを育てられたかもしれませんが、今回は、文章のテクニックや思考力があまりなくても、自然と読まれる記事を書く状況に持っていける方法をお教えしたいと思います。

前提として

  • ブログの内容によっては、下記のステップと逆の手法の方が効果的である可能性がある
  • 効果には個人差があります(逃げ)
  • 着実にじっくりと増やしていきたい人向けの内容

これらを踏まえ、お読みいただけると幸いです。

この方法はNOTEで有料です(大嘘)

 

ステップ1 だ・である調ではなく、です・ます調に変える

僕は、ブログをはじめたFC2ブログ時代と、ライブドアブログの初期は文末をだ・であるで固めていました。

なぜなら、大学で論文やレポートをいろいろ書いていた癖がブログに沁みついていたことと、言い切りを書き続けると「気持ちがいい」からです。

これを初期のブログや、アマゾンレビューで見境なくやっていると

「君のブログって哲学っぽいね」

「大学の論文みたいで、頭が痛くなります」

まぁ・・・いい評価が聞かれなかったです。

では、どうすればくだけだ表現ができるのか?話し言葉に変換できるか?

それは、非常にシンプルな答えでした。

文末をです・ますに統一するだけでいいんです。

丁寧語というのは、独りごとや想像、レポートや論文などでは基本使いません。目上の方や初対面の方に話して使うことが、主です。

そのため、です・ますを扱うだけで、自ずと誰かに届けるような書き方を作ることができます。

また、だ・であるに対して、文章もくだけた表現、日常会話で扱っている親しみのある言葉を選択しやすくなります。

難しい単語を使った方が、知的な文章を演出できますが、逆に意味を間違ってしまったり、伝わらないというリスクを抱えるなら、簡単でも同義語を扱って、説明したほうがユニークな文章が使えると思います。

Daigoさんも書かれているように、自分で何か書こうと思ったときよりも、誰かに伝えようと思った方が、文章は書ける傾向にあります。

そのため、更新頻度もアップして、平均500アクセスから1000アクセスほどになりました。

 

ステップ2 リアルの知人、友人にブログを教える

ペンネームを使って

誰も現実の自分を知らないから自由にブログが書ける

と思っている人は多いのではないでしょうか?

僕もブログをはじめて、ずっとその思考でした。

しかし、身の回りで使用しているアイテムをひたすら紹介していたら、後輩にばれてしまいました・・・

僕は、もともと口が軽いんで「趣味はブログ」って言いまくっていた自業自得なんですけど。

それからあれよあれよとブログをやっていることが広まりました。

最初は

「あぁ・・・匿名性が失われたからブログが死んだわ」

と絶望していました。

しかし、日がたつにつれ

「意外としっかり書いているんだね」とほめてもらったり、「句読点が少なすぎて読みにくいよ」と指摘されたり、とリアルで出会うからこそ単刀直入に的確なアドバイスを評価をもらえました。

リアルで見られているという意識を持つことで

「この文はもう少し変えよう」

「思い切って、短くまとめよう」

と読まれることの想定を意識づけられるようになりました。

そして、知人であっても、他人のブログを根気強く毎日読むような人ってあまりいません。(いたらアクセス元になるので、嬉しいですけど)

でも、またふと読まれるかもしれない?そんなちょっとした危機意識が、読まれる記事へのエッセンスになったと考えています。

ブログのコメントをもらうこともあるんですけど、僕はネットでも特定の知り合いや語り合える人が少ないので、第三者の人が賛成か否定かの熱量を持った状態で、コメントを受けることも多いです。

それは、それで非常に勉強になるのですが、バイアスがかかりすぎた指摘にもなります。

過去にツイッターで、熱心に更新したブログにリプライしてくれた方もいたんですけど

「俺ならこうする、その考えはまわりくどい」とややマウントを取るのがお好きな方でした。

逆にツイッターのフォロワーさんから、的確な指摘を受け、読まれる意識が発芽することもあります。リア友に見せて、粘着かつ感情的な指摘をされて、ブログのペースが乱れることもあります。

いずれにせよ、明確にコメントで意見をくださる方を受けて、「次はこの人に読まれる記事を考えよう」という意識づけに役立ちます。

リアルの友人にばれてから、アクセス数は1500ぐらい安定するようになりました。当初の3倍です。元の数は少ないですけど。

 

結論 2つを実践しても効果があらわれるのは、半年より先

「もうすでにやってるよ」と思われている方、時間を取らせていただき、申し訳ございません。

まだ実践されていない方は、このステップを2つ踏んで、半年から1年かけてレビューやハウツー系の記事を心がけると、効果があらわれる可能性が高いと、実体験から言えます。

心苦しいですが、アクセスアップに特効薬は存在せず、一般人である我々は、コンテンツとキャラ両方で、アルファブロガーに大きく劣っています。

レビュー記事にしても、アルファブロガーは「私はこれ使ってるよ」というだけで、読者がリツイートしたり、拡散して、波及されていきます。

しかし、僕たち一般ピーポーは

「これはこんな効果があるんです!!」

「こういうあなたに必要です!!」

と伝える相手を仮定して、訴えないと差別化して、読まれにくくなります。しかし、レビューやハウツーが飽和していると、嘆かれている声もある一方、何気ない日常を切り取った記事が注目されることがよくあります。これがブログの面白さです。

欲望のままに書いて、アクセスが増えるのもいいですが、「こうしてみたらどうだろうか?」と試行錯誤を重ねて、アクセス数が上昇したときは、やりがいとブログへの没頭が深くなります。

僕もまだまだまだまだ発展途上ですので、世の中で仕事や家事の合間を縫って、更新されている不特定多数のブロガーさんと協力しながら、アクセス数を積み上げて行けたらなと思う所存です。

 

ブログを最後まで、お読みいただき誠にありがとうございます。

もしよろしければ、雑記ブログでありますが、ツイッターにてブログの更新情報をリンクしておりますので、フォローよろしくお願いいたします。

ツイッター 司真