50年前以上から私たちの匂いを防ぎ続けた Banロールオンを使ってみる

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現在は、全国のドラッグストアやコンビニでも「制汗剤コーナー」が設置されていますが

日本で初めて販売された制汗剤ってご存知ですか?

1962年・・・なんと50年以上前から販売されている

Banロールオン(以下バン)

現在は、スティッククリームタイプが主流になっています。

バンはローションタイプで、鮮やかなピンクの液体が見えますが、実際に塗ってみると色移りはしません。

後にシトラスのメンズタイプが発売され、現在では男性も臭いや加齢臭を意識する時代になりましたが、おそらく当時は、女性優先で考えられた商品であると思われます。

それを象徴するように

すごく香水っぽいきつい匂いがします

一度塗ったら2~3時間は続きますね。

反面、制汗性能は現在の製品に比べると少し劣ります。どうしても液体タイプのため、肌への密着度はクリームよりは劣りますね。

制汗性能が高すぎればいいというわけではなく、汗の逃げ道をなくしてしまうので、使用しすぎて肌をしっかり洗わなければ、化膿するリスクがありますので、ご注意を

匂いを殺菌させるというよりは、さらに強めの匂いを覆いかぶせるという芳香剤やまさしく香水のアプローチで作られたものではないでしょうか。

ただ、量を間違えると匂いがきつすぎてしまったり、どちらかといえば女性的な香水とことなり、あくまで制汗が目的の商品なので、男性が使用するハードルを下げたという功績は大きいと思います。

あなたが男性なら、シトラスを使用することをお勧めします(笑)。職場で匂いを指摘されて、これを使いましたが、これの匂いさえも指摘されたので(笑)

現在はほかの商品と同様に、匂いだけを狙い撃ちするスティックタイプが発売されているので、利便性と公共性?を考えるとこちらでいいと思いますが、制汗剤の歴史にふれたい人は、初代のロールオンを使ってみてはいかがでしょうか?