寺町の菊水ビル3Fの総合力の高いインド料理のスペシャルランチが食べられる アショカ

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

スポンサーリンク

今回はインド料理のアショカさんの紹介です

かれこれ、このブログでも3店舗目のインド料理店です。どんだけインド料理が好きやねん(笑)

前回紹介した「くるみ」さん同様に寺町四条上るところにある菊水ビルの3階にあります。

今回は1800円のスペシャルランチを頼みました。

インド料理店には珍しくウェイトレスは日本人の女性でした。もちろんシェフはインド人。

店内の雰囲気は一目でインド料理店とわかりますね。席との間が広めで結構広々とした空間ですね。

まずスープとレンズ豆のチップ。サクサクの歯ごたえとスープは単なるコーンスープかと思っていましたが、意外と香辛料がきいていて飲みごたえがあります。

タンドリーチキンとエビの炭火焼セット。

タンドリーチキンは見た目ほど肉厚はなく、やや骨が大きめ。香辛料の味わいはしっかりしているものの、肉がややパサパサとした印象です。

メインのカレーとナン、そして野菜カレーとターメリックライスが同時にやってきました。なんとまぁボリューミーなことか(笑)

野菜カレーは甘く、カレーというより野菜の主張がかなり激しいです。臭みなどはほぼなかったのですが、ライスと一緒に食べるにはやや大きかったです。

カレーはなぜか安定のチキンではなく、なぜかヤギ肉のマトンカレーを発作的にチョイス・・・これがなかなか癖というか臭みがありました。肉は柔らかかったのですが。

すごいことに肉のみならずルーにまでマトンの風味がうつっています。ルーはややスパイシーな味わいになっています。

ナンは、インド料理店によっては塩味をきつめにつけるのですが、アショカさんでは、ほぼ味付けせずナン独自の甘さを尊重しています。塩味がついていないことで、純粋にカレーとナンの競演を楽しむことができますね。

そして、デザートはチャイとクルフィというミルクを凍らせたアイスのようなものです。このクルフィの甘さがちょうどよい甘さで、舌で氷を解かすとミルクの甘さもしっかりと浸透してきますね。

これ単独でも頼みたい・・・もっと多い量を(笑)

さて、スペシャルランチということでボリュームは申し分なかったです。インド料理をフルで食べたなぁという満足感もかなり高かった。

ただ、一つ一つのレベルがとても高いわけではなく、ほかのインド料理店に劣るところもしばしば・・・

あとフルコースなので、すべての料理が運ばれるまでに40分ぐらい時間がかかります。余裕があるときにどうぞ。

個人的にミーナにあるディワリさんが一番お勧めですかね。

 

スポンサーリンク

ブログ内関連記事