バジリスク絆2 PVと試打が公開 演出の強化、6確は踏襲?6号機の救世主になるか

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すべてのスロッター待望の6号機の新作「バジリスク絆2」のゲームフローPVが公開されました。同時に試打動画も見ることができます。
6確演出はあるのか?モード、シナリオ、テーブルの概念はあるのか?いろいろ疑問は尽きませんが、絆2という名前の通り、絆のゲーム性を継承しながら、新しいゲーム性、自力感のあるシステムが搭載されているようです。演出も3からフルモデルチェンジといっていいほど、新規アニメーションが豊富です。バジリスクのファンである僕も楽しみです。


 

あまり多くはありませんが、過去にパチスロ関連の記事も書いています。よろしければ参考にしてみてください。

 

 

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バジリスク絆2は初代絆のゲーム性を継承 打ち方、演出は前作の知識があれば大丈夫?

バジリスク絆2は、絆のゲーム性を「完全継承」とうたっています。

演出は2010年前半の絆より、進化した部分が多いです。3と同様に、演出は、フルモデルチェンジと考えて、問題なさそう。

確かに、疑似ボーナスのバジリスクチャンスを当てて、高純増ATのバジリスクタイムへつなげるゲーム性は同じですが、6号機の2400枚規制で、特化ゾーンや、絆高確システムに微妙な違いが存在しています。

 

 

バジリスク絆2のゲーム性 シナリオによる設定判別が重要になりそう

まず、絆2は、昼、夕、夜、城ステージの履歴が可視化されることによって、シナリオが判別しやすくなっています。

PVを見る限り、選ばれるシナリオで、設定判別ができる可能性が高いです。

シナリオは12セットで決定されており、13セット以降は、継続率50%が確定します。聖闘士星矢SPに近いですが、継続率50%はどうでるでしょうか・・・

設定1と設定6のバジリスクタイム到達率は、初代絆とあまり変わらず、現時点で設定1のバジリスクタイム獲得期待枚数が400枚ほどになっています。

 

6号機初期のHey鏡やリゼロのように、低設定はATまでの道のりは遠いが、AT獲得期待枚数は多く、高設定はATにさくさく入るが、獲得枚数は小刻み・・・にはならなそうですね。

判明している設定1の機会割が97%、設定6の機会割が112%になっています。

低設定辛いな・・・

 

BC天井が深くなっており、恩恵はあるが、低設定はさらにしんどくなる模様

気になるのは、天井のゲーム数ですね。

バジリスクチャンスの天井は、初代絆が500ゲームでしたが、絆2は、800ゲームと深くなっています。

リゼロとあまり変わらないし、投資金額も17000円程度になります。

天井の恩恵は、同色バジリスクチャンスが確定です。

過去に同色バジリスクチャンスを何度も外していますからね・・・もう少しバジリスクチャンスの天井を低くできなかったものでしょうか・・・遊びづらそう。

バジリスクタイム天井は、バジリスクチャンススルーが7回です。

 

エピソードバジリスクチャンス、絆玉システムで、絆高確をたぐりよせる自力感があるが・・

今回は、スロットまどかマギカのように、一部のバジリスクチャンスに、エピソードバジリスクチャンスというものが搭載。

SLOTバジリスク~甲賀忍法帖~絆2 本編PV

突入時は、ATが確定されており、さらに対応した4つのエピソードに準じた絆降格が付きます。

例えば、如月左衛門とお胡夷(こい)のエピソードバジリスクチャンスに突入すれば、絆降格の「縁」がつきます。

 

 

気になるのが、絶対に「縁」しかつかないのか、条件次第で、ほかの「恋」や「想」も発動するのかどうかですね。

また、「縁」が出ているときに限って、共通ベルや強チェリーを引きまくって、外す日々が想像できそうです(笑)

 

AT「バジリスクタイム」は、2以降同様に追想の刻と争忍の刻の2セット構成になっています。

今まで、争忍の刻の前準備だった追想の刻のゲーム性が少し変わっています。

 

 

10G消化中にレア役に応じて、絆玉を獲得

朧チャンスという絆玉獲得高継続状態が存在する。突入契機は不明(追想の刻突入時に抽選があるのか、チャンスリプレイなどのレア役でいきなり突入するのか)

 

絆玉は、争忍の刻突入時に消費。消費数によって、絆高確が変わります。PVによると4つ消費すると、絆モードになるようです。

 

 

総括すると、自力継続感が楽しい、絆のATですが、絆玉をためることによって、たとえシナリオが悪くても、無理やり絆モードにしたり、高確状態を自分で手繰り寄せることが、できます。

追想の刻中にもバジリスクチャンス当選は、残っているようです。

絆玉を数個獲得した程度では、レア役の引き損になりそうなシステムですね・・・

 

上乗せ特化ゾーンの「月下殲滅」は、「無双一閃」などがなく、条件を満たせばストレートに到達できるよう

気になる上乗せ特化ゾーン「月下殲滅」。

突入契機は、同色BCの一部と、甲賀衆10人生存で勝利する「完全勝利」になります。

 

ゲーム性は2,3の真・瞳術チャンスと同じです。20g間で、バーぞろいを狙うというもので、平均上乗せ期待数が4.8個みたいですね。

初代絆は、直入りが稀に発生したものの、基本は、同色BCの一部から発生する「無双一閃」でさらに抽選して、上乗せ特化に入るというシステムでした。

 

条件さえ整えば、直で上乗せ特化に入るのがいいですね。

 

また「完全勝利」の恩恵は、今まで「50%のループストックを持つ」「ループストックを持つ」というもので、これは初めてスロットに触る人にとっては、一見してわかりにくい恩恵だったので、素直に完全勝利が上乗せ特化につながるというのは、良い変更だと思います。

 

バジリスク絆2は、6号機においてレア役解除のAT復権につながる?

導入日は2020年の2月17日です。

筐体はハーデス2冥王召喚、劇場版まどかと同じ筐体です。

モニターの横幅は広いですけど、ハーデスの液晶はやや粗が見えていました。

そして、ハーデス2も劇場版まどかも評価があまり高くありません。

 

ハーデス2は、確率が重いのに、天井が非搭載。代わりにゴッド揃いやAT中にバンバンゲーム数を上乗せできる契機が増えているというものです。

有利区間が見える5.9号機ですが、チャンスとノーチャンスがはっきりわかるので、あまり面白くありませんでした。

 

劇場版まどかは、触った経験がないですが、ATが差枚数管理になっていて、最強の上乗せ特化ゾーンが、実質300枚の100Gということで、完走が非常に辛いということです。演出の評価は高いですが。

 

2400枚規制がつらいところですが、初代絆も、一撃でたくさん出すというよりは、2000~3000枚をコンスタントに刻んでいくゲーム性だったので、6号機との相性はいいかもしれませんね。

個人的には、ゲーム数解除系のATが増えて、「200ゲームまで無抽選区間かよ・・・」と思いながら、避けてきたことが多いので、サクッと短時間で遊べるATがまた復活しそうで、楽しみですね。

【スロット新台】SLOTバジリスク〜甲賀忍法帖〜絆2を新機種発表会で試打してきた【パチ7】

(初代絆でおなじみだった、鷹と蛇が争いあってのバジリスクチャンスがなくなったのは、少し寂しい)