リポビタンが二日酔いドリンク産業に殴り込み? アルコベールの効き目は高いの?

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どうも、意外とリポビタンDスーパーの売れ行きがいいです。

今回は、大正製薬がリポビタンブランドで新しい商品を出したので、早速買いました。

名前はアルコベールです。まさにアルコールのためにつくられた商品。

もし、あなたが慢性的に二日酔いに悩まれているのであれば、肝臓水解物を主成分とした錠剤を服用すべきです。飲み会が決定しているなら3日前にさかのぼって、飲み続けたら効果がでます。

(一番のおすすめはこれです。肝臓水解物だけでなく、ウルソもはいっていて、脂質の消化をはやめてくれる優れもの。あらゆる飲み会のシーンで活躍してくれます)

しかし、緊急の場合は、コンビニでも簡単に手に入る飲料水でしのげます。

このアルコベールは、肝臓エキス、「ウコンの力」の主成分であるクルクミン、そしてウコンエキスが入っています。

(ウコンの知名度を飛躍的にあげたハウスのヒット商品。見た目に反しておいしいというのが、ブームの火付け役になった要因)

そして、この商品ならではのアプローチとして、乳酸菌がプラスされています。

アルコールが入ると、抵抗力も弱まりますし、腸も荒れているので配合されたのでしょうかね。

さて、実際に飲んでみました。

写真の通り、まぶしいぐらいの黄色ですね。味わいは非常に清涼感があって、少しとろみのあるヘパリーゼに比べて、清涼飲料水感が凄い出ています。


(実は、コンドロイチンも配合。ゼリア新薬の看板商品。いろいろ派生商品はありますが 、普通の良い程度なら一番安いモデルで十分)

飲みやすいし、おいしい!!

だけじゃ・・・不十分ですよね。

同時期に発売された興和のKANZOと比べてみると

アルコベールは50ミリ中に

肝臓エキス 75ミリ

クルクミン 20ミリ

KANZOは100ミリ中に

肝臓エキス 200ミリ

クルクミン 46ミリ

プラスして、シジミエキスのオルニチン、アラニンがプラスされています

(成分量、対二日酔い対策としては一番有効成分が多く含まれている商品です)

肝臓水解物が75ミリしかないんですよね。せめて100はほしかったです。

飲む前と飲んだ後で2本飲めばいいんですけど、低カロリーながら、最も多いのが果糖ブドウ糖液なので、糖分が気になります。

アルコベールのコンセプトは、よりライトで親しみやすい二日酔いドリンクという点でしょうか。

既存の商品が、「二日酔いにききます!!」ってオーラを出していて、それを飲むのに抵抗がある人にとっては、キャッチーな見た目ですし、リポビタンブランドなので、普及に一役かってほしいですね。

僕の周りでもお酒にあまり強くないのにヘパリーゼ渡したら、呑まないんですよね。案の定、吐いたり、二日酔いでダウンしたりしたみたいですが・・・

リポビタンなので、栄養ドリンクとおもって購入したら、これに出会って二日酔い対策ドリンクに出会うかたもいるかもしれませんね。

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